注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

小学校の給食ナフキンの簡単な作り方!不器用ママでも作れるコツ

小学校の給食で必ず必要なものが、給食ナフキンです。幼稚園の頃には、お気に入りのキャラクターなどのナフキンを持っていくお子様が多かったと思います。
しかし、小学生になると子供っぽいものもあまり喜ばなくなり、好みの生地で作ってあげたいと考える方も多いのではないでしょうか。
そこで、給食ナフキンの簡単な作り方をご紹介します。
1枚で簡単に作る方法、またリバーシブルでも簡単に作れる方法をご紹介していきます。

短時間で完成するので、ちょっとしたスキマ時間にも作りやすい作業です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お風呂で勉強するならラミネート、勉強の効率がアップする活用術

ラミネート加工ってご存知ですか? 実はお風呂での勉強で欠かせないアイテムとなっていて、実は我が...

中学生の勉強時間は東大を目指すなら量よりも取り組み方が大切

中学生の勉強時間は東大の合格にも繋がるのでしょうか?中学生からしっかり勉強させておけば東大合格を目指...

家庭科の宿題で料理を作る時のまとめ方とおすすめレシピ

小学校6年生になると夏休みの宿題として、家で料理を作るという家庭科の課題が出ることがあります。 ...

中学生の勉強意欲が高まるスケジュール表の立て方とポイント

中学生になると小学校よりも勉強が難しく時間もかかるため、スケジュール表を作るだけで効率よく勉強するこ...

ノートの使い道に困ったら趣味ノートにしよう!使い方とポイント

家に余っているノートありませんか? まだまだ使えるし捨てるのはもったいないけど使い道がわからない…...

高校の教科書販売はスーツケースが必要?持ち帰る方法を紹介

高校の教科書販売はスーツケースを持っていくとよい?大量な高校の教科書はどのようにして持ち帰るのがベス...

No Image

漢検二級の合格ラインの点数は80%ではない?合格するためには

漢検二級取得を目指している人にとって、合格ラインはどのくらいなのか気になるところですよね。 合...

中学生でスマホを持ってない子にスマホを持たせるか判断する方法

中学生のお子さんがいるご家庭の中には、お子さんにスマホを持たせるかどうか悩んでいる親御さんもいるので...

アルファベットの小文字は難しい!覚え方を工夫して楽しく勉強

子供にとって新しい文字を覚える事も大変ですが、親としては「子供がわかるように教える」という事もなかな...

大学の英語の授業についていけない人のための克服方法を教えます

大学に入ると、外国人の先生による英語の授業についていけないと感じる人も多いといいます。 しかし...

高校合格発表のときの親の服装とは?迷ったときはフォーマル

高校の合格発表のときには親の服装はどんなものがいいのでしょうか?カジュアル?それともフォーマル? ...

【中学生のための勉強の仕方】家庭学習で成績をアップさせよう

中学生になるとテストもたくさんありますが、部活に入っていると塾に通う時間もなく、どうやって勉強すれば...

中学生の学習に適した環境や勉強法。やる気を引き出す親の態度

中学生の子供に適した学習の環境や勉強法。 それらが子供にマッチしていれば、やる気が起きるはず!? ...

中学生の勉強法【英語編】苦手を克服できる効果的な勉強方法

中学生の勉強法で英語は特に悩む人は多いのではないでしょうか。英語は苦手意識を持ってしまうと、余計に前...

小学校が夏休み中教師も休み?仕事?夏休み中の勤務体制

小学校が夏休みに入ると当然学校には子供が来ないため、授業がない教師も子供と同じように夏休みを満喫する...

スポンサーリンク

布1枚で作る簡単・基本の給食ナフキン

小学校の給食用のナフキンを手作りする場合の基本的な作り方からご紹介します。

まずは、布1枚で作る給食ナフキンの作り方です。

布は、出来上がりサイズに縫い代2cmを追加したサイズを用意しましょう。

縫い代は、1cmずつ2折りするので2cm必要と計算していますが、ミシンを使ったり裁縫に自信がある人は、縫い代はもう少し少なくても大丈夫です。

まずは、縫い代4辺を1cmずつ丁寧に折ります。アイロンを使ってしっかり織り目を付けると、縫いやすいだけでなく、仕上がりも綺麗になります。

縫い代を更に1cm分もう一折りします。2折りすることで、切れ端が表に出なくなります。

角は、ただ折り重ねて周囲を縫うのと一緒に縫っても良いのですが、そうすると四つ角だけに厚みが出すぎて、凹凸が出来てしまいます。

出来るだけ角の厚みを薄くしたい人や丁寧な仕事がしたい人は、角の処理をしてあげましょう。
角を1折りした時点で、45度の角度で斜めに縫います。縫い目から0.3cm残して先端は切ります。4つ角全て同じようにします。

縫い代の2折り目を折ります。角は1折り目で縫っているので、角がピンとなるようにピンセットや目打ちを使って角を出しましょう。角の裏面が45度ずつの突合せになっているはずです。

縫い代を1周縫ったら、基本の給食ナフキンの完成です。

リバーシブルでも簡単にできる小学校の給食ナフキンの作り方

布1枚の小学校の給食用ナフキンは、洗濯すると乾くのが早いというメリットがありますが、角の処理が難しく感じる人もいるでしょう。

布2枚を使って給食用ナフキンを作った方が、角の処理は簡単かもしれません。

用意するものは同じサイズの布2枚です。縫い代1cmを追加したサイズを用意しましょう。使う布は2枚違うデザインにするとリバーシブルで使うことが出来ます。

用意したを中表に2枚重ねます。表面が両方とも内側になって、外側は裏面が見えている状態です。

端から1cmの所を縫っていきます。この時、10cm~15cm程残して1部分のみ縫わない場所を作ってください。

四つ角は縫い目から0.3cm残して斜めにカットします。余分な縫い代を切った方が、角が綺麗になります。

縫い代をそれぞれ内側に折り、アイロンで癖付けます。この作業をすることで、角が綺麗に出やすくなります。

縫い残した部分から中に手を入れて、布を引っ張り出して裏表を逆にします。四つ角を角が出るようにピンセットや目打ちを使いましょう。

最後に、縫い残した部分を縫って閉じます。上から縫っても良いですが、表から縫い目が見えないようにコの字とじ等にすると見栄えが良くなります。

小学校の給食ナフキン、サイズはどのくらいが良いのか

小学校の給食ナフキンを手作りする場合は、生地を買いに行かなければいけないので、最初に出来上がりサイズをどれくらいの大きさにするのか決めましょう。

通う小学校によっては、給食ナフキンのサイズが指定されていることがあります。サイズの指定があるかどうか確認して、指定されている場合はサイズを守りましょう。

給食ナフキンのサイズに決まりがない場合は、自分で大きさを決めます。市販されている給食ナフキンのサイズや小学校の机のサイズを参考にして、手作りするサイズを決めると良いでしょう。

小学校の机は長方形で縦40cm~45cm、横60cm~65cm位です。そのため、市販の給食ナフキンは、縦が40cm~45cm位、横が40~60cm位のサイズで売っています。市販されているキャラクターもののサイズを確認すると、43×43cmの正方形を多く見かけます。

給食ナフキンを作るときは、机の天板を覆い隠すサイズにするか、机からはみ出さないように小さめにするかのどちらが自分の子供に合っているかを考えて作ると良いでしょう。

長方形で作る場合は、40cm×50cmや40cm×60cmで、正方形で作る場合は、40cm×40cmや45cm×45cm位で作ると良いでしょう。

裁縫が苦手な方におすすめのチェック柄

小学校の給食ナフキンでは、サイズの指定があるケースがありますが、色柄も指定されていることがあります。特に、キャラクターものは禁止されていることがあるので注意が必要です。

特に柄の指定がない場合で、裁縫初心者や裁縫が苦手な人はチェック柄の生地をお勧めします。

裁縫が苦手な人は、まっすぐ裁断したり縫製するのが苦手だと思いますが、チェック柄は縦横に直線的に柄が入っているので、柄をガイドラインにして裁断や縫製が出来ます。

ただし、柄が直線的な分、斜めになったり歪みがあると逆に目立つので丁寧に裁断して、糸は目立たない色を使いましょう。

チェック柄ならかわいらしさもあり、綿素材の安い生地も多いので、万が一汚してきても気にせず洗濯することが出来ます。

小学校の給食ナフキンに適した生地の選び方

小学校の給食ナフキンを手作りするときは、生地の種類にも拘ってみましょう。

1枚仕立てで作るときは、生地自体に少し厚みがあるしっかりしたものが良いですが、2枚仕立てにするなら重なったときの厚みを考慮して少し薄めの生地の方が合っています。

1枚仕立てなら、オックスフォードという生地が、張りがあって縫いやすいのでお勧めです。オックスフォードは適度な厚みがあって丈夫なので、巾着袋などを作るのにも適しています。

2枚仕立てにするなら、ブロードという生地が扱いやすくて適度な薄さなのでお勧めです。2枚仕立てなら、裏面になる側に防水生地を使っても良いでしょう。

両面防水生地にすると、汁物をこぼした時に吸い込まずにナフキンから水分がはみ出て机や床まで濡れてしまいます。大量にこぼしてしまうと、防水かどうかなんて関係なくこぼれてしまいますが、少量なら吸い取れるように防水ではない生地を使うのがお勧めです。