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手紙に便箋を2枚入れるのはなぜ?意外と知らない手紙のマナー

手紙を開けると何も書いていない便箋が1枚入っていることがあります。これは間違いやうっかりではありません。

手紙のマナーをおさえて、わざと便箋を2枚にしているのです。

そこで、なぜ便箋1枚の手紙はいけないのか?2枚にする理由について紹介をいたします。またわざと1枚にする手紙、その他のマナーについても紹介をいたしますので、手紙を書く前に確認をしてくださいね。

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手紙の便箋は1枚で終わっても2枚重ねにするのがマナー

誰かに手紙を送る時、どうして便箋を2枚重ねにするのか、理由をご存知ですか?あなたが書きたい内容が例え便箋1枚で終わるとしても、もう一枚便箋を重ねるのが、マナーとして知られています。

手紙を2枚、その理由は意外とシンプル

枚数とその数が幸運を示すのか、それとも不幸を示すのか、その違いにあります。

1という数字は、不幸を表す数字になります。相手に対して不幸を願う事は失礼にあたります。その為、例えあなたが伝えたい事が便箋で一枚だとしても、もう一枚入れて、不幸を幸運に変えます。

少し風水的な意味になりますが、一枚で終わる内容の便箋にもう一枚追加していれるには、そういった相手に対する「幸せを思う気持ち」を示しています。

また、それが礼儀なのだと思います。何か伝えたい事がある。プラス、あなたに幸せを祈っている、それが、手紙を送る時に便箋を1枚ではなく、2枚にする理由です。

また別の理由で、何が書かれているのか、他の人に読まれない様にする為でもあります。書いている事がプライベートであればある程、他の方には読まれたくないですよね。

手紙の便箋を2枚ではなく1枚にする場合

言いたい事ももう少しあるけれど、それでも便箋1枚にして、相手に渡さなければならない時もあります。それは、あなたが手紙を書く相手に何か不幸があった時です。

お悔やみの言葉を書くことになります。他にも色々書きたい事があるかもしれません。

手紙の相手の家に不幸があった時は、便箋を2枚にするのは、却って失礼になります

どうすれば良いのか。書きたい事をできるだけ少なくして、一枚にまとめます。そして、相手に送るのが適切な方法になります。

普段は2という数字が幸運を示すので、一枚で内容が終わるにしろ、もう一枚便箋を重ねる必要があります。ですが、相手の家に不幸があった時は例外になります。

一枚の便箋にまとめて書くのが正しい、適切な方法になります。色々と書きたい気持ちはあると思いますが、そこは抑えて、一枚に上手に書けるよう、文章を短くしましょう。

長々と書くより、短くお悔やみの言葉を添えて終わらせましょう。

白紙をつけずに手紙を便箋2枚にする方法

手紙を書く時、便箋を2枚にする方が相手に敬意を示すことができます。場合によっては、悪戦苦闘して、2枚目にたどり着くかと思ったら、たどり着かず、2枚目に書くのが、日付と署名になる事、あると思います。

残念ですが、それでは相手に対して失礼な思いをさせます。2枚目に日付や署名だけしか書かれていないのであれば、書き直して、2枚目に数行でも文章が書かれるようにします。

書きたい事の内容を膨らませても大丈夫です。それが無理なら、1枚目に書いている事に段落をつけて、数行空ければ、2枚目にたどり着けます。

あなたが手紙を送る相手が会社の上司やあなたより地位の高い人であればある程、便箋の使い方には気をつけて下さい。2枚目に数行でも文章が無いと、相手の方の怒りを買うかもしれません。

少し工夫すれば問題ありません。2枚目に数行でもメッセージを書ける様、内容、書き方を工夫しましょう。

便箋の白紙の重ね方、その他の手紙のマナーについて

書く内容が例え便箋1枚だとしても、もう1枚重ねて同封する事が正しいマナーになります。

もう一枚の便箋を同封する時、あなたが書いたメッセージが書かれている便箋がもう一枚の何も書かれていない便箋の外側に来るのか、内側にくるのか、この重ね方にもマナーがあります。

正しい順番は内側に文字が書かれた便箋、外側が何も書かれていない便箋になります

これからお手紙を送るのでしたら、その様な順番で同封して下さい。

また、何か追加で書きたい事がある時、最後に「追伸」という言葉を使って、用件を書きます。そこに書くことは、あなたが本当に伝えたい本文よりは、用件の優先順位も低い物になります。

あくまでも追記です、その意味も込めて、追伸に書く文章の文字の大きさは本文よりも心持ち小さめで書くます。「これはあくまでも追加の情報になります。本文から比べるとそれ程重要ではありません」という意味で、少し小さい文字を書きます。

手紙が便箋2枚であることに、こだわらない方もいらっしゃいます

手紙の便箋、2枚である方が幸運を示します。でも、今は人とのコミュニケーションもラインやメール、交流の仕方も多様化しているので、それ程枚数にこだわる必要は無いと思う方もいます。

コミュニケーションの仕方が変わっているのだから、便箋を2枚使う意味がわからない人もいます。世代の違い、考え方の違いから生じています。便箋を2枚使う事に慣れている時代の人たちは「やっぱり2枚だよね」とこだわりを見せるかもしれません。でも、新しい若い時代の方はそうでもないです。

時代が変わると共に、考え方も変わってきます。一つの考え方に固執する事も無いとおもいます。手紙を送る相手が若い世代であれば、それ程枚数にはこだわらなくても特に問題は起こらないと思います。

どうして手紙に便箋を2枚同封すべきなのか、その理由を上記の記事で説明しました。あなたの参考にはなりましたか?昔は多くの方が手紙をコミュニケーションの手段として利用していました。ですが、それも変わってきています。新しい世代の方はそれ程、便箋の枚数にもこだわっていません。手紙を送る時、相手の年齢層も意識して手紙の枚数を決めるべきです。若い年代の方には、便箋の枚数はそれ程気にしなくても問題にはならないと思います。考え方が変化しています。