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お湯の洗濯でしわを防ぐポイントとしわにならない干し方

お湯で洗濯するとしわになりやすくなりますが、洗浄力はアップします。

そのため、お湯で洗濯をするときには、しわにならないように工夫をしましょう。

例えば、しわの原因になる脱水時間や干し方にも注意が必要なのです。

そこで、お湯の洗濯でしわを防ぐポイントとしわにならない干し方などについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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お湯で洗濯する洗浄力アップ!しわの予防には脱水時間を短く

お湯で洗濯をすると洗浄力がアップするのは知っていましたか?我が家は水で洗濯をしていましたが、実家に帰って洗濯をすると汚れ落ちに差が出ます!何が違うのかを考えてみると、それは水温でした。実家ではお湯を使って洗濯をしていたのです。

泥汚れも、食べこぼしで出来た汚れも、お湯であらうと同じ洗剤でもキレイに落ちています。

手間いらずで、こんなに差が出るのならお湯を使って、洗濯をするほうが断然良いですよね。

しかしお湯を洗濯に使用する場合には注意点もあります。色落ちがしやすくなったり、物によっては縮みやすくなるものも。またしわが付きやすいという難点もあります。

そのため色柄物は別に洗濯をする。お湯の温度を低くするなどの工夫をしましょう。

またシワ予防には脱水時間も大きく関係してきます。しわができやすいと感じたら、お湯の温度だけではなく脱水時間も見直してくださいね。

お湯での洗濯にネットを使ってしわを防ごう!柔軟剤もポイント

お湯で洗濯をする場合、最もしわになりやすいのは脱水時間だとお話をしましたが、洗濯や脱水の最中に衣類と絡み合うことがなくなる事も、シワ防止に繋がります。

衣類と絡み合わないという点でいうと洗濯ネットが有効ですよね。

洗濯用ネットは衣類が直接、他の衣類と接触しないので、摩擦がなくなり生地を傷めないにくくしてくれます。それと同時に絡み合わずにネットの中で単体で洗濯が出来るので、しわになりにくい等メリットもあります。

また柔軟剤も衣類の繊維に染み込み、ふんわりと洗濯物を仕上げてくれるのでシワ予防に役立ちます。

柔軟剤の匂いが強すぎてNGという方もいらっしゃるかもしれませんが、各メーカーから香りを抑えた柔軟剤も販売されていますので、自分のお好みのものを使用してください。

お湯での洗濯後にすぐに干すとしわ防止になる

小さなお子さんがいる家庭では、衣類を汚すことが多いので洗濯にお湯を使うと、汚れ落ちが良くて洗濯が楽になります。

しかし先述したように、しわになりやすいなどの問題点があるので注意も必要です。

もともとしわになってしまうのは、洗濯機の中で衣類が絡み合った状態で放置されることが原因です。また濡れたままの状態はさらにしわが付きやすくなりますよね。

そこで洗濯が終わったら、すぐに干すこと!しわを伸ばすことも忘れてはいけません。

いくらネットに入れても、柔軟剤を使用しても、脱水時間を短くしても、洗濯機に入れたまま放置しておくとしわになるのは明らかです。

また雑菌の繁殖にも繋がり、生乾き臭の原因にもなります。洗濯が終わったらすぐに干す。これを習慣にすることもシワ防止として忘れないでくださいね。

乾燥機にかけた後もしわにならない干し方を

洗濯だけでなく、乾燥機も衣類がしわになりやすいので注意をしてください。洗濯をお湯でするとしわになりやすいのと同じように、乾燥機も当たり前ですが熱が加えられるので、しわが付きやすい状態になっています。

乾燥機を使用すると際には、他の衣類と絡み合いにくくするように、あまり多くは詰め込まないこと。また乾燥が終わったら、こちらも洗濯時と同じようにすぐに取り出すことがしわにしにくいコツです。

またしっかりと乾燥してしまうと、しわが取れにくい為、半乾きで取り出してしわを伸ばしてから自然乾燥させるという方もいらっしゃいます。

この場合もやはり乾燥が終了したらすぐに取り出し、ハンガーにシワを伸ばしてかけることが大切です。

どちらの場合もしわになったまま乾燥してしまうと、また水に濡らしたり、アイロンなどでさらに熱を加えなければしわを伸ばすことが出来ません。

乾燥させる前の状態、濡れている時点でしわを伸ばすことが重要なポイントなのです。

お湯で洗濯するときの注意点

お湯で洗濯をするときには、高温になりすぎないように注意をしましょう。温度は40度位が汚れも落ちやすく、衣類を傷めすぎずに洗うことが出来ます。

40度というと、お風呂の残り湯と丁度同じくらいの温度ですよね。節水や節約のためにお風呂の残り湯を温かいうちに使用している方は、洗濯の汚れも落としやすくなり一石二鳥というわけです。しかしお風呂の残り湯を使用するのは、洗剤を使用する洗いのみにしておくことをオススメします。

理由はすすぎにも使用してしまうと雑菌の繁殖につながり、やはり生乾き臭の原因にもなってしまうからです。

洗濯物の臭いが気になる場合には、乾燥時間だけではなく、このような点にも注意をしてください。汚れや菌を落とすつもりが、かえって衣類に付けてしまうことに繋がります。

お湯で洗濯するときは、ちょっとしたポイント次第でしわとストレスを少なくすることが出来ます

お湯で洗濯をすると汚れがきれいになってスッキリします。しかししわになりやすいなどの注意点がありました。

お湯で汚れが落ちたのに、シワシワの洗濯物では、アイロンをかけなくてはいけなくなり、やっぱりひと手間必要になってしまいます。

せっかくのメリットをデメリットに変えないためにも、お湯で洗濯をしたときはしわになりにくいコツを利用しましょう。

脱水時間を短くする。洗濯ネットや柔軟剤を使用する。洗濯が終わったらすぐにしわを伸ばして干す。どれもさほど面倒ではない、洗濯をするときに当たり前のように習慣づけることの出来る方法でした。

また洗濯に温かいお風呂の残り湯を使うのも、汚れが落ちやすく節約にもなるので良い方法ですが、この場合にも雑菌が繁殖しないように注意が必要です。

毎日する洗濯だからこそ、手間を少なくして小さなストレスがかからないようにしましょう。