注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

フラメンコのカスタネットの使い方とは?鳴らすコツを紹介

フラメンコのカスタネットはどのような使い方をしたらいいのでしょうか?なかなか上達しないというときには、丁寧にゆっくり練習をしてみてください。

靴音にカスタネットの音色が加わることで、さらに奥深いものになるフラメンコですが、カスタネットに集中すると踊りに集中できなくなってしまいがちです。

カスタネットの使い方や基本を押さえ、毎日練習することで上達に繋がるでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

中学生でスマホを持ってない子にスマホを持たせるか判断する方法

中学生のお子さんがいるご家庭の中には、お子さんにスマホを持たせるかどうか悩んでいる親御さんもいるので...

No Image

漢検二級の合格ラインの点数は80%ではない?合格するためには

漢検二級取得を目指している人にとって、合格ラインはどのくらいなのか気になるところですよね。 合...

家庭科の宿題で料理を作る時のまとめ方とおすすめレシピ

小学校6年生になると夏休みの宿題として、家で料理を作るという家庭科の課題が出ることがあります。 ...

高校合格発表のときの親の服装とは?迷ったときはフォーマル

高校の合格発表のときには親の服装はどんなものがいいのでしょうか?カジュアル?それともフォーマル? ...

中学生の勉強時間は東大を目指すなら量よりも取り組み方が大切

中学生の勉強時間は東大の合格にも繋がるのでしょうか?中学生からしっかり勉強させておけば東大合格を目指...

野菜からDNAをとる自由研究をしてみたい!ポイントをご紹介

野菜のDNAを取り出すことを題材とした自由研究をするときに用意するものとは? 野菜のDNAを取...

高校の合格者説明会の服装と持ち物・欠席の時の対処法

高校の合格者説明会に出席する時、一体どんな服装で出席すればいいのかわからないこともあります。特に、は...

小学校の行事に行きたくない親も!行事の頻度と面倒なときの対策

小学校では色々な行事が行われていますよね。親の中には、その行事を面倒・行きたくないと感じている人もい...

中学生の学習に適した環境や勉強法。やる気を引き出す親の態度

中学生の子供に適した学習の環境や勉強法。 それらが子供にマッチしていれば、やる気が起きるはず!? ...

小学校の学童保育ではトラブルが起きることも!親ができること

お仕事をされてるご家庭の中には、小学校低学年のお子さんを学童保育に行かせているところもありますよね。...

夏休みの自由研究におすすめ!簡単1日で終わる実験やテーマ

夏休みの自由研究のテーマは決まりましたか? 毎年、このテーマに頭を悩ませる親御さんも多いと思います...

中学から高校に行くと中学の友達と連絡しにくい理由

中学と高校の友達にはどのような違いがあるのでしょうか?高校に入学すると、中学校の友達と連絡を取りにく...

大学の勉強でやる気がなくなったときの対処方法を紹介

大学に入ったら勉強のやる気がなくなってしまった…。こんな大学生が多いようです。みんなと一緒なんだと安...

【中学生のための勉強の仕方】家庭学習で成績をアップさせよう

中学生になるとテストもたくさんありますが、部活に入っていると塾に通う時間もなく、どうやって勉強すれば...

小学校の先生へお礼文を書く時のポイントと渡すタイミング

お世話になった小学校の先生へ、感謝の気持ちを込めたお礼文を書きたい!そんな保護者の方もいるのではない...

スポンサーリンク

フラメンコのカスタネットの特徴

幼稚園の頃や小学生の頃には使ったことがあるあの楽器は、実はカスタネットではなく、別の楽器なのです。

フラメンコの時に使用する楽器が本物のカスタネットと呼ばれる楽器です。

フラメンコにとってカスタネットはなくてはならない楽器です。フラメンコの時に使用するカスタネットは両手に一つずつ付けて演奏します。左右に付けて初めて一組になります。
カスタネットにはオスと呼ばれる面と、メスと呼ばれる面があり、切り込みが深いものか、切り込みの本数が多い物がメスで、もう一つの面をオスと呼びます。メスは紐の穴と穴の間に切り込みがあるので見てみて下さい。
また、メスの方が高い音が出て、付ける手は右手(利き手が左の方は左手に)、オスは低い音が出て、付ける手は左手になります(利き手が左手の方は右手に付けて下さい)。

小さなころに使ったカスタネットより音を鳴らすのが難しく、踊りながら鳴らすのは踊るのに慣れてきた方でないと難しいです。

フラメンコのカスタネットの使い方について

カスタネットは小さなころ使っていたものと違い、別の付け方があります。手で挟むように持ち手の平と指を使って音を鳴らします。
まず、紐は親指に通しますが、紐はこの時カスタネットを中心に両方が同じくらいの長さになるように緩ませます。そこに親指を通すのですが、紐の下から親指を入れて上側の紐にもそのまま指を通します。両方の紐の輪が親指に通ったら、緩んでいる紐を締めて出来上がりです。
あまり紐がきついと音がなりません。カスタネットが開くように締めると音が鳴りやすいです。
また、カスタネットと片手に付けたまま反対の手のカスタネットの紐を締めるのは少し難しいので、他に仲間の方がいる場合が付けてもらった方が良いです。

使い方をマスターしましょう!フラメンコのカスタネット

カスタネットの鳴らし方には5つのバリエーションがあり、打つ指を変えることで音の鳴り具合が変わります。

また、フラメンコでよく使われるのがカレティージャという演奏法です。カレティージャを上手く演奏するためには、親指以外の指までを全部引っかけるようにカスタネットを打つ、手首は動かさないように気をつける、一つ一つの指できちんと音を出してから次の指に移っていくようにすることや、カスタネットの中心を打って音を鳴らすことが大事です。
また、中心を打つことできちんと音が出るようになるので、早く打つことを気にするのではなく、音をきちんと出すために打つ場所を意識した練習が必要になります。
何度も練習して、良い音が出る場所を探してみてください。きちんとした場所に当たればキレのある音が出せるようになり、バリエーションも増やしていくことができます。

フラメンコでカスタネットを持ちながら踊る時は姿勢にも気を付けなければなりません。

通常踊りだけですと目がそこまでいかない手の方も、カスタネットを持つことで一気に注目されます。良い姿勢で、手先まで神経を行きわたらせて踊らなくてはなりません。
お腹や背骨も力を入れて緩ませないようにし、骨盤を立たせて真っすぐに立つようにしましょう。

使い方はあっているのに…フラメンコのカスタネットは自分に合ったものを選びましょう

カスタネットは自分に合っていないものを使うと、音が鳴りずらかったりします。
カスタネットにはサイズがありますので、購入する前に確認してから購入しましょう。サイズは4号~8号まであり、手の平の長さによって選ぶようにします。親指の付け根から小指の付け根までの長さを測り、サイズ表を基にサイズを選んでください。
また、カスタネットには素材も色々なものがありますので、初心者の方は初心者向けのカスタネットを選ぶのがお勧めです。ほとんどのカスタネットは樹脂でできていてますが、木製のものもあります。木製の物は樹脂製のものと比べて音がやさしい音になるのが特徴です。

値段も2000円~20000円以上と幅広く、迷ってしまいます。値段が高い方が音が良いのですが、まずは音を鳴らす所からですので、初心者用の扱いやすく、音が出やすいカスタネットを選ぶことをお勧めします。

フラメンコカスタネットの練習方法

カスタネットは、初めは音が鳴らなくて苦戦します。どうしたら音がでるのか、手の動きが思うように動かないなど、色々疑問が出てくるので先生に質問したり指導してもらうのが重要になってきます。また、少しの時間でも毎日練習した方がカスタネットの持ち方なども馴染んできて上達に近づきます。上達を目指すなら、毎日カスタネットに触れることです。
また、教室によっては、指の分離エクササイズを行っている教室があります。このエクササイズを行うことでカスタネットの指の動きを良くすることができます。一度先生に尋ねてみると良いですね。
カスタネットは癖が付くとなかなか取れないものですので、きちんとした扱い方を学び悪い癖を付けないように綺麗な打ち方を身に着けてくださいね。