注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

ヘアカットの手順!失敗しない子供のミディアムヘアの切り方

お子様のヘアカットを自宅でするという方も多いと思います。しかし、その時の仕上がりによって、上手く行く場合とそうではない場合がありますよね。
一度、ヘアカットの仕方を見直してみませんか?
そこで、お子様のミディアムヘアの切り方をご紹介します。

子供の機嫌が悪くなる前に、手早く終わらせたいと思う方も多いと思いますが、ブロッキングをした方がやはりキレイに仕上がります。
可愛らしいナチュラルボブの作り方です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ハムスターの鳴き声がキュッキュッ!考えられる理由と対処法

ハムスターの鳴き声がキュッキュッと聞こえると、どんなことを訴えているのか飼い主としては気になります。...

柴犬が洋服を嫌がる理由や慣れさせるためのコツと注意点

柴犬が洋服を嫌がるのはよくある普通のことです。柴犬以外でもはじめて洋服を着せようとして嫌がる犬は多い...

ザリガニの水槽に水草を入れる時の入れ方とおすすめの水草を紹介

ザリガニを飼育する時、水槽の中に水草を入れて飼育するようになります。ザリガニの飼育初心者の方は、水草...

犬のオムツに赤ちゃん用を代用するポイントと履かせる注意点とは

犬用のオムツに人間の赤ちゃん用のオムツを代用するという方法があります。 犬用のオムツに人間の赤...

猫の気になる臭い!消臭スプレーを手作りする方法をご紹介します

猫のニオイを消臭したい! 猫ちゃんにも人間にも無害で安全な消臭スプレーを手作りしたい! ニオ...

猫の前足だけに肉球がある理由と肉球の日頃のケアや役割とは

猫には両足に肉球がありますが、前足だけにある肉球もあるのをご存知でしょうか? では、猫の前足だ...

動物はなぜ人間の子供を守るのか?犬の行動について説明します

動物が子供を守る動画などがありますが、中でも特に犬が赤ちゃんを守るという事例がいくつもありますよね。...

猫はなぜ洗濯機に入ることが好きなのかその理由と注意すること

猫は袋や箱などせまいところが大好きですが、洗濯機の中に入る猫もいるという話もあるようです。 や...

メダカを屋外で飼育する時の雨対策!効果的な方法と注意点を解説

メダカを屋外で飼育している人にとって気になることといえば、悪天候時の雨対策ですよね。飼育容器の中に雨...

文鳥の換羽期がイライラ攻撃的になる理由と飼い主のサポート方法

文鳥にも換羽期があります。その換羽期になると、いつもいい子の文鳥が、イライラして攻撃的になる、と感じ...

金魚の繁殖期はいつ?繁殖シーズンと産卵に適した年齢・繁殖行動

金魚の繁殖に挑戦してみようと考えている人の中には、金魚の繁殖期が一体いつなのか分からない人もいるので...

猫についたダニの取り方は?ダニの駆除方法と予防方法・注意点

飼っている猫にダニは寄生してしまうことがありますが、寄生したダニはそのままの状態にせずに取ってあげる...

猫の首根っこを掴んでも痛くない理由と大人しくなる納得のワケ

親猫が子猫と移動するときに、子猫の首根っこをくわえて歩く姿は見かけますね。 痛くないの?と心配...

犬のカットを自分でしたい!セルフトリミングの手順とコツ

犬のトリミングはお店に頼んでいるという方が多いと思いますが、自分で行うこともできます。 毛の伸びや...

犬の鳴き声で苦情を言われたときの対処法と飼い主ができること

犬の鳴き声によって苦情のトラブルが発生することはよくあります。飼い主にとっては犬が鳴くのは普通のこと...

スポンサーリンク

ミディアムのヘアカットの切り方、まずは準備とイメージ

自宅でセルフカットして思い通りの仕上がりにならなかったときはありませんか?どのような手順で切っていくと良いのでしょうか?

どのように仕上がりにしたいかイメージする。

前髪だけだと伸びたから漠然と切っていくというのもいいかも知れませんが、全体のスタイルはその子のイメージにもつながりますのでしっかりスタイルを考えてから始めましょう。子供とヘアーカタログやインターネット検索などをして切ったあとも喜んでもらえるよう、子供がしたい髪型に近づけるよう準備しましょう。アニメのキャラクターのようにしたいと熱望され、整髪剤が必要なスタイルの場合もあります。その時はセットしてあげると家でのセルフカットも楽しくなるかもしれません。

必要なもの

  • カットはさみ
  • すきばさみ
  • カットクロス
  • 水スプレー
  • ダッカール
  • コーム
  • デンマンブラシ

 

ちなみに我が家のセルフカットはお風呂場で行うことがあります。切った髪がお風呂内で散らばるだけになったほうが後片付けが楽です。
髪の毛の質にもよりますが、普段使っている工作バサミだと髪が逃げてしまい、思ったように切れない場合があるためカットバサミを用意すると思ったスタイルに近づけることができるでしょう。

子供のヘアカットに便利なアイテム

  • はさみ
    はさみには種類がいくつかありまっすぐ切るためのはさみや前髪をまっすぐぱっつんタイプにしたくないときや髪の量の調整の際に使われるすきバサミ、子供の散発の際に刃の先がまるくなり安全にカットできるためのはさみなど色々な種類があります。色々なタイプを用意し使い分けて切ってみましょう。

  • 櫛は細かい目のもので切りたい部分の髪をまっすぐとかしてくれるタイプのものをオススメします。櫛で抑えておけば髪が落ち着き切りやすいでしょう。
  • ヘアーエプロン
    切った髪の毛が服の中に入ってしまってチクチクしてしまっては不快で落ち着きません。そうならないために、周りがポケットになっているタイプのヘアーエプロンを使うと便利です。切った髪がそのポケットにはいり下に落ちないため体につくことを避けることができるしょう。
  • ネックシャッター
    美容室でカットしてもらった際にヘアーエプロンの上で首元にぴったりとまくゴム製でできたアイテムをみました。切った髪の毛が入る隙間もないくらいのぴったり具合だったので短く切るときにはあると良いでしょう。
  • ハンカチ、チークブラシ
    髪が顔についたり、話しながら切っていると口に入ったりもあるので、ついてしまって嫌な思いをしたらすぐにチークブラシやガーゼ素材のやわらかいもので払いのけてあげましょう。

ミディアムのヘアカットの切り方。カットの前にブロッキング

ではカットしていきましょう。
カットの前にデンマンブラシというおおきなブラシで全体をブラッシングし頭皮の血流を良くし、毛の汚れも落とし、毛流れを整えましょう。

  • 全頭ブラッシングを終えたら、髪の毛を満遍なく水でスプレーします。寝癖などの癖がスプレーだけでは取れない場合は一度シャンプーし根元から濡らしましょう。全頭濡らしたらコームでとかします。
  • ダッカールやヘアクリップなどで切りやすいようにブロッキングします。耳の上から全部、耳の上から下部分と耳の後ろから前部分、あとは残った後ろの部分と3つくらいに分けるといいでしょう。もう少し分けたい場合はさらに左右上下対象にブロッキングしましょう。分け取った髪の毛は途中落ちてこないようしっかりととめましょう。

ミディアムの後ろ部分とセンターの切り方

ブロッキングが終わったらコームをまっすぐ下にといてそのまま希望の長さにカットします。切るときはコームとはさみが水平になるとまっすぐ切れるでしょう。この時切る長さがロングからミディアムの場合は一度切る予定の長さよりも長く切り、したいスタイルの長さに整えていくと切りやすいでしょう。

切る順番としては後ろの髪をまず3分割し真ん中から切ります。切るときに左右の髪が邪魔な場合はダッカールでとめてしまうか、程よく濡れている場合は左右にコームをとおすと収まるでしょう。このように左右もコームとはさみ、地面が平行になるように切っていきましょう。

ミディアムのサイドとトップの切り方

耳のある横の部分は自然に落ちている状態でカットしましょう。ひっぱりすぎると乾かしたきに雰囲気が変わってしまいます。人の目に映る部分なので左右の長さを同じにしたいところですよね。その時は先に切った髪と反対側の同じ部分のまだ切っていない髪を顔の前真ん中に持ってきてカットすると左右の長さがそろいます。

残った耳上から全部の部分をカットしましょう。その時は最初に切った下の部分の毛を切らないよう注意しましょう。同じ長さになるよう切っていきましょう。子供があきてきて頭の向きが変わると左右非対称になってしまうので注意しましょう。

前髪を作る場合は前髪の部分を三角にブロッキングします。奥行きは好みに合わせてつくります。その三角に取り分けた髪をさらに上下にわけ、顔の周りに沿うような雰囲気で少し丸みをつけて切ると可愛くしあがります。残った前髪を同じラインで切り前髪の完成です。