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【ハンドメイド】小さなはぎれを使って作る子供用の小物

家に捨てられない小さなはぎれがたくさんあって、どうしようか使い道に困っている方はいませんか?ハンドメイドが好きな方だと、どんどんはぎれがたまり、かわいい生地はなかなか捨てられませんよね。
そこで、小さなはぎれを使って作る、子供用の小物をご紹介します。

短時間で作れる簡単な小物です。ちょっとしたスキマ時間にちょこちょこっと作れるものばかりです。

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子供の小物をハンドメイド、はぎれで作るシュシュ

いくつ持っていても嬉しいシュシュの作り方

ハンドメイドの作品には、既成品にはない温かみや可愛らしさがありますよね。

お子さんがいる場合、「友達とおそろいの小物作って!」とリクエストされることもあるでしょう。

ハンドメイドが趣味で、いくつか作品を作っていると必ず出てくるのが余った”はぎれ”です。

気に入って買った生地であれば、なおさら捨てにくいもの。

いつか使おうと溜めていたはぎれが、棚に入り切らないほど溢れているという方もいるのではないでしょうか。

小さいはぎれは、特にお子さん向けの小物に大活躍しますよ。

女の子が大好きで、よく使うのが髪を留めるシュシュです。

シュシュは、ちょっとしたはぎれで作ることが出来ます。

洋服の余りで出たはぎれでシュシュを作ることで、服とお揃いのシュシュを作ることも出来ますね。

シュシュは、幅10cmx長さ50cmの長方形のはぎれと、20cm弱のゴムを用意します。

はぎれを内側が表になるように半分に折ったら、両端を5~6cm残した状態で縫います。

縫い目が真ん中になるように再度折って、残した両端部分をミシンがけしたら、輪っか状にした布の中にゴムを入れ、適度な長さでゴムを結び、最後はゴムの出口を縫ったらシュシュの出来上がりです。

ガーゼ生地で小物をハンドメイド、子供用のガーゼマスク

ガーゼマスクは端の処理をしっかりしてほつれにくく

子供は、大人のように体の抵抗力が強くはないため、よく風邪をもらってきますよね。

風邪の時や風邪の予防にも欠かせないガーゼマスクを手作りすることで、お子さんも可愛いマスクに喜んでくれるかもしれません。

余ったガーゼ生地のはぎれを使って、可愛い子供用のガーゼマスクを作ってみましょう。

子供の顔の大きさに合うようにガーゼ生地をカットします。

園児~小学生くらいの一般的なマスクは、9x12cmくらいが標準的なサイズです。

ガーゼ生地は折返して使うため、カットするサイズは縦が16~17cm、横が27~28cmくらいにします。

生地を横長に置いたら、生地の片側5mmの部分を三等分して縫っていきます。
今度は生地の中心に両端がくるように、生地を折ります。

頻繁に使うマスクは何度も洗うことが想定されるので、ほつれにくくするために端の処理をしっかりとすることがポイントです。

アイロンを使い、生地の中心をしっかりと決め、折っていきます。

両端にゴムを通すための穴となる部分を作るため、両端を1cm残して縫い合わせ、最後にマスク用のゴムを付けたらガーゼマスクの完成です。

ガーゼ生地の大きさを変えることで、大人用のマスクを作ることも出来ます。

無地のシンプルなマスクより可愛いガーゼマスクの方が、気分も違って風邪も寄り付かないかもしれませんね。

ハンドメイドで子供用の小物作り、コップ袋の作り方

コップ袋は、大きさを変えれば応用できる

入園グッズの中で、必要になる物の中に”小物入れ”があります。

幼稚園や保育園で使う物はたくさんあります。

取り出しやすいように、小物袋に入れて使う園は多いです。

コップ袋やお弁当袋は、既成品も売られていますが、初めての幼稚園はお子さんが好きな生地を使ってお母さんの愛情たっぷりな小物袋を使うことで、お子さんもますます幼稚園が楽しみになるかもしれません。

コップ袋を作る場合、まず子供用のコップが入る大きさの生地と、袋を結ぶためのヒモを用意しましょう。

子供用のコップは、歯ブラシも入ることを考え、ゆとりのある高さにしましょう。

縦の長さが18~19cm、横は17~18cm、そしてマチも6~7cmとゆとりを持たせたサイズがおすすめです。

巾着型の小物袋は、ひもで袋の口を結ぶため、作る時のポイントとしては、ひもを通すための部分を作るということです。

生地は、縦19cmx横46cm程度にカットします。

縫い代は、ミシンをジグザグ(裁ち目かがり)にかけて端の処理をしておきます。

生地は、中に表面がくるように半分に折ったら、底辺から4cmのところを折り、印を付けておきます。ここが底の”マチ”部分になります。
後でズレてしまわないようにまち針で両端を留めておくと良いでしょう。

両端から1cmを縫い代として、脇の部分を縫っていきます。

この時、片側は、上から5cmにかけての部分は縫わないようにしましょう。
(開け口になるため)

袋口となる上部を1cm程度外側に折り込んでアイロンでしっかり抑えたら、さらに2cm折り込み、折り込み口の端2mmの部分を一周縫います。

筒状になった袋口にヒモを通したら、コップ袋が完成です。

子供部屋にもおすすめ!手作りガーランド

はぎれをランダムに並べてオリジナルのガーランドを作る

ホームパーティーなどで、部屋の雰囲気を盛り上げてくれる飾りとして有名なのが”ガーランド”です。

ガーランドは、もともと花や葉を編み込んで作った飾りのことで、花の世界に詳しい方なら知っている言葉ですが、最近では花ではなく、紙や布などで作られた網状の飾りもガーランドと呼ばれ、100均でも手に入るくらい身近な物となりました。

ガーランドと言えば、三角形の紙が並んだフラッグ状の飾りを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

部屋の雰囲気づくりに活躍するガーランドは、はぎれを使って手作りしても味わい深い物が出るのでおすすめです。

作り方は、とても簡単で、長いヒモを用意し、三角形に切ったはぎれを並べてボンドでくるっと留めるだけです。

色々な模様で並べたり、色や模様で統一したガーランドなどでも違った雰囲気が作れます。

お子さんの誕生日パーティーやイベントで、お家の飾りつけにお子さんと一緒に作ることが出来るガーランドを飾れば、より思い出に残る一日になるでしょう。

簡単にできるポケットティッシュケース

毎日使うポケットティッシュケースは手作りで

毎日の持ち物に欠かせない”ポケットティッシュ”。

特に、小さいお子さんは外出先でティッシュを使うことはとても多いですよね。

せっかく持ち歩くポケットティッシュも、そのままではなくポケットティッシュケースに入れて持ち歩いた方が見た目も使い心地も良いでしょう。

ハンドメイド初心者さんにとって、ポケットティッシュケースはちょっとハードルが高めに思えますが、実は意外と簡単に出来てしまいます。

まず、ポケットティッシュを縦長に置き、2個分の長さからさらに両端に2cmの余裕を持たせた大きさの生地を用意します。
(ポケットティッシュ2つ分+上下2cmずつの余白)

生地の裏側が見えるように置いたら、両端の1cmを折り込み、縫っていきましょう。(ほつれ防止のための処理)

生地を裏返し、表面を出したら2つ折りにして中心線に印を付けます。

この中心線に合わせるように、両端を折り込み両横の端を2cmの縫い代を残して縫います。
布を裏返してポケットティッシュケースの完成です。