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子供が入院したときにおもちゃやゲームは持ち込んでもいいの

子供が入院したときにはどのようなおもちゃがあるといいのでしょうか?

あると便利なもの、役立つおもちゃとは?できるだけ暇にならないようにおもちゃを用意してあげたい気持ちと、いくつも用意するのは大変という悩みを解決できるようなおもちゃとは?

子どものストレスを解消してあげることも大切ですが、頑張っているお母さんも一息つくことができるおもちゃや一緒に楽しめるおもちゃが見つかるといいですね。

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子供が入院したときにはどんなおもちゃがあると便利なの

子供が入院することになると、準備するものは色々ありますが、小さい子供の場合に忘れてはならないのが、入院中の退屈を紛らわすためのおもちゃです。大人でさえ入院生活は時間を持て余してしまいがちなのですから、小さな子供がベッドの上で自由に動き回れないのは可哀想ですよね。

入院した子供がベッドの上で出来ることは限られていますので、まずはお気に入りのおもちゃは必須です。

入院期間にもよりますが、辛い入院生活を頑張れるように、こんな時は新しいおもちゃを1つ2つ買ってあげるのも良いかもしれません。子供はとくに新しもの好きですから、それで数日は乗り切れるでしょう。

幼稚園や小学校に通っているくらいのある程度の年齢であれば、折り紙やハサミを使って工作をするのもオススメです。お絵かきの好きな子であれば、カラフルなペンをたくさん用意してあげましょう。

小児科病棟であれば同室になるのは子供ばかりなので、昼間の時間帯であれば音の鳴るおもちゃやゲームが1つあると良いですね。また、ポータブルDVDプレーヤーやタブレットを持ち込んで、好きなアニメを見せてあげると、その時間は親も少し息抜きの時間に当てることが出来るので、周囲の迷惑にならない範囲で楽しむぶんには、とても有効なアイテムでしょう。

子供の入院であると便利なおもちゃとは

まだ一人で絵本を読んだり出来ないくらいの年齢の子供たちには、おもちゃの代わりにシールブックはいかがでしょうか?小児病棟のある病院であれば、売店でもよく見かけるくらい、シールを貼ったり剥がしたりするのが大好きだという子供たちは少なくありません。

入院中は大半をベッドの上で過ごすので、座ったままでも繰り返し遊べるシールブックは、入院中の子供のお見舞いに持っていってあげてもとても喜ばれますよ。
点滴中は片手しか使えない場合も多いので、側についてシールを剥がしてあげたりといったお手伝いはしてあげなければなりませんが、それでも退屈を感じずに集中して遊んでくれると、親も助かりますよね。

また、シールブックよりも耐久性が良いマグネットブックもオススメです。入院中だけでなく、旅行中に乗り物に乗っている時などにも、シールと同様に貼ったり剥がしたりしながら楽しく静かに遊べるので、何種類かあっても良いかもしれませんね。

子供の入院は飽きないおもちゃがあるといい

子供さんの年齢にもよりますが、トランプやカルタなどのカードゲームなども良いですし、小さなお子さんには好きなキャラクターを使った簡単な絵合わせパズルなども楽しめますよ。入院中は大抵は親と子供2人だけで過ごす時間が長くなりますから、大人数で遊ぶものではなく、2人だけでも楽しめるようなカードゲームのほうが適しています。

最近では100円ショップにも知育系のドリルが数多く販売されていますよね。間違い探しや迷路といったものでしたら、小さい子供さんでも十分に楽しめますし、幼稚園児であれば文字の書き取りや数字の学習なども、遊び感覚で楽しめるようなものがたくさんありますので、おもちゃ代わりにいくつか準備してみると良いでしょう。

入院生活が長くなると、同室だったり年齢が近い子供同士で仲良くなったりすることもあるので、ある程度の年齢であれば徐々に入院中の退屈しない過ごし方がわかってくるものです。小学生くらいになれば、同じゲームで対戦したりと、親が介入しなくても子供たちだけで遊ぶ場面も増えてきますが、まだまだ小さいうちは、親も大変ですがなんとか退屈させない工夫をしてあげたいものですね。

子供の入院中のおもちゃで気をつける事とは

子供が入院中の病室におもちゃを持ち込む際には、いくつか気を付けたい点があります。

病状にもよりますが、入院中はほぼベッド上で過ごすことを考えると、余り大量におもちゃを持ちこむと、シーツ交換や治療の妨げになりますので、あまりかさばらない程度にしましょう。
ただし、例えば入院生活が長引いて、苦痛や不安を和らげるために、自宅のベッドと同じようにたくさんのぬいぐるみに囲まれていたいという子供さんなどの場合は、病院のスタッフに相談した上で、自宅と同じような環境にしてあげることも良いのではないでしょうか。

大人が入院した際には、テレビやゲームの使用時にはイヤホンを使いますが、小さな子供では難しいものです。音の出るおもちゃなども同様に、音の出る物を使う際には、同室にお昼寝中の子供がいないかどうかや、音量にも配慮して、お互いに気遣う必要があります。

大人数でお見舞いにきてくれた際など、騒がしくなりそうな時には、病室ではなくデイルームを利用するようにしましょう。

子供の入院のおもちゃでゲームはいいの?使うときの注意点

子供の入院生活を出来るだけ苦痛が少なく、退屈せずに過ごせるようにするために、さまざまなおもちゃとともに、携帯ゲーム機を持ち込む方も多いことでしょう。それ自体は問題ないように思えますが、病院の方針によっては、全面的に持ち込みを禁止している場合もありますので、必ず病院スタッフに確認してから持ち込むようにしましょう。

小児病棟であれば禁止している病院は少ないかもしれませんが、高価なゲーム機が盗難被害に遭ったりするのを防ぐ目的もあるでしょうし、子供が安静に過ごすうえでの妨げになると考える場合もあるようです。

また、電池式のタイプ以外の充電式のゲーム機やタブレットなどを持ち込む際には、充電するために使用可能なコンセントがあるかどうかも確認しておきましょう。