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粘土の作品を子どもと一緒に作るときのコツやポイント

夏休みの工作は何を作ればいいか迷ってしまいますよね。小学校1年生の子どもにおすすめなのは粘土作品です。

扱いやすい粘土は、準備やどんなものを作るかをきちんと決めていれば失敗が少ないのも嬉しいですね。

作品作りに向いている粘土とは?粘土作品を作るときには、出来上がりをイメージして色がカラフルなものにするとインパクトも出ます!ぜひ親子で作ってみてください。

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粘土で作品を作るなら?粘土の特徴をご紹介

粘土といっても様々な種類があるのをご存知でしょうか?
粘土作品を作る前に、ぜひそれぞれの粘土の特徴について知っていただけたらと思います。

  • 紙粘土
    紙粘土は一度は使ったことのあるという人が多い人気のある粘土です。
    紙粘土は他の粘土と同じように初めは柔らかさを持っていますが、乾燥をすると硬くなるので形成された形を保つことができます。
  • 油粘土
    油粘土は、幼児期に触ったことがあるという人が多いのではないでしょうか。
    油粘土は油脂が原料となっていて、乾燥しにくくなっているので繰り返し何度も使うことが出来ます。
  • 樹脂粘土
    樹脂粘土は、木工用ボンドと同じ成分で出来ています。
    そのためボンドと同じように自然乾燥で硬く固まります。
  • 小麦粘土
    小麦粘土は、名前の通りで小麦粉が原料で出来た粘土です。
    小麦粉から出来ているので、万が一口に入れてしまったとしても安心なので小さいお子さんでも遊ぶことができます。
  • その他、木粉粘土、石粉粘土、米粉粘土など。
    その他にも木粉粘土、石粉粘土、米粉粘土などがあります。
    このように粘土と言ってもたくさんの種類あるんですね。

低学年の工作にピッタリ!子どもの作品は紙粘土がおすすめ

紙粘土工作は低学年の子どもたちの夏休みの工作としておすすめですし、今や大人もハマっている人が多い人気のある工作です。

その理由としては、形も色も自由自在に作れてしまうところです。
紙粘土は軽くて柔らかい素材です。
そのため、誰でも簡単に自分の思い通りの形を作り出すことが出来ます。
飾って楽しむことも出来ますし、小物入れなど作るなど実用的なものまで作り出すことが出来ます。
そして、作品の色も自由自在です。
紙粘土はそのものが真っ白なので、絵の具を使って好きな色に塗り上げることが出来ますし、絵の具自体を直接紙粘土に混ぜ込んで使えばその色の粘土を作ることも出来てしまいます。
カラフルな作品を生み出すのも簡単に出来ます。

そして、何と言っても紙粘土は簡単に手に入れることが出来て、価格が安いです。
100円均一店にも売っているので「ちょっと試しにやってみようかな」という気軽な気持ちで購入することが出来ます。
安価で購入しやすい紙粘土作品であれば、親子で作品作りをしてみるのも楽しそうですね。

粘土の作品はずぐに完成しない?気をつける事

紙粘土作品をする上で気をつけることもあります。
それは「紙粘土工作を作るには時間がかかる」ということです。
どういうことかといいますと、形を作り上げるのにももちろん時間がいります。
自分の思い通りの作品の形を整えるまでには、試行錯誤しながら整えていく必要があります。
そして、紙粘土は形が出来たからといって完成ではありません。
紙粘土は乾かさなければ硬くなりません。
そして紙粘土を乾かす時間は、最低1日は必要となります。
紙粘土が乾く前に色塗りをしてしまうと、色むらが出てしまうので上手く塗り上げることが出来ません。
またドライヤーなどで急に乾かしてしまうと、作品のひび割れの原因となってしまいます。
そのため自然に紙粘土作品を乾かさなければならないのですが、この乾かす工程に最低1日です。
そして紙粘土作品が乾いたら、やっと色を塗ることが出来るのです。
夏休み工作の提出期限ぎりぎりになってから紙粘土工作を作り始める…では完成させることが難しいです。
そのため余裕をもって紙粘土作品に取り組む必要があります。

子どもの粘土作品で人気なものは見て楽しめるもの

子どもに人気の粘土作品には特徴があります。

それは「見て楽しめる」ということです。
たくさんの色を使うものや、何個かあることによって見栄えがよくなるものがおすすめです。
そこで紙粘土作品の例を挙げていきます。

お寿司の模型

小学生でも簡単に作ることが出来て、見ても楽しめるのが「お寿司」です。
最近は食品サンプルの人気があり、大人も子どもも好きな人が多いのではないでしょうか。
お寿司は色々なネタがあってカラフルで、様々な形や特徴があります。
カラー紙粘土を使うと更に簡単に作り上げることが出来ます。
カラー粘土を使用しなくても、紙粘土に絵の具を塗りこんで使うことも出来るので試してみてくださいね。
お子さんが好きなネタのお寿司を作ると楽しそうです。

マカロンの模型

小学生におすすめの紙粘土工作、次はマカロンです。
特に小学生の女の子に人気のある作品になります。
そのコロンとした可愛いフォルムが人気の理由です。
作ったマカロンはそのまま飾るのもおすすめですが、ストラップなどにして持ち歩けるようにするのもおすすめです。

マグネット

そして、作った作品をマグネットにするのもおすすめです。
紙粘土で作った動物や食べ物、好きなキャラクターなどを作ってそのまま飾るのもいいのですが、手作りのオリジナルのマグネットにして活用する方法もあります。

子どもと粘土作品を作るときにあると便利なもの

お子さんと紙粘土作品を作るときに用意しておくと便利なものについてお伝えします。

  • 水と水を入れる容器
  • 割り箸や爪楊枝
  • ジップロック

まず、水と水を入れる容器についてですが、これは紙粘土は水を使うと楽に作品作りができるようになるためです。
容器は紙粘土などで汚れてしまうので、100円均一店で買えるようなタッパなどの容器で十分です。
あとは割り箸や爪楊枝です。
粘土専用のヘラセットなどがあれば必要ないかもしれませんが、ヘラなどが無い場合には割り箸や爪楊枝で作品の細かい部分を仕上げることができます。
そして最後にジップロックです。
ジップロックはすぐに使わない紙粘土を閉まっておくのに使います。
紙粘土は空気に触れていると乾いてきてしまうので、形が作り辛くなってしまいます。
紙粘土を密閉できるジップロックを使えば、使わない紙粘土も空気に触れずに保存しておけるのでおすすめです。

ぜひ、お子さんの夏休みの工作に役立てていただければ幸いです。