注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

犬のガムの丸呑みが心配!愛犬のための与え方や選び方のポイント

犬はガムを丸呑みしてしまうのは飼い主としてとても心配なことです。犬用のガムは種類も豊富なので、犬の丸呑みを防止するためにも飼い主は与える前に気をつけなければなりません。

そこで、犬にガムを与えるときに飼い主が注意するべきことについて、丸呑みの注意や与え方のポイント、丸呑みを避けるために飼い主ができることやご褒美用のガムの与え方、愛犬のためのガムの選び方の配慮などお伝えしていきましょう。

犬にガムを与える目的は家庭によってもそれぞれかもしれません。こちらの記事をを参考にして、ガムを与える目的やその犬に合わせたガムを選んであげましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬のカットを自分でしたい!セルフトリミングの手順とコツ

犬のトリミングはお店に頼んでいるという方が多いと思いますが、自分で行うこともできます。 毛の伸びや...

カラスには食べ物を隠す習性があるって本当?カラス撃退の方法

カラスが食べ物を隠している姿を見たことがある人もいますよね。また、自分に家の庭やベランダに思い当たら...

水槽の上部フィルターの掃除の方法や頻度をご紹介

水槽の上部フィルターを掃除するときにはどのようなことを気をつけたらいいのでしょうか? フィルタ...

柴犬のドッグラントラブルの原因や防ぐために飼い主ができること

柴犬はドッグランでのトラブルが多い犬として知られています。賢くて、飼い主への忠誠心も強い柴犬ですが、...

犬が爪切りを嫌がる時の対処法!原因別爪切りの慣らし方

犬の爪が伸びてフローリングの上を歩いた時に、カシャカシャと音が聞こえることはよくありますよね。これは...

猫が捕獲器に入らないときの対策や注意点と寄せ付けない工夫

猫が捕獲器に入らないことはよくあります。捕獲器を怖がるような警戒心の強い猫は捕獲器を見ただけで逃げて...

猫の気になる臭い!消臭スプレーを手作りする方法をご紹介します

猫のニオイを消臭したい! 猫ちゃんにも人間にも無害で安全な消臭スプレーを手作りしたい! ニオ...

メダカを屋外で飼育する時の雨対策!効果的な方法と注意点を解説

メダカを屋外で飼育している人にとって気になることといえば、悪天候時の雨対策ですよね。飼育容器の中に雨...

【カニの赤ちゃんの育て方】実際に育てる場合の注意点について

アサリを購入した時に一緒にカニの赤ちゃんが入っているということもあるようですが、そのまま育てることが...

猫についたダニの取り方は?ダニの駆除方法と予防方法・注意点

飼っている猫にダニは寄生してしまうことがありますが、寄生したダニはそのままの状態にせずに取ってあげる...

ミニチュアピンシャーの抜け毛がすごいのはなぜ?抜け毛の豆知識

ミニチュアピンシャーは、見た目のとおり毛並みが短いため、比較的抜け毛が少ない犬種ではありますが、調べ...

ハムスターには砂浴びとトイレを分けてあげるのがベスト

ハムスターは砂浴びが大好き。砂浴びはいわば人間でいうお風呂のような役割を持っているのですが、トイレに...

犬のカットで失敗しないためのコツや暴れるときの対処法とは

犬の毛をカットするためにサロンに連れて行ったのに、カットが失敗かなと感じるときもありますよね。 ...

スズメの子供を保護した場合の餌のやり方や時間について

スズメの子供が巣から落ちて鳴いていると助けてあげたいと思いますね。 生まれたばかりのスズメの子...

ハムスターとうさぎの相性とは?同居させる場合の注意点を解説

ハムスターとうさぎ、どちらもペットとして人気の動物ですが、両方とも飼いたいと思う人も多ようです。 ...

スポンサーリンク

犬にガムを与えるときは丸呑みに注意しましょう

犬のガムはおやつとしても人気がありますが、歯磨きの効果もあります。ジャーキーやビスケットと違って時間をかけて噛むことになるので、ストレス発散にもなりますし、噛んでいる間は大人しくて助かったりもします。夢中になる様子をみても嬉しくなりますよね。

ですが、犬にガムを与える場合は丸呑みに注意してください。犬の食事をしている様子を見るとわかると思いますが、犬はあまりよく噛まずにすぐに飲み込みます。ほとんど丸呑みです。ガムの場合も同じく、あまりよく噛まないですぐに飲みこもうとしてしまいます。小さめのガムなら、飲み込むにはまだ大きいでしょうと思われる大きさでも飲み込んでしまいます。

あまり大きなガムを無理に飲み込んだり、間違えて丸呑みしてしまった場合、犬は息苦しさから驚いてパニックを起こすことがあります。

ガムのせいで病院に駆けつけるということなってしまいます。ガムはベタベタしているため、簡単に取ることができない場合もあるそうです。
犬にガムを与える場合は、丸呑みにしないように十分気をつけてください。

犬用ガムの丸呑みをさせないための与え方のポイント

犬用ガムにはいろいろなものがあります。骨の形をした大きなサイズのものから小さいものや細いもの、歯磨き効果のあるものまで様々です。小さいガムなら子犬に与えてもいいのかというと、そういうわけではありません。

犬にガムを与えるには犬の状態やタイミングも重要です。

ガムのパッケージに対象年齢が書いてあります。対象年齢1歳からとか、生後6ヶ月以上などと与えても良い時期が記載されていますので、それを参考にしてください。ガムを与えても良い時期は商品によっても異なりますが、生後6ヶ月からが多いようです。生後6ヶ月未満の子犬の場合は、まだガムは与えないようにしてください。

ガムを与えるときは年齢の他に、与えても良い量も重要です。これも同じく、商品のパッケージに書いてあります。体重別に1日に与えても良い量の記載がありますので、それを参考にしてください。
また、犬の体の大きさも考えて与えてください。小型犬にあまり大きなサイズのガムを与えてもかじるのが難しくなります。同じく大型犬に小さなガムを与えると、あまり噛まずに丸呑みしてしまう可能性があります。商品のパッケージに「小型犬用」などと記載があるものもありますので、それを参考にすると良いでしょう。

犬用ガムの丸呑みを避けるために飼い主ができること

犬にガムを与えるときは、必ず様子を見ているようにしてください。

何度もガムを与えていて、ガムに慣れている犬でも同じです。食べ終わるまで見届けるようにしてください。大きめのガムや長いガムなら、飼い主が手に持って与えるのも良いです。間違えて飲み込んだりしたときはすぐに対処しないとなりません。

与える量にも注意が必要です。犬の体の大きさにあった量を守って与えてください。大きなガムを用意して、ある程度食べたところでやめさせようとしても無理です。犬が夢中になって噛んでいるところを途中で取り上げようとしても、犬が離すわけがありません。最初から適切な量のガムを与えるようにしてください。
犬に与えても良い量は商品のパッケージにあります。体重別に1日に与えても良い量が記載されていますので、ガムを購入するときはそれを参考にして選ぶと良いでしょう。

犬のご褒美のためのガムなら小さめで食べ過ぎ予防

ガムが大好きな犬なら、ご褒美としてガムを与えるのも良いでしょう。お留守番をしてくれた時やトリミングの後など、褒めながらガムを与えるのも良いです。ご褒美用のガムなら小さめのものがオススメです。ガムにもそれなりにカロリーがありますし、ガムの中には栄養価の高いものもあります。また、食べ過ぎることで便がゆるくなってしまうこともありますので、食べ過ぎを防ぐためにも小さめのものを与えるようにしましょう。

お留守番をしているあいだも退屈しないようにと、出かける前にガムを与えるようなことは避けてください。ガムを丸呑みしたら大変です。外出先から帰宅したあとで、ちゃんとお留守番できたことを褒めながら与えるようにします。犬は大人しくお留守番をしたらガムをもらえると学んでくれますよ。

歯磨き用のガムの場合は、できるだけ長く噛んでいられるような工夫が必要です。一気に噛んですぐに飲み込んでしまうのでは効果も期待できません。歯磨き用のガムを与えるときは飼い主が手に持って、少しずつ噛むようにすると良いでしょう。

大切な愛犬のためにもガムの選び方には配慮しましょう

犬のガムは噛むことでストレス発散になったり歯垢が取れたりと、おやつとして以外の効果も期待できます。ガムが大好きな犬も多いでしょう。

犬にガムを与えるときは他のおやつと違って、丸呑みに気をつける必要があります。

犬の体の大きさに合わせたガムのサイズや量も大切です。大型犬に小さなガムを与えるとすぐに飲み込んでしまう可能性があります。小型犬に大型犬向けの大きなガムを与えると、あまりに大きすぎて上手く噛むことすらできなくなります。また、食べきるまで離そうとはしないので、量が多すぎてしまいます。適切な量を与えることも大切です。

丸呑みしないように食べている様子を見ることも大切ですが、ガムを与えた後の体調にも気をつけてください。

我が家の中型犬はガムの種類によっては便がゆるくなってしまいます。歯磨きガムは美味しそうに食べてくれますが、後から必ず下痢をします。犬によっては体に合わない場合もあります。

ガムはシンプルなおやつのようでも、意外とカロリーが高かったり添加物が多いものもあります。愛犬の健康のためにも良いものを選んでください。
ガムを手に持って与えるのは愛犬との大切なスキンシップの時間にもなります。ガムは与えるときは必ず食べているところを見守ってくださいね。