注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

マルベリーの育て方【鉢植え】上手に育てる方法と収穫方法を解説

マルベリーの鉢植えを育てようと考えている人の中には、どうやって育てれば上手に実を付けることができるのか知りたい人もいることでしょう。

今までマルベリーを育てたことがないと、どのように育てれば良いのか方法が分からないものです。

ここでは、マルベリーの鉢植えを上手に育てる育て方についてお伝えします。うまく育てることで実を収穫するとができますので、日当たりや水やりなどの基本的な育て方を知って、マルベリーの栽培をしましょう。

また、マルベリーの鉢替えや夏越し・冬越しについてもご紹介します。上手に管理をして長くマルベリーを育ててください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

再婚したい!子連れ再婚で幸せになるために必要なこととポイント

一度離婚を経験した女性の中には、新しく素敵な男性との出会いがあり、その人との再婚を考えている人もいる...

海外のインテリアから学ぶおしゃれな寝室の作り方

海外のドラマや映画を見た時に、素敵なインテリアの寝室を見て、そのおしゃれさに憧れを抱いたという人は少...

風呂の洗剤は酸性?それともアルカリ性?洗剤の使い分けについて

お風呂の洗剤には何が適しているのでしょうか?パッケージをよく見てみると酸性、中性、アルカリ性と、同じ...

時短できる家事とは?共働きの強い味方家事の時短方法を紹介

共働きはできるだけ家事を時短したいですよね。完璧にこなそうとすると時間はかかるものです。 必ず...

お湯の洗濯でしわを防ぐポイントとしわにならない干し方

お湯で洗濯するとしわになりやすくなりますが、洗浄力はアップします。 そのため、お湯で洗濯をする...

油汚れ落とす洗剤とその使い方で衣類がスッキリ。頑固汚れにも

食べ物の油汚れが付いた子供服や、調理中についてしまった油汚れなど、お気に入りの衣類に付いた油汚れは落...

スニーカーは重曹とオキシドールで洗えば汚れも黄ばみも消えます

白いスニーカーを買ったものの、いつの間にか汚れがついてしまうとそのまま放置してしまいますよね。 ...

洗濯物の正しい干し方・裏返しで干すメリットと早く乾かす方法

お洗濯のあとに洗濯物を干す時、天気の悪い時は特に、なかなか洗濯物が乾かずに困ってしまうことがあります...

玄関の照明の明るさの目安!照明選びに迷った時のアドバイス

玄関はその家の顔とも言われますが、玄関の照明はどのくらいの明るさが必要なのでしょうか? そこで、玄...

ゴミ箱の袋を簡単に固定する方法とスッキリ見せるアイデア

ゴミ箱というのは、お部屋の中で一番生活感が出る場所です。どんなにおしゃれなインテリアでも、生活感丸出...

【サングラスの選び方】紫外線対策のための正しい選び方

サングラスはおしゃれを楽しむだけでなく、紫外線対策のためにも必要なアイテムです。しかし、初めてサング...

ハーブやアロマの資格について。資格を取得するまでの流れ

ハーブやアロマに興味のある方も多く、資格として何か取得したいと考えている方も多いと思います。 そこ...

生地の収納はどうしてる?収納上手さんのアイデアを紹介

生地の収納はどのようにしたら上手くいくのでしょうか?確か、あの生地がまだ残っているはず…。と探すとき...

服の黄ばみにはやっぱり重曹!重曹を使った洗濯方法、総まとめ!

服の黄ばみで悩んだことのない人って、いないと思います。 人間の共通の悩み、それは対人関係と洋服に染...

ドレッシング。賞味期限切れの処分方法やその捨て方について

ドレッシングって、どうして使い切れないのでしょうか? 冷蔵庫にモノが増え始めたと思ったら、ドレッシ...

スポンサーリンク

マルベリーの鉢植えの育て方・品種と日当たり

マルベリーは桑の実で、ビタミン類やカルシウム、カリウムといった栄養を含んでいます。

特に、ビタミンCの含有量が高いことでも知られています。

マルベリーは品種によって特徴が違う

マルベリーの果実は、そのまま食べることも出来ますが、ジャムやお酒などに加工して楽しむことも出来ますので、楽しみ方が多い植物と言えます。

マリベリーの鉢植えを買ってきて楽しみたいという人もいるでしょう。

マリベリーの醍醐味である果実を楽しみたい場合、マリベリーを買う時にはできるだけ実が大きな物を選ぶことがおすすめです。

マルベリーは品種も色々あり、物によっては1本から実がなる物もあれば、雌雄異株だと2本から実がなる物もあります。

雌雄同株のマルベリーもありますが、確実に受粉するとは限らないため、実を付けさせるためには2株以上を周りに植えると良いでしょう。

マルベリーは基本的に日当たりの良い場所を好みますので、マルベリーは家の中でも日当たりの良い場所を選んで育てるようにしましょう。

マルベリーの育て方・鉢植えの時の土作りや水やり・肥料について

マルベリーと言うと、果実の印象が強いですが、桑の葉も栄養が豊富で、蚕の餌や、食用として活用される、葉と実の両方を楽しむことが出来る珍しい植物です。

特に新芽は柔らかく、そのまま食べられるため、サラダやナムルなどとして楽しむことも出来ます。

マルベリーを鉢植えで育てる時のポイント

そんな楽しみ方が無限にあるマルベリーは、土から栄養を摂るため、マルベリーに適した土作りもポイントのひとつです。

マルベリーは、野生でも育つ丈夫な植物なので、どんな土でも育ちますが、基本的には水はけの良く、水持ちが良い土を好みます。

市販の専用土や、腐葉土6に対して赤玉土4の割合で混ぜた土がマルベリーの栽培に適しています。

根を張ったマルベリーはそれほど水は必要ではないものの、適度は湿度は必要です。

鉢植えの場合は、鉢の表面の土が乾いたら水をたっぷり与えると良いでしょう。

マルベリーは落葉樹なので、冬は葉を落として休眠期に入ります。

3月と6月くらいに化成肥料を与えると、マルベリーが良く育ちます。

マルベリーの育て方・摘果と収穫

マルベリーは木苺のような赤黒い色の果実が特徴ですが、実が付くということはその分、木から栄養をもらっているということです。

鉢植えも年2回の剪定が必要

たくさんの実がなったマルベリーは、株の栄養が足りなくならないように、1ヶ所に付き、2~3個の実になるように場合によっては実を摘んで数を調整することが大切です。

マルベリーは暖かくなってきた5~6月の初夏に実を付け始めます。
実が赤いうちは酸味が強いので、黒く熟した実が食べ頃です。

マルベリーの実をたくさん付けるためには、日当たりの良いところで育てるということが大切ですが、時々は花芽を摘み取らないように注意しながら葉を剪定することも実をたくさん付けるためのポイントです。

マルベリーの花は、枝の真ん中から先端にかけて付きますので、剪定の時には間違って花芽まで切らないようにしましょう。

剪定は、1年のうち2回程度がベストです。

実を収穫した後と、休眠期の1月から2月にかけての2回のタイミングで剪定します。

マルベリーの鉢植えの病気や害虫について

マルベリーは他の観葉植物などのように鉢植えで育てることも出来ますが、どんどん大きくなるため、大きな木になるまでには地植えにすることがおすすめです。

日本の気候に合ったマルベリーは育てやすい植物

マルベリーは、寒さにも暑さにも強く、日本の気候に合った性質なので、他の植物ほど手間がかからなく、人で例えると「優等生タイプ」の植物です。

植物に多い病害虫の心配もそれほどないというのも、マルベリーを育てるメリットです。
ただ、マルベリーから落ちた実をそのままにしてしますと、実から菌が繁殖して病気の原因になってしまうことがあります。

落ちた実が原因でかかりやすい病気は「菌核病」です。

糸状のカビが植物の成長を妨げる菌核病は、放っておくと株自体が死んでしまったり、他の株にも伝染する恐れがあるため、早めの対処が必要になります。

マルベリーの鉢植えの鉢替えと夏・冬越しの育て方

マルベリーは一年を通して、生長期と休眠期があります。

マルベリーの植え替えは、このうちの「休眠期」に行うようにしましょう。
できるだけ根を触らないようにして、大きめの鉢に植え替えしてあげましょう。

暑い夏は、マルベリーがもっとも活動する生長期。
普段あまり水を必要としないマルベリーですが、乾燥しがちな夏は水分を必要としますので、様子を見ながら土の表面が乾いたら水を与えるようにしましょう。

そして冬は、枝に付けた葉を落とし、休眠期に入ります。

寒さに強いマルベリーは、冬の気温にも耐えることが出来るので、特別な冬越しの準備などは必要がありません。

比較的育てやすいマルベリーを大切に育てて、実や葉もありがたく活用したいですね。