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油汚れが服についてしまった時の落とし方についてご紹介

油汚れの種類には、食べ物の汚れや、化粧品や機械油が原因のものなどあります。
そういったものが服についてしまった時には、効果的な汚れの落とし方を行って、シミのない服にしましょう。
ここではそういった服についた油汚れの落とし方についていくつかご紹介しますので、服が汚れてしまったと諦めずに、是非試してみてください。

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服に食べ物の油汚れがついてしまった時にすぐにやっておきたい落とし方

油汚れがついた洋服って、普通の洗濯ではなかなか落ちないですよね。落ちにくい汚れや食べこぼしを除去などとかいてある洗濯洗剤を使ったはずなのに、何故か落ちていない油汚れ。すでにあきらめてはいませんか。それともあきらめきれないでいますか。

服についた油汚れは、ついたその場ですぐに処理するべきです。

ケチャップやソース、カレーなど、色が濃い油汚れは特に、時間が経過すると頑固なシミになってしまいます。

家であれば、すぐに洗濯するなどの対応もできるかもしれませんが、外出先ではそうは行かないものです。

万が一、外出先で、チャップなどの食べ物の油汚れを洋服につけてしまった場合は、すかさずお手洗いや化粧室に駆け込みましょう。まずは応急処置です。

食べ物の油汚れの落とし方(応急処置方法)

  1. ティッシュを使って、油の成分を押さえるように吸い取ってください。
  2. 次に、衣類の裏に、ハンカチ(なければ清潔なティッシュ)を当てます。
  3. 未使用のティッシュを取り出し、ハンドソープをつけ、上から押すようにして、油汚れを移しとりましょう。この段階では水はつけてはいけません。
  4. 未使用のティッシュに水を含ませ、ハンドソープを上から叩くようにして落としていきます。石鹸の成分が残らないように、しっかりと落としていきます。
  5. 最後に乾いたハンカチやティッシュで、水気を拭き取ったら終了です。

あとは、家に帰って、早めに、そしてしっかりと洗濯してくださいね。

油汚れのシミを服に残さないための落とし方

小さなお子さんのいる家庭であれば、ケチャップやソースを洋服につけてしまうなんてことは日常茶飯事ですよね。
応急処置をしても、まだ油汚れが取り切れなかったなんて人もいるでしょう。また、調理中に、油汚れを衣類に飛ばしてしまったなんて主婦もいるかもしれません。

洗濯したとしても、なんとなくシミが服に残っているなんてときに便利なのが、クレンジングオイルです。

なぜ、クレンジングオイルで油汚れが落ちるのでしょうか。まずは、化粧品について考えてみましょう。

ファンデーションや口紅がしっとりとなめらかなのは、油が含まれているからです。油は、水では落とせません。油を落とすためには、オイル、つまり油を使用しなければりません。

クレンジングオイルの70%以上は油で出来ています。そのオイルを使えば、化粧品と同じ様に油汚れを落とすことができるのです。

では、早速クレンジングオイルを使った、油汚れの落とし方を見ていきましょう。

クレンジングオイルを活用した油汚れの落とし方

  1. 洋服の油汚れの下に、タオルを置きます。(汚れても良いものを置きましょう)
  2. 油汚れにクレンジングオイルを塗ります。
  3. 古歯ブラシなどで、油汚れを叩いて、オイルを染み込ませ、下のタオルに油汚れを移動させていきましょう。
  4. 洋服が傷むので擦ったりしてはいけません。根気よく叩き続けてください。
  5. 油汚れが落ちたら、タオルの油汚れが移っていないきれいな部分を再び洋服の油汚れの下に置いて、また上からたたきましょう。
  6. 油汚れが取れたら、洋服についたクレンジングオイル洗い流します。
  7. あとは、洋服を普通に洗濯するだけです。

服についた油汚れを超強力に落とす落とし方

ところで、あなたは「ベンジン」をご存知でしょうか。なかなか耳慣れない人も多いこのベンジン。もしかしたら、しみ抜き方法を調べたことがある人なら、一度は耳にしたことがあるかも知れませんね。

ベンジンは、超強力な頑固な油汚れを取るのには、非常に便利な代物です。

ただし、ベンジンはガソリンの一種です。ベンジンは大変引火しやすいので、取り扱いには注意が必要です。ベンジンの引火点は-40度以下と言われてます。静電気が起きた程度でさえ引火してしまうこともあるので、タバコの火、ストーブの火などにはくれぐれも注意が必要になります。

ベンジンを使用して油汚れを落とすメリットは、衣類の繊維を傷めないことです。繊細な衣類でも使用することができ、油をよく溶かしてくれるので、取り扱いにさえ気をつければ、油汚れのシミには絶大な発揮してくれる便利な液体と言えそうです。

また、ベンジンは、可燃性もありますが、揮発性も高いので、使用後はベンジンをすすぐ必要がありません。そのままにしておくだけで、揮発し、衣類にベンジンが残らないという点も、ベンジンの利点でしょう

通常は、クリーニングに出さなけれならない様な衣類の油汚れのシミも落とすことができますよ。もう落ちないなどと諦めていた、油汚れのシミ抜きに是非チャレンジしてみてください。

ベンジンを使った油汚れ(シミ)の落とし方

ベンジンは揮発性が高いため、必ず換気のために、窓を開けて行いましょう。
そして目立たない所で試して色が落ちないかなど確認してから使用しましょう。

  1. ベンジンを少量、お皿などに移します。
  2. 乾いたきれいなタオル、または雑巾などを下に敷きます。(汚れても問題のないものを使用しましょう)
  3. その上に、洋服の油汚れのシミがついた部分を、直接タオルに当たるように置きます。
  4. 使い古した歯ブラシに、ベンジンをつけ、優しくポンポンと叩くように、タオルにシミを移していきます。
  5. あるシミが落ちたら、タオルのきれいな部分に、シミがついた場所を移動して、再び上から叩いていきましょう。あとは、ベンジンが揮発するのを待つだけです。

服に自転車の油汚れがついたら、こんな落とし方をしよう

ちょっと裾が広いパンツを履いて自転車に乗ってしまったなんてとき、裾に自転車のチェーン油がついてしまったなんてことはありませんか。この自転車の油汚れって、どうもがいても、なかなか取れないのが現状です。機械系の油汚れが衣類についた場合なども、なかなか落ちないですよね。どうせ、落ちないのであれば、その洋服を捨ててしまおう考えてしまいそうですが、ちょっとまってください。勿論、ベンジンを使えば落とすことも出来ますが、扱いに自信がないなんて人は、他の方法でも落とすことができますよ。

固形石鹸と台所用洗剤を使った油汚れの落とし方

  1. まずは水をつけずに油汚れに台所用洗剤の原液をつけます。
  2. 上から、固形石鹸を塗りつけます。
  3. 20分程度放置したあと、生地を傷めないように、油汚れの部分だけを丁寧にもみあらいしましょう。
  4. 油汚れが落ちたら、あとはすすぐだけ。
  5. 最後にいつもどおり洗濯をすれば終了です。

酸素系漂白剤と重曹とクエン酸を使った油汚れの落とし方

色落ちしないかどうか、目立たないところで試してから行いましょう。

  1. 酸素系漂白剤と重曹を同量混ぜ合わせます。
  2. 乾いたきれいなタオル、または雑巾などを下に敷きます(汚れても問題のないものを使用しましょう)
  3. 油汚れに、古歯ブラシを使って、漂白剤と重曹を混ぜたものを塗りつけましょう。
  4. 上から布の繊維に染み込む様に、歯ブラシで油汚れを叩きます。
  5. ドライヤーなどを使い、漂白剤を塗った部分を温めます。
  6. クエン酸水を、その上に歯ブラシを使って塗っていきます。
  7. もみあらいをして、水でしっかりと濯ぎましょう。あとは洗濯するだけです。

作業服についた油汚れを落とす落とし方とは

作業服であれば、油汚れがついてしまっても仕方ないなんて思ってはいませんか。せっかく、作業服をあらったはずなのに、なんだかベトベトしていて油っぽい臭いが残っているなんてこともあるでしょう。旦那さんに頼まれて、仕事で使用している作業服を洗っても、なんだか綺麗になっていない、もうあきらめてもらうしか無いと思っている主婦の皆さん。その作業服、油汚れが残っていると、いずれ悪臭がしてくるかも知れません。勿論、見た目も良くはありませんよね。

機械油の汚れを落とすには、アルカリ性の洗剤を高い温度(60度程度)のお湯で落とすしかありません。そんなときこそ、ぜひ、作業着専用の洗剤を使ってみてください。
一般の洗剤は弱アルカリ性です。しかし、作業服につく油汚れは、普通の皮脂の汚れとは違います。弱アルカリ性では効きません。ですから、洗浄力の高いアルカリ性の作業服専用の洗剤を使用して見てください。

食べ物や食品調味料などの油汚れであれば、まずは台所用洗剤をシミにつけて下洗いし、それから高い温度のお湯で洗濯するのが良いでしょう。

ただし、洗濯機には、あまりにも高い温度のお湯は使用できません。ですから、たらいなどに高い温度のお湯と洗剤を入れて、浸け置いておくことで、最大限に洗剤の効果をはっきすることが出来きます。

1時間程度経過したあとに、通常の洗濯を行えば、かなり油汚れも取れるはずです。

洋服の油汚れ、落ちないなんて諦めてはいけません。落とし方には、コツやポイントがあります。
しっかりと落として、きれいな洋服に生まれ変わらせましょう。