注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

夏休みの宿題で悩むポスター、書き方のコツとポイント

小学生の夏休みの宿題で出されるポスター。子供に書き方を聞かれて困ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

子供にポスターの書き方を教えるにはコツ、そしてポイントがあります。

テーマが決まっている場合と自由課題とでも考え方が異なりますし、ポイントを抑えるだけでぐっと絵が良くなります。

親子で取り込んでいる最中はあれこれ口出ししたくもなりますが、なるべく褒めながら進めていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

私立高校の入学金は返還可能?公立高校合格発表前に支払う入学金

私立高校の入学金は公立高校に比べると、金額に大きな差があります。しかも多くの私立高校が、公立高校の合...

夏休みの自由研究におすすめ!簡単1日で終わる実験やテーマ

夏休みの自由研究のテーマは決まりましたか? 毎年、このテーマに頭を悩ませる親御さんも多いと思います...

高校の合格祝いのお返しの相場やオススメと気をつけたいマナー

高校の合格祝いのお返しは必要ないとも言われています。しかし、合格したことを一緒に喜んで祝ってくれたの...

高校の教科書ガイドは必要か?悩んでいる方へのアドバイス

高校の入学、新学期時に教科書ガイドは必要か?悩んでしまいませんか。考え方によっては、授業のポイントが...

女子高校生におすすめのリュックの大きさや選び方を徹底解説

高校生になると、どんなリュックを持っていけばいいのか迷う人も多いでしょう。 中学生の時よりもお...

幼稚園の先生に夏休みはある?仕事内容と夏休みの実態を解説

幼稚園の先生は、園児たちが夏休みの間どんな仕事をしているのでしょうか。子どもたちが登園していないのだ...

大学の英語の授業とは?授業の特徴や勉強方法について紹介します

大学の英語授業は今までとどう違うのでしょうか?必修英語にはどのような特徴があるのでしょう? 大...

大学の英語の授業についていけない人のための克服方法を教えます

大学に入ると、外国人の先生による英語の授業についていけないと感じる人も多いといいます。 しかし...

【中学生のための勉強の仕方】家庭学習で成績をアップさせよう

中学生になるとテストもたくさんありますが、部活に入っていると塾に通う時間もなく、どうやって勉強すれば...

小学校の給食ナフキンの簡単な作り方!不器用ママでも作れるコツ

小学校の給食で必ず必要なものが、給食ナフキンです。幼稚園の頃には、お気に入りのキャラクターなどのナフ...

高校の学校説明会のときの服装とは?親と子の服装について

高校の学校説明会ではどのような服装で行けばいいのでしょうか?子供は制服があれば、それが正装となります...

中学生のための勉強時間を確保するためのスケジュールの立て方

中学校に入学すると部活で忙しくて、勉強時間がなかなか取れないことが悩みという中学生も多いでしょう。 ...

小学校の先生へお礼文を書く時のポイントと渡すタイミング

お世話になった小学校の先生へ、感謝の気持ちを込めたお礼文を書きたい!そんな保護者の方もいるのではない...

中学生の勉強法【英語編】苦手を克服できる効果的な勉強方法

中学生の勉強法で英語は特に悩む人は多いのではないでしょうか。英語は苦手意識を持ってしまうと、余計に前...

高校の合格者説明会の服装と持ち物・欠席の時の対処法

高校の合格者説明会に出席する時、一体どんな服装で出席すればいいのかわからないこともあります。特に、は...

スポンサーリンク

夏休みのポスター、テーマが決まっている場合と自由課題での書き方のコツ

夏休みのポスターを描く場合、テーマが決まっている場合と自由課題の場合での書き方のコツをお伝えしていきます。

ポスターに書くテーマが決まっている場合

テーマが決まっている場合、そのテーマの内容をよく考えてみましょう。
ポスターを使ってどんなメッセージを訴求したいのか、役割は何なのかをまず考えます。
そして、離れた場所からでも目立つもので、しっかりメッセージを力強く正しく伝えられるかどうかが大事なのです。

決して上手でなくても、人の心を動かすポスターを一度は目にしたことはあるのではないでしょうか。

何気なく通学路にあるポスターでも自然と頭に残るポスターがあります。

このようなポスターを目指すために、人の心を動かすような構成と考えて決めてみるとよいでしょう。

自由課題の場合の書き方

テーマが自由野場合は、自分が興味関心のあることをテーマにするとよいでしょう。

身近な題材から時事問題まで様々な選択肢があります。

自分の心に強く訴えかけてくるテーマを題材にすることで、自然に頭の中にポスターの構成などが浮かんできやすいのでお勧めです。

夏休みのポスター、子供に書き方を教える際のポイントは3つ

子供に夏休みのポスターの書き方を教える場合、以下の三つのポイントを助言してあげましょう。

  • 構図
    絵が上手くても下手でも、構図がしっかり出来ているポスターは良い出来になります。
    絵や文字のバランスが崩れているとみている側からしても見ずらいポスターになり、テーマの訴求力は落ちてしまうでしょう。
    しかし、細かいバランスは上級生になってから勉強するものなので、低学年の場合はまだのびのび書くことのほうが大切です。ちょっとしたアドバイスをしてあげることでよりよいポスターを作ることが出来るのです。
  • 下書き
    ポスターの下書きは念入りにするようにしましょう。
    下書きがしっかりしたものであれば、色塗りをした後でも急にバランスが崩れるということはありません。何かを観察しながら絵を描くことはデッサン力を向上させるために重要です。

  • ポスターは目立ったほうが人の目につきやすいです。その為、色の使い方はかなり重要になってくるでしょう。

夏休みのポスターの書き方がわからない子供にはイメージを掴ませることが大切

夏休みのポスターの書き方がわからないという子どもは多いのではないでしょうか。
まず、どういったものがあるのかイメージを持ってもらうためにも他の子どもたちのポスターの例を見てみるのもよいのかもしれません。

しかしあまりに見過ぎてしまうと似たポスターになってしまってオリジナリティにかけるものになる可能性もあるので気をつけてください。

そして、イメージを湧かせるためにも、まずはコピー用紙を四等分に折って折り目をつけたものに自由にデザインを描いてみるようにしてみましょう。

いきなり画用紙に描くよりも気軽にアイデアを出しやすいです。
この場合は丁寧に書くというよりも、ざっくりとラフ画を描くというもので大丈夫です。

夏休みの宿題で出たポスターを効率よく1日で終わらせる手順

では夏休みのポスターを効率よく書いていくための手順をお伝えしていきます。

まずはコピー用紙などにポスターのアイデアを書き出してみましょう。
この際には絵は丁寧でなくてよいので、大まかなレイアウトを考えて書くようにしましょう。

そして次に画用紙に下書きをしてください。
下書きを書く際に鉛筆で強く書き過ぎると、修正する際に汚くなってしまいますので薄く書くほうがよいです。
消しゴムを使う際も力一杯消すのはやめましょう。

下書きが出来たら油性ペンで下書きの線をなぞります。

その後、水彩絵の具で色を塗りましょう。
なるべく丁寧に線をはみ出さないように塗ってください。
キレイに仕上げるためにも、まずは背景から色を塗り、黒色は最後のほうに塗ったほうがよいでしょう。

子どもにアドバイスする際はなるべくよい部分は褒めてあげて子どものオリジナリティも尊重してあげるようにしてください。

交通安全のポスターの上手な書き方

もし交通安全がテーマのポスターを描くことになった場合は以下のポイントに気をつけて書くとより良い作品が出来ます。

まず、自転車や車のパーツはしっかり書くことが大切です。
複雑な部分はついつい省略しがちですが、しっかりデッサンして書くことでよりリアリティのある作品を作ることが出来ます。

自転車に乗る人にはヘルメットを書き、車に乗っている人にはしっかりシートベルトを描くようにして細かい部分にも気をつけてみましょう。

そして、交差点や標識なども適当ではなく正しく描くことが大切です。
道路の様子を自分で写真に撮ってきてそれを見ながら正しいものを描くのもよいでしょう。

車の走る位置も正しい場所を走っているように書きましょう。

なるべく情報は正しいものを意識することが交通安全のポスターの場合は特に重要です。