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幼稚園のコップの大きさは子供に合わせて。コップ選びのポイント

幼稚園に通うことになったら、揃えなくてはいけない物がたくさんあって戸惑ってしまいますね。

多くの場合は、幼稚園で使うコップを用意してくださいといわれることが多いでしょう。
そこで悩んでしまうのがコップの大きさではないでしょうか。大きすぎても小さすぎても心配です。

ここではコップの大きさについて紹介します。

他にもコップを選ぶ時のポイントがありますので参考にしてください。

お子様が使うので割れにくい物、洗いやすい物がポイントです。素材についても詳しくみていきましょう。お子様が喜ぶキャラクターがついているのも良いですね。

そしてコップを入れるコップ袋も必要になります。コップ袋の選び方のポイントもご覧ください。

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幼稚園に持っていくコップの大きさは子供に合わせて

幼稚園に入園するとはじめて、ママから離れる時間が多くなり、入園に対してどんな事も心配になってしまいますよね。

幼稚園に持っていくグッズもその1つ。どのようなものを子どもにもたせたら良いのか、使いやすいのか?気になるママも少なくありません。

そこで幼稚園で必ずといっても良いほど、用意するように言われるコップの選び方についてご紹介します。
子どもが持つコップはどれも同じでは?と思ってしまいますが、意外と使いやすもの、使いにくいものが存在しますよ。

使いやすさを決めるポイントとなるコップの大きさ

うちの子は食事の時に水分を多くとるからと、コップを大きくしすぎてしまうと、やはり使いにくさが生じます。

持ちにくかったり、口元にコップを運んだ時に、鼻が隠れていまい飲みづらかったり。
また、大きなコップは机の上でも邪魔になり、肘があたってこぼしてしまうことも。

コップの大きさは飲む量ではなく、子供に合わせたサイズ感を重視するようにしましょう。

幼稚園のコップの選び方で大きさの他にも気をつけたい事

幼稚園のコップ選びで、大きさ以外にも気をつけたい点はあります。

少し先述した点と重複してしまいますが、使いやすさが重要です。では大きさ以外の使いやすい点とはどこでしょうか。

それは持ち手です。コップに持ち手がついていると、コップを持ちやすくなり、掴みそこねてこぼしてしまう確率が低くなります。

お家では持ち手のないコップでも、両手を添えて上手に使っているかも知れませんが、幼稚園に行くと、片手で持ってしまいコップを掴みきれずに、水をこぼしてしまうこともあります。

また歯磨きやうがいなどで使用するコップは、持ち手をフックに引っ掛けておく場合もあります。持ち手がついているかどうかも、大きさと一緒にコップを購入する際のポイントにしてくださいね。

ちなみにコップを電子レンジに入れて加熱することがあったり、食洗機に入れてお家で洗う場合には耐熱性があるかどうかも、忘れずにチェックをすると良いでしょう。

耐熱温度はパッケージや、底面に書かれていますので、参考にしてください。

子供の幼稚園用のコップは好きなキャラクターや割れにくい物がおすすめ

最初にお話をしたように、毎日長い時間親子で離れて過ごすようになる幼稚園。不安はママだけではなく、もちろん子供にもあります。

そして幼稚園に行きたくない!ママと一緒にいたい!なんて、泣いてしまう子供も。

こんな時は幼稚園に持っていくグッズが時に役立ちますよ。幼稚園に行くために買っておいた、お弁当箱やコップがお気に入りのキャラクターだったら、「幼稚園でこれ使おうね!」と楽しそうに話をすると、楽しみな気分が湧き上がり、幼稚園に行くスイッチが入ることも少なくありません。

キャラクターが全面に押し出されているグッズや、衣類はちょっと趣味に合わない。そう考えるママも少なくないと思いますが、ここは子供の気持ちが一番。

子供が選ぶ好きなコップを購入してあげてください。

もちろん、どんなに子供がこれがいい!と言っても、割れやすい素材のものはNGです。
落としても割れず、そして小さな子供でも持ちやすい軽いコップを選んであげてくださいね。

コップを入れる袋はどのように用意したのかを紹介

幼稚園によっては、コップをいれる袋を用意するように言われる場合があります。また幼稚園から用意をするように言われてなくても、袋に入れて幼稚園バックに入れている方が多く見られます。

そこでコップをいれる袋は売っているのか?そちらも気になりますよね。

幼稚園や保育園入園グッズ売り場には、コップと袋がセットになっているものが販売されています。しかし、全てのコップにコップ袋がセットになっているわけではありません。また入園シーズンになると、一斉に需要性が高まるので袋付きのコップが品薄になり、欲しい柄が売り切れになってしまうこともあります。

選ぶときのポイントとしては、長い間毎日使用するものなので、裏地がついている丈夫なものを選ぶようにしている方も多いようです。

その他にもコップ選びと同じ様に、子供の好きなキャラクター、コップとおそろいのキャラクターにする。子供が好きなものを選んでもらうなど、子供の好みを重視する選び方もあります。

もし気に入った柄のコップ袋が見つからないときには、自分でも簡単に作ることが出来ます。

ミシンがなくても、小さなコップ袋なら手縫いでも充分。手作りならサイズも、柄も子供が好きなものを作ってあげることが出来るので、おすすめです。

コップ袋の大きさや選び方のポイント

コップ袋の大きさは、幼稚園に持っていくコップが入れば充分です。コップを歯ブラシと一緒に収納するなら、コップだけでなく歯ブラシが収まるサイズの袋を用意しましょう。

またコップを袋ごと幼稚園でフックにかけて置く場合は、巾着袋であったり、袋にフックにかけることが出来る紐をつけておかなくてはいけません。

お裁縫が苦手だという方は、最初からそのような手間を必要としない、巾着タイプのコップ袋を用意すると良いでしょう。

後は、汚してしまった時ように洗い替えを用意しておくと便利です。自分で作る場合などには、2枚コップ袋を作っておくと、子供の気分によって選べたり、予期せぬ汚れにも対応が出来ます。

ついつい子供の身につけるものを、自分の好みのもので揃えたくなってしまいますが、幼稚園で使用するものは、ママの目の届かない場所で使うこともあって、子供の使いやすさやお気に入り具合を重視してあげてください。これから幼稚園に行くテンションアップにも一役買ってくれますよ。