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スニーカーは重曹とオキシドールで洗えば汚れも黄ばみも消えます

白いスニーカーを買ったものの、いつの間にか汚れがついてしまうとそのまま放置してしまいますよね。

一度ついてしまった汚れや黄ばみを取るための何か良い方法はないのでしょうか?真っ白に戻すことは不可能なのでしょうか?

今回は汚れや黄ばみが取れると話題の重曹とオキシドールを使ったスニーカーの洗い方と黄ばみを予防する方法について説明します。

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重曹とオキシドールを使えば、スニーカーはまた真っ白になるか検証

白いスニーカーは可愛いですよね。しかし白なだけに汚れが目立ってしまいます。汚れが目立つと履かなくなってしまいます。そこでスニーカーの汚れを重曹とオキシドールを使うと真っ白になるのか試してみました。

用意する物は重曹大さじ1、オキシドール大さじ1/2、水大さじ1/2と材料を混ぜる容器です。

まずペーストを作ります。重曹を容器に入れ、次にオキシドールと水を容器に入れます。すべての材料をペースト状にします。柔らかさの目安は耳たぶぐらいの柔らかさです。固いとポロポロと塊が落ちてしまうので注意しましょう。

ペーストが下に落ちてもいいように新聞紙などを下に敷いて塗り始めましょう。次は汚れた部分にペースト塗ります。私は手で塗りましたが、手で塗るのが気になる人はプラスチック製のスプーンをオススメします。オキシドールは傷の消毒などにも使えるし、重曹は自然素材なので素手で触っても安心です。

塗る目安は5mmです。汚れている部分が見えなくなるように均等に塗りましょう。厚塗りはしないように注意しましょう。塗り終わったら3時間程度外で乾かします。3時間するとペーストが固まるので固まりを手で剥がします。とても白くなりました。

白いスニーカーを重曹とオキシドールを使って洗ってみたけど

掃除が趣味なので、メディアで紹介されるとついつい試したくなってしまいます。今回は重曹とオキシドールを使いスニーカーを白くする方法が紹介されていたので子供の運動靴で早速試してみることにしました。

まず重曹大さじ1に水大さじ1/2を入れ、オキシドール大さじ1/2を加えてよく混ぜます。混ぜあわせたペーストをスニーカーに塗り、天日干しを半日。カチカチに固まった重曹を落としてみると、劇的に白くなったような感じは見受けられませんでした。汚れが酷かったのかもしれません。何度か挑戦することで効果があるのかもしれません。

この後はいつものようにセスキ炭酸ソーダとぬるま湯に運動靴をつけて30分放置。その後ブラシで擦ると真っ白になりました。もしかすると重曹の量が少なかった可能性があります。

オキシドールを使わず重曹だけでもスニーカーはきれいになります

スニーカーの汚れはオキシドールを使わず重曹だけでも綺麗になるって知っていますか?
用意する物は重曹、使い古した歯ブラシ、洗濯用洗剤です。バケツがあるとスニーカーを入れて洗うのが便利ですが無くても洗面台で洗うことが出来ます。

洗い方はまず40度のお湯をバケツに入れ重曹を入れます。重曹は1Lのお湯に対して重曹大さじ3杯が目安です。次に洗濯用洗剤をキャップ1杯いれます。重曹を洗剤をお湯の中で混ぜ合わせスニーカーを入れます。1時間放置します。1時間経過したらスニーカーを見ます。汚れが落ちていない部分には重曹ペーストを塗りましょう。

大さじ4杯の重曹に大さじ1のお水を入れると重曹ペーストが出来ます。ペーストの固さはドロっとした状態がベストです。重曹ペーストを歯ブラシにつけて汚れた部分を磨きます。汚れが1番気になるつま先部分も重曹ペーストで綺麗になりました。洗い終わったら水で綺麗に洗い流し陰干しで乾かしましょう。

黄ばみを取るためにオキシドールを使うことのメリット・デメリットとは

黄ばみを取るためにオキシドールを使うという人も多いですよね。オキシドールのメリット、デメリットをしっかり理解していますか?オキシドールのメリット、デメリットについて紹介します。

メリットは手軽に購入出来ることです。オキシドールは薬局やドラックストアで購入することが出来ます。価格も比較的安く、小さめの容器で販売されていることもあるので使いたい量だけ購入することが出来ます。そしてオキシドールは傷口の消毒や体のニオイ対策にも使うことが出来るので便利です。酸素系漂白剤とは違いのでシミを抜く以外にも幅広く使うことが出来ます。

しかしデメリットもあります。それは水洗いが出来ない物は使うことが出来ません。洗濯表示で水洗いが出来ない表示がついている場合はオキシドールの使用はしないようにしましょう。特に染色や生地によって色抜けや変色をする場合もあります。前もって色抜けのテストを行ってからオキシドールを使うようにしましょう。

最も気をつけないといけないのは保管してあった古い衣類の黄ばみや皮脂汚れによる酸化が進んでいる場合は、衣類の色素が取れやすくなっているのでオキシドールでの漂白には注意しましょう。

白いスニーカーの黄ばみを予防するためにできることとは

黄ばみには色々な種類があります。基本は汚れを綺麗にして洗剤残りがないようにしっかりすすぎ、水気をしっかり切って、風通しのいい所で陰干しをすると綺麗になります。

白いスニーカーの汚れ防止として有名なのはロウを塗ることです。無色のロウを靴全体に塗ると汚れや水分をはじきます。白いので見た目をさらに白く見せてくれる効果があります。そして防水スプレーです。革靴の予防策としても有名ですが、布靴の予防策としても使えます。スキーウェアーやダウンジャケットにもかけることが多いですよね。水除けになりますし、汚れもつきにくくなります。

黄ばみを予防する洗い方も大事ですが、汚れや水をはじくように予防することも大切になります。

スニーカーに汚れをつけないために購入してすぐにやるべきことがある

白いスニーカーを履いている人を見るととてもオシャレな人に見えます。しかしよく見ると残念なスニーカーを履いている人多いですよね。そんな残念な人にならないためにも足元は綺麗にしておきましょう。

一度汚れてしまうとどうしても履く機会が少なくなってしまいがちですが、重曹とオキシドールを使って洗うと白くなることを知っていますか?汚れの落とし方は簡単です。まず重曹、オキシドール、水と容器を用意してペーストを作るだけです。そのペーストを汚れている部分に塗り3時間外に置いておくだけなので誰にでも簡単に出来ます。その後いつも通りに洗うだけで綺麗になります。

そして白いスニーカーを購入したらやるべきことがあります。履く前にロウを塗ったり、防水スプレーをすることで汚れや黄ばみにくくなります。お気に入りのスニーカーを長く履くために予防をしっかりとしましょう。