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猫は出産で何匹産むのか事前準備や兆候と赤ちゃん猫の育て方とは

猫は出産で何匹の赤ちゃん猫を産むことができるのかご存知でしょうか?

猫が出産したときは基本的にはお母さん猫に任せるのが一番ですが、もしも具合が悪かったり、育児放棄をしてしまったときは飼い主が面倒を見なくてはなりません。

そこで、猫は出産で何匹産むのか、その事前準備や兆候と赤ちゃん猫の育て方などについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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猫は一度の出産で何匹産むの?

猫が一度の出産で産む子猫の数は、猫の年齢や体の大きさ等によって異なりますが、平均的には4~5匹程度と言われています。

猫は一度に複数の子猫を産む多胎動物です。

しかし、猫の年齢が生後7ヶ月未満の場合には1匹しか産まないという可能性もあるでしょう。

また、猫が出産する子猫の数は、出産を繰り返すごとに数が増えると言われています。

そのため、生後1年未満で子猫を出産したことのある猫の場合には、将来的に子沢山になる可能性が高くなります。

先述したように、猫は一度に複数の子猫を産みます。

そのため、子猫を産ませると考えている飼い主さんは、子猫を里親に出すのか、自宅で育てるのかなど、先のことを考えておくことも大切です。

また、里親に出す場合であっても、子猫と母猫を離す時期には注意が必要です。

様々な事情はあると思いますが、可能であれば、子猫が離乳期を迎えてから母猫と離すのが良いでしょう。

猫の出産で何匹産まれてくるか事前に調べることができる

飼っている猫が妊娠!何匹産まれてくるのか気になったことはありませんか?

母猫がお腹に抱えている子猫の数は、動物病院でレントゲン検査をすることで知ることができるんです。

ですが、レントゲン検査をすることが可能になるのは、妊娠してから1ヵ月半頃以降となります。
また、この期間は猫により個体差もありますので注意しましょう。

レントゲンをとることで難産になるかの見極めもできますので、事前に備えておくことができます。

事前に産まれてくる子猫の数を知れたら、出産当日も万が一のことがあっても慌てなくてすみますよね。

また、レントゲン撮影をすることで、母猫や子猫に悪影響が及ぶことは無いと言われていますが、心配であればかかりつけの動物病院の獣医師さんに聞くようにし、合わせて費用等も確認しておくと良いでしょう。

母猫が安心して出産できる環境を事前に整えてあげることが大切です。

出産で何匹も産んだ猫が育児をしないときは?

猫は、基本的に自分で産んだ子猫の面倒は自分でみます。

ですが、中には母猫の体調は優れなかったりして子猫の面倒をみず、放置してしまうこともあるかもしれません。

そんな場合には、飼い主さんがお手伝いをしてあげなければいけません。

そこで、母猫が出産で何匹もの複数の子猫を産んだのにも関わらず、子猫の面倒をみないときの対処法をご紹介します。

子猫により個体差はありますが、離乳食が始まる1ヶ月頃までは面倒をみる必要があります。

本来であれば、生後1ヶ月頃までは母猫の乳を吸ってミルクを摂取しますが、育児放棄している場合には、市販で売られている子猫用ミルクで代用しましょう。

  • ミルクの与え方について
    ペット用の哺乳瓶を用意し与えるようにしましょう。
    また、与えるときの体勢は、猫の体をうつ伏せにして飲ませます。
    哺乳瓶を使う初日は飲めない場合もありますので、そういった場合にはスポイト等を使い飲ませてあげます。
  • ミルクの量について
    与えるミルクの量は、体重により異なります。
    体重が150g程度の場合は、一度に7cc程度の量を与えます。
  • ミルクを与える時間について
    基本的には、2~3時間おきにミルクを与えましょう。

出産が近づいた猫の行動とは

猫は出産が近づくと、以下のような行動をとるようになります。

妊娠1ヶ月頃の猫の様子

この頃になると、つわりのような症状が体にあらわれ、食欲不振になります。

また、カツオが大好物であった猫が突然マグロを好きになったなど、食に変化があらわれることもあります。

食欲不振になり、食の好みが変わった場合には妊娠を疑ってみましょう。

妊娠1ヶ月と10~20日頃の猫の行動

この頃になると、お腹が張ってきますので目で見ても分かります。

1ヶ月頃に無かった食欲が嘘のようにたくさん食べるようになります。
性格的にも変化することがあり飼い主さんに対して威嚇することがあります。

また、猫にストレスを与えてしまうと流産に繋がる可能性もありますので、注意が必要です。

妊娠2ヶ月頃の猫は落ち着く場所を探すようになる

この頃になると、猫に落ち着きが無くなり出産場所を探すようになります。

猫は狭く暗い場所を好みます。
猫が落ち着いて出産できるように、狭く暗い場所を用意してあげましょう。

猫の出産でできることやかかる時間は?

猫は、基本的に自分で出産を一通り行うため飼い主さんが出産に協力する必要はありませんが、出産するまでの準備には飼い主さんの協力が必要不可欠です。

猫が安心して出産できるように、出産に適した環境を用意してあげましょう。

暗い場所にダンボールを置き、タオル等を入れてあげると良いでしょう。

また、猫は一度に何匹もの子猫を産みます。

出産前の陣痛は30分~1時間程度、最大3時間程度の時間で15~30分間隔で子猫を次々と産みます。

陣痛の1時間を過ぎても出産が始まらない場合には、何かしらの異常がある可能性が高いため、すぐに動物病院に相談するようにしましょう。