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小学校の行事に行きたくない親も!行事の頻度と面倒なときの対策

小学校では色々な行事が行われていますよね。親の中には、その行事を面倒・行きたくないと感じている人もいます。

また、小学校の学校行事の頻度について、親たちはどのように感じているのでしょうか。学校行事に行きたくないと思ったときは、どうやって対処をすればいいの?

そこで今回は、小学校の行事の頻度について親がどう感じているのかと、行事に行きたくないと思ったときにできる具体的な対策についてお伝えします。

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小学校の学校行事の頻度について親はどう思っている?

小学生の子どもを持つ保護者を対象に行ったあるアンケートによると、その4割近くは学校行事の頻度が多いと感じているようです。親が学校行事に参加する一番の理由としては、やはり「我が子の成長が見たいため」というもので、他にも「学校での普段の様子が見たいため」といった回答も多くみられました。

また、子どもの様子を見に行くことがメインではあっても、「担任の先生や保護者同士のコミュニケーションを図るため」という目的も含まれているようで、学校やクラスの雰囲気を掴みつつ、親同士の交流を深める場として活用している方たちも多いようです。

反対に、「親同士のつながりが面倒くさいがゆえに、あまり学校行事には参加したくない」と考えている方も決して少なくはないようです。
小学校に上がると、多くの学校では幼稚園の頃と比べると、親の出番は少なくなります。ですが、やっと幼稚園の頃のママ友付き合いから解放されたとホッとしているお母さんにとっては、小学校に上がってまでも頻繁に親たちと顔を合わせることが、苦痛に感じることもあるようです。

小学校の学校行事を面倒に感じる親は多い!楽しみ方は?

とくに仕事をしているお母さんたちの中では、授業参観や運動会、学芸会など、我が子と直接関係のある行事に参加するのは当然と感じている反面、「○○小保護者」のように奉仕活動や小学校全体への協力を求められる頻度が高いと、いちいち参加することが面倒だと感じる方は多いようです。

わざわざ仕事を休んでまで参加するほどではないにしても、他の保護者の参加率が高いと、行かないことで逆に悪目立ちしてしまったり、なかには「あの子のお母さんは全然行事に参加しないし協力的じゃないよね」などと陰口を叩く人もいたりするので、面倒だけれど出来るだけ参加するようにしているといった声も。

小学校行事への参加を面倒だと思わないために

なるべくモチベーションをあげるためには、「学校のためではなく、すべて子どものため」と思うことです。子どもなりに勉強や友達との人間関係を築く努力をしている姿を応援し、褒めてあげることで、子どもたちはますます頑張れるのです。

小学校の学校行事に行きたくない親ができる具体的な対策

親同士の付き合いが苦手な人にとっては、小学校行事などを通じて頻繁に顔を合わす機会があることは、かなり苦痛だと感じるかもしれません。
意外な話なのですが、積極的に話しかけたり、他人と上手くコミュニケーションを取ることが苦手な人でも、あえてクラスやPTA役員を引き受けることによって、自然と他の保護者たちとも話す機会が増え、以前よりも社交的になったおかげで学校行事に参加することが苦痛ではなくなったという例もあるようです。

また、小学生ともなると周囲にも働いているお母さんが増え、なかなかゆっくり話す機会も減るので、最初から親しくなることは考えずに挨拶程度で済ますという方も少なくないでしょう。自分が感じているほど、いちいち周囲は気にしているわけではないので、無理して周囲に合わせる必要はないと割り切ったほうがラクだという意見もあります。

どうしても学校行事に参加したくない時

それでも、どうしても行事に参加するのが面倒だったり、クラスに顔を合わせたくない保護者などがいる場合は、授業参観などクラス単位の行事であれば、最初から最後まで全部ではなく、最後の15分だけ参加するなど、出来るだけ負担にならない程度にするのもひとつの方法です。

小学校の行事・授業参観は親に見に来てほしいもの

みなさんは、自分が小学生の頃の授業参観のことを覚えていますか?

学校での普段の姿を見てもらうとはいえ、親が見に来ることでいつも以上に張り切ったり、ソワソワと落ち着かなかったという人もいれば、恥ずかしくて手を挙げられなかったという人もいるでしょう。そのくらい、授業参観とは子どもにとってはとても特別な行事なのです。

先生も子どもたちが頑張っている姿を見てもらおうと、アレコレ工夫して授業を進めてくれるのですが、いつもとは違って少し緊張した先生の姿を見られるのも参観日ならではですよね。

仕事をしているお母さんであれば、忙しくてなかなか小学校行事や授業参観に行けない方も多いことでしょう。普段はあまり気にしていなくても、他の親たちが見に来ているのに自分の親は来てくれないというのは、子どもにとっては少し寂しいと感じるものです。

親が授業参観に来てくれるのは、照れくさい反面、やはり嬉しいものです。忙しい合間を縫ってでも、少しでも我が子の成長を目にする機会を増やすことで、親子の信頼関係がより深まるのではないでしょうか?

小学校の運動会に義両親や両親は呼ぶ?呼ばない?

かわいい孫の成長を見たいと、あらゆる行事に参加している祖父母の姿を見かけることもあります。子どもは成長するうちに段々と、おじいちゃんおばあちゃんが来ることは、嬉しくもあり恥ずかしくも感じるかも知れません。

小学校に入学すると、どのご家庭でも考えておかなければならないのが「義両親や自分の両親を運動会に呼ぶかどうか」という問題です。運動会当日はお弁当の準備などで慌しく、さらに両家も来るとなると、それなりに見栄えのよいお弁当にしなければと気も遣いますし、その負担はかなり大きくなりますよね。

なかにはこちらから声をかける前から「運動会を見に行くのは当然だ」というスタンスの両親もいるでしょうが、かといって全く声をかけないのも、あとで角が立ちそうだからと、一応は両家に声はかけるといった声もよく耳にします。

観覧スペースの問題から大人数では座れない場合は、一年ごとに両家を交互に呼んだり、高齢の両親ともなると外で見ているだけでも疲れるからと、運動会には呼ばずにあとから写真やビデオを見せるといった対応をしている方も少なくはないようです。