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ノースリーブの二の腕は羽織ものでカバー!オシャレの楽しみ方

ノースリーブを着たいけど二の腕の太さが気になってなかなか着る勇気がでない人もいますよね。せっかくノースリーブを購入しても、クローゼットの中から出す機会がなかなかやって来ないという人もいるのではないでしょうか。

ノースリーブを着たいけど二の腕が気になるという人は、羽織ものを利用してオシャレを楽しむという方法があります。

そこで今回は、ノースリーブを着たときに気なる二の腕を、羽織ものなどで上手にカバーする方法についてお伝えします。

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ノースリーブを着たいけど二の腕が気になるときは羽織ものを

暑い日は少しでも涼しくしたいとノースリーブを選びたくなりますよね。でも、いざ着てみると気になるが二の腕のです。引き締めトレーニングをやっておけば良かったと思っても、暑くなってきてからではそんな時間はありません。
袖があるもので我慢しようとしてしましますが、実は袖の長さ次第では逆に腕が太く見えてしまうことがあるそうです。

ノースリーブを買う時は肩にぴたりとフィットするデザインのものよりも、腕の付け根が見えない程度の広めの袖口のものを選ぶと良いようです。腕が細く見える効果があるそうです。
袖の部分にフリルや大きめのカットがあるのも効果的です。広めの襟のものは首周りがスッキリと見え、着痩せ効果が期待できます。柄では細めのストライプがオススメです。

外にもネックレスをしたり帽子をかぶったりして、視線を別の部分に持っていく方法もありますが、オススメしたいのが羽織ものです。羽織るだけで簡単に二の腕を隠すことができます。出かける時にカバンの中にサッと入れておくだけで、冷房がききすぎて寒いと感じた時に羽織れて便利だったりもします。

ノースリーブを着たいけど二の腕が気になる時はカーディガンを羽織る

二の腕を隠すためには肩にさらっと羽織れるものが良いです。ストールやジレなども良いですが、カーディガンがオススメです。
カーディガンは暑い日でも気軽に着られる薄手のものや涼しい素材ものも豊富ですし、色や柄、デザインも豊富ですから持っているノースリーブにピッタリのものも見つかります。UVカットのカーディガンは紫外線予防になりますし、寒さを感じてきたら袖を通して着ることで冷房対策にもなります。

カーディガンの肩掛けはぜひオススメしたい着こなしです。肩に掛けるだけでなんとなく細く見えたりもします。二の腕をカバーしてくれるだけでなくアクセントにもなり、オシャレとしても取り入れてみてください。

この肩掛けカーディガン、小さなお子様がいる場合は、抱っこしたりしているうちに落ちてくることがあります。そんな時は袖口を結んでください。また、マザーバッグを肩に掛ける時にもカーディガンがクッションの役割をして重たい荷物から肩を守ってくれます。

ノースリーブの二の腕が気になる!縦ライン・ダークカラーの羽織ものを

羽織ものを選ぶ時に気をつけたいポイントです。

  • 縦長のラインになるようにします。
    ロングストールなど、縦長のラインを作るアイテムを選びます。色や柄も鮮やかなものを選ぶことで、視線を二の腕から外すこともできます。また差し色としてファッションのアクセントにもなりますよね。
  • 色はダークカラーのものを選んでください。
    色が濃いものは収縮色なので腕を細く見せる効果があります。長袖の場合でも袖を少しまくって手首を見せることで華奢に見えてオススメです。

二の腕は太めであってもハリがあれば問題ないと思います。年齢にもよりますが、ある程度太くてもハリがあればヘルシーに感じますし、セクシーに見えることもあります。普段からお手入れをしてハリやツヤのある腕をキープするようにしましょう。

二の腕の問題はたるみだと思います。夏を向かる直前にあわてて引き締め効果のあるトレーニングをするのではなく、日頃からたるまないようにある程度の筋肉をつけてておきたいものです。

ノースリーブの二の腕が気になるときはこんなアイテムを選ぼう

二の腕が少しでも細く見える効果のアイテムを紹介します。

  • 袖が大きめのものを選びましょう。
    肩や腕にピッタリとしたデザインのものは腕がたくましく見えてしまいます。腕の付け根が見えないくらいの袖口がワイドなデザインのものを選ぶと良いようです。肩が少しオーバーサイズ気味の方が袖口から出る腕がほっそりと見えます。この手のデザインはカジュアルな感じになりますので、普段使いにも良いですね。
  • ボトムスはボリュームのあるものを。
    ボリュームのあるボトムスは上半身がコンパクトに見えます。ワイドパンツやギャザースカートなどを合わせて、二の腕の目立たなくさせましょう。
    この場合、上の着るトップスはピッタリとしたものを選ぶとバランスが良くなります。下も上もボリュームたっぷりのものだと全体的に大きく見え、だらしない印象を与える場合もあります。
  • 小物を使います。
    例えば首元にストールを巻いたり、大きめのネックレスをしたり、サングラスなども良いでしょう。目立つ小物を取り入れて視線をそこへ集めることで、二の腕から注意をそらすことができます。
    ストールやカーディガンなどは目立つ色や柄のものを選ぶといいでしょう。つばが広めの帽子も良いと思います。
    ノースリーブとボトムスをダークカラーにして、帽子やバッグに明るめの色のものを持ってくるだけでかなり違ってきます。

こんなノースリーブを選べば二の腕も気にならない

二の腕が気にならないデザインのノースリーブを選ぶことが基本となってくるでしょう。まずは袖口にゆとりがあるものが一番効果的です。肩周りに装飾があるもの、そしてゆったりとしたオーバーサイズのものも二の腕を細く見せるにはオススメです。

あとは自分の肩の特徴に合わせることもポイントになってきます。

いかり肩の場合、肩が丸出しになるようなデザインの袖口を着てしまうと、肩がガッチリと見えてたくましい印象を与えてしまいます。肩はちゃんと隠れていて二の腕だけが見えるデザインがオススメです。更にクルーネックだと上半身がスッキリと見えます。

なで肩の方は逆に肩が半分くらい出るデザインのものを選ぶといいでしょう。更にボートネックだと腕が長く見えることで二の腕が細く見えます。

シンプルなノースリーブの場合は小物をプラスするなどしてカバーしたり、羽織もので目立たなくさせることが一番簡単かと思います。ノースリーブを諦めずに楽しく着られよう参考にしてみてください。