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幼児のズボンのゴムを交換したい・調整したい時の便利な方法

幼児用のズボンのゴムが伸びてしまったとき、新しいゴムに交換して履けるようにするママもいますよね。でも、中にはゴムの通し穴がついていないズボンもあります。

ゴムの通し穴がない場合、一体どうやってゴムの交換をすれば良いのでしょうか。ウエストを調整したい時の交換方法と併せて確認してみましょう。

そこで今回は、幼児のズボンのボムを交換・調整する方法についてお伝えします。

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通し穴がない幼児のズボンのゴムを交換する方法

幼児のゴムを交換する場合、ゴム通しの穴がついているズボンだとよいのですが、中には穴がないズボンもあります。

このような場合はどのようにするとゴムを通しやすいのか?やはりゴムを通す穴を作るしかありません。

しかしズボンに穴を開けるのは抵抗がありますよね。そこで丁度縫い目になっている部分を解いてゴム通しの穴にしてしまいましょう。

ゴム通しを作る場所はもちろん普段から目に付きにくいズボンの裏側です。

大抵のズボンの作りとしては前、後ろ、サイドの部分のウエスト部分に縫い目があると思いますので、糸をほどきやすい位置を選んでください。

縫い目の糸をリッパーを使って解いたら、その部分から古くなったゴムを引き出して、新しいゴムを入れます。

縫い目をまつり縫いなどでとじて終了です。

幼児のズボンのゴムを交換したいけどゴム通しがない時は

幼児のズボンのゴムの交換をするときに役立つのがゴム通し。しかし洋裁をしない方は家にない方も多いですよね。

そこでゴム通しがなくても簡単に、幼児のズボンのゴムを交換する方法をご紹介いたします。

ゴム通しの代わりに使うのは安全ピンです。

まずはゴム通しの穴からゴムを引っ張り出します。そしてゴムをはさみでカット!このときに両方のゴムの端がズボンに入っていかないように注意をしてください。

カットした端に安全ピンで新しいゴムの先をつなぎ合わせます。後はつなぎ合わせていない片方の古いゴムを引き抜くと、代わりに新しいゴムがズボンの中に入っていきます。

このときも新しいゴムの先が勢いよく、ズボンの中に引き込まれないようにご注意を!

後は新しいゴムの端を糸で縫い合わせてズボンのゴムの通し口に入れ込めばOKです。

幼児のズボンのゴム調整・自分でボタンホールゴムをつけると便利

幼児の成長は目まぐるしいですよね。あっという間に服のサイズも大きくなります。また幼児体型といえばお腹ポッコリ!いつもはお腹もスッキリとしているのに、ご飯を食べるとお腹がぽっこりと可愛らしく膨らみます。

このような場合はベルトのようにウエストを調整できるゴムがついていると便利!

幼児用のズボンにはボタンホールがついているゴムを付けてみませんか?

もちろんもともとついているズボンも販売されています。妊婦さんのマタニティーウエアで目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このボタンホールゴムなら、その時のサイズに合わせて、ボタンのついている位置をゴムのボタンホールを変えるだけで良いので、手間いらずです。

幼児のズボンのゴムを取り替えるときに、こちらのボタンゴムホールに付け替えることも出来ますよ。

幼児のズボンやスカートにボタンホールゴムを入れる方法

上記したように幼児のズボンにはボタンホールゴムが便利です。そして今履いているズボンのゴムをボタンホールゴムに変えることも出来ます。

まずは通常通り、ゴムの入れ替えを行います。ボタンホールゴムは手芸店などで販売されていますので、自分で作る必要はありませんよ。

購入したボタンホールゴムを幼児のズボンに入れ替えたら、次は穴にかけるボタンを取り付けます。

通常のボタンホールのついているゴムは、ボタンがウエストの内側に2つついていて両端を1つずつ、ボタンホールにかけるようになっていますが、もともとボタンホールのゴム用に作られていないズボンには、ゴムの通し穴が一箇所です。さらにもう一箇所作るのは面倒なので、ボタンはゴムに取り付けます。

ゴムが重なり合う下側のゴムにボタンを取り付ければ、ゴムを引っ張り出してボタンを通すことが出来て簡単です。

これなら面倒な手間いらずで、普通のゴムをボタンホールゴムに変えることが出来ますよ。

幼児のズボンのウエスト周りが大きい時は内側にゴムを縫い付ける方法も

幼児のゴムはサイズ調整が出来るようにボタンホールゴムがついていたり、ゴムの通し穴がついているものが多いですが、中にはゴムが縫い付けてあり、取替が困難なものもあります。

このような場合、裁縫が得意な方なら縫い付け部分の糸を解いて、ズボンのウエスト部分の縫い目から、ゴムの通し穴を作りゴムを調節するという方法を取るのかもしれませんが、裁縫が苦手な方だと面倒ですよね。

もしサイズが大きく、小さくしたいのなら内側からさらにゴムを縫い付けるという方法があります。

しかも全て縫い付けなくても、何箇所か止めるように縫い付けるだけでも大丈夫ですよ。
もしゴムを使わずにウエスト部分を小さくしたいのなら、両サイドやお尻部分のウエスト部分を少しつまむようにして縫い合わせ調整する方法もあります。

サイドだと両方縫い合わせをしないと、形のバランスが取れなくなってしまうので、後ろの中央で調整するのがおすすめです。

お尻にも余裕があるならウエストだけでなく、お尻まで少し縫い合わせると自然な感じになりますよ。

意外と簡単な幼児のズボンのウエスト調整!自分でお直しができれば元に戻すのも簡単です

幼児のズボンのウエストのゴムは、ゴム通しの穴がついていなくても意外と簡単に、ゴムを入れ替える事が出来るのがわかりました。

またゴムを入れ替えなくても、ウエストを詰める方法もご紹介いたしました。

大人のズボンだと、サイズが変わることも少なくずっと履くことが多いので、自分でウエストをお直しするのは気が引けてしまいますが、幼児の場合はすぐに大きくなってズボンも買い替えの時期が訪れます。

なので外から見えない部分なら、自分でお直しをする方法をオススメします。また簡単にした自分流のお直しなら、もとに戻すのも簡単!糸を解くだけでサイズを変えることが出来るのも嬉しい点です。

ぜひ面倒がらずにチャレンジしてみてくださいね。