注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

揚げ物用鍋にはホーローがおすすめ!その理由と選び方について

揚げ物用の鍋を新しく買う場合、どんな材質がいいのか迷う人も多いでしょう。

そこでおすすめなのが「ホーロー製」の鍋です。お手入れも簡単なので、主婦の味方となってくれるでしょう。

今回は揚げ物用鍋にホーロー製がおすすめな理由と選び方について説明します。人数に合った大きさで深さのあるものを選ぶようにしましょう。

また、メリットが多いホーロー製ですが、衝撃に弱いというデメリットもあります。床に落としたりしないように取り扱いには注意しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

コバエ退治に洗剤&めんつゆのコンビが活躍。驚きの効果と作り方

湿気が多い季節になると、気になるのが室内を飛び回るコバエ問題。 どこからともなくわいてくるコバエの...

ワッペンをアイロンで接着しても剥がれる問題について

ワッペンをアイロンの熱で接着しても剥がれるんですよね。 アイロンの熱を利用して、ワッペンの裏に...

南部鉄器のお鍋について。さび問題を解決して長く使い続けるには

南部鉄器の鍋。 伝統工芸品であり、高価で最近では海外でも注目され手に入りにくい調理道具となっていま...

キッチンの床を綺麗にDIYするならこんな方法があります

最初は綺麗だったキッチンも数年使い続けていると、床に傷が増えたり、洗剤で拭いても落ちないシミなどが出...

ゴミ箱の袋を簡単に固定する方法とスッキリ見せるアイデア

ゴミ箱というのは、お部屋の中で一番生活感が出る場所です。どんなにおしゃれなインテリアでも、生活感丸出...

お玉や菜箸を使いやすく収納!便利な100均グッズもご紹介

毎日使用するキッチングッズは、どのように収納をしていますか?特に頻繁に使用する菜箸やお玉は、使いやす...

出窓にブラインドの取り付け!いろいろな取り付け方法をご紹介

出窓にはフリルのついたカーテン?可愛いカーテンも良いけど、自分の趣味ではないと言う方もいらっしゃいま...

メガネをかけている子がスポーツする時のゴーグルメガネについて

普段からメガネをかけている子供はスポーツをするときにはゴーグルタイプのメガネをしたほうがいいのでしょ...

ビルトイン食洗機の掃除方法~毎日のお手入れとカビ汚れの対処法

最近は主婦の方も仕事を持つ方が増えて、便利家電である食洗機を使っているご家庭も多いですよね。家を新築...

洗濯物を早く乾かす干し方のコツ!部屋干しでも臭わない

雨の日やジメジメとして季節には、洗濯物は部屋干しで乾かす方が多いと思います。そこで困るのが、洗濯物が...

洗濯物の外干しで虫を寄せ付けない方法!すぐにできる虫対策

洗濯物の外干しで、一番困るのが虫が付いてしまうことです。場所や季節にもよりますが、虫が多いシーズンに...

え?うちの排水口が下水臭い?そんな時に出来る対策は

いつも部屋を綺麗に掃除しているつもりでも、排水口から下水臭いニオイが漂ってくることがあります。 「...

油汚れが服についてしまった時の落とし方についてご紹介

油汚れの種類には、食べ物の汚れや、化粧品や機械油が原因のものなどあります。 そういったものが服につ...

ミシンのコツやポイントとは?まっすぐ縫いたいとき

ただまっすぐ縫いたいのに、曲がってしまうときの原因はどんなところにあるのでしょう?ミシンの基本となる...

生地の収納はどうしてる?収納上手さんのアイデアを紹介

生地の収納はどのようにしたら上手くいくのでしょうか?確か、あの生地がまだ残っているはず…。と探すとき...

スポンサーリンク

揚げ物用鍋にはホーローがおすすめ!その理由を教えます

我が家にはホーロー製の鍋がいくつかありますが、中でもおすすめなのが揚げ物用のホーロー鍋です。さまざまな材質の鍋が存在する中で、とくにホーロー製の鍋が優れている点について、また、使ううえでの注意点なども含めてご紹介していきたいと思います。

お手入れ簡単なホーローの揚げ物用鍋

そもそもホーローとは、元々は金属製の鍋の表面に、ガラス繊維の含まれた加工を施した製品のことを指します。ホーロー製の鍋をお使いになったことがある方でしたらおわかりかと思いますが、ホーロー鍋はお手入れがしやすいだけでなく、熱を逃しにくいという性質があるため、鍋の中の熱を保つ必要のある揚げ物用の鍋としても、とても優秀だと言えます。

ホーロー鍋は表面が真っ白なのにも関わらず、ニオイ移りや汚れがこびりつく心配が少ないため、お手入れがとてもラクなのが嬉しいポイントでもあります。ただし、他の材質の鍋と比べると、慣れないうちは重たさが気になるかもしれません。

ホーロー鍋で天ぷらなどの揚げ物をする場合の注意点

一定以上の高温を保ちながら調理をする必要がある、揚げ物などにも向いているホーローの鍋ですが、扱い方において注意したい点があります。

丁寧に扱う

ホーロー製の鍋は、使用後のお手入れのしやすさも人気の理由として挙げられますが、鍋を洗う際や片付ける際には、うっかり落としたりしないように注意が必要です。鍋に何らかの衝撃が加わると、思った以上にあっさりと表面の加工にヒビが入ったり、フチの部分が欠けてしまう可能性が高いため、コンロの上に乱暴に置いたり、手を滑らせ落としたりするのは、鍋の寿命を短くする原因にもなります。

油の温度を保つ

揚げ物用のホーロー鍋に関しては、まだ油の温度が十分に高くなる前に食材を入れてしまうと、鍋の底に衣が張り付いてしまうことがありますので、しっかり適温になったのを確認してから揚げ始めると良いでしょう。

ホーロー製揚げ物用鍋の上手な選び方

新たに揚げ物専用の鍋を購入する際に、最低限ここはこだわったほうが良いというポイントを見ていきましょう。

これからホーロー鍋の導入を検討されている方にとっても、参考になるかと思います。

一度に作る量を考える

鍋やフライパンなどの調理器具は、もちろん値段だけでなく、使い勝手に合わせて材質やサイズなどを選ぶことになりますが、家族の人数に合わせてサイズを選ぶことが基本となります。たとえば、一人暮らしの方が揚げ物用の鍋を買うのであれば、一度に作る量も少ないので、場所を取らない小さめのもので十分ですが、これが食べ盛りのお子さんのいる4人家族だと、一度に作る量を考えると、初めから大きめな鍋を選んだほうが良いということになります。

ある程度の深さのある鍋がおすすめ

揚げ物はなるべくたっぷりの油で揚げたほうが、より美味しくなります。節約のために少ない油で時間をかけて揚げるという方法もありますが、揚げ物本来のサクサク感を大切にするのならば、深さのある鍋にたっぷりの油を注いで揚げるのが一番です。

温度が勝負の揚げ物!よりおいしく作るためのコツ

ご家庭で揚げ物をする際には、家族の人数によって一度に揚げる量も違ってきますので、それによって鍋の大きさや油の量を変える必要があります。ここでは、揚げ物をより美味しく仕上げるための、ちょっとしたコツをお伝えしておきましょう。

油の温度を一定に保つ

おそらく、揚げ物をするうえで一番重要視するべき点は、これだと思います。鍋を火にかけて油を加熱してから食材を入れるわけですが、まだ十分に油が温まっていないうちや、一度に大量の食材を入れてしまうと、さらに一気に油の温度が下がり、ベチャッとした出来になってしまいます。反対に油が高温になりすぎると、今度は中まで完全に火が通る前に、衣が焦げ付いてしまう原因にも。

肝心なのは、食材を入れる前に適切な温度になるまで待つことと、なるべく多めの油を使うことです。このためにも、温度調節の難しいガス火調理の際は、揚げ物専用の温度計を使われることをおすすめします。

食材によって油の温度を変える

揚げ物調理の際の油の温度は、だいたい170度くらいが基本ですが、揚げる食材によって多少温度を変えることで、より美味しさが増します。たとえば、野菜類は少し低温で揚げて食感を残したり、からあげなどの火の通りにくい食材は、じっくりと中まで火を通したあと、最後に高めの温度で揚げることで、表面がよりカラッと揚がります。

ホーロー鍋の正しいお手入れ方法について理解しましょう

真っ白なホーロー鍋本来の姿を長く保つためには、購入する前にお手入れ方法についても知っておくべきでしょう。もしも、うっかり焦げ付かせてしまった場合には、焦ってタワシなどでこすると傷がつき、そこから加工が剥がれてしまう原因にもなりますので、くれぐれもご注意を。

重曹はホーロー鍋の頼れる味方!

まずは、鍋に焦げ付いた部分がしっかりと浸かるくらいの温めのお湯を張り、そこに重曹を溶かします。重曹は冷たい水には溶けにくいため、できればはじめからぬるま湯で溶かしましょう。中火くらいで沸騰させたら、やけどしないようにそのまま1時間くらいおきます。あとは、いつもの食器用スポンジの柔らかい面を使って、優しくこすり落とします。

大きさや鍋の種類はもちろんのこと、中にはガス火専用のタイプや、ほとんどの熱源に対応しているタイプなども存在しますので、そちらも合わせて確認しつつ、使い勝手に合わせた最適な鍋を選びたいものですね。