注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

玄関の照明の明るさの目安!照明選びに迷った時のアドバイス

玄関はその家の顔とも言われますが、玄関の照明はどのくらいの明るさが必要なのでしょうか?
そこで、玄関の照明に適した明るさや高さ、照明選びのポイントなどをご紹介します。

特に玄関の照明は明るさだけではなく、デザインにもこだわりたいものです。玄関の雰囲気は照明の選び方次第で印象が変わります。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アイロンのやり方やコツを知ってシャツをビシッと仕上げよう

シャツにアイロンをかけたけれど、シワだらけになったり上手くかけられないという事もありますね。 ...

毛糸のマフラーの洗い方!素材に合わせた正しい洗濯方法

冬には欠かせないアイテムのマフラーですが、ファンデーションが付いたり、髪のセット剤が付いたりと、どう...

南部鉄器のお鍋について。さび問題を解決して長く使い続けるには

南部鉄器の鍋。 伝統工芸品であり、高価で最近では海外でも注目され手に入りにくい調理道具となっていま...

洗濯物の生乾き臭対策!嫌な臭いを防ぐ洗い方と干し方のコツ

洗剤も柔軟剤も使って洗濯したのに洗濯物の生乾き臭が気になることがありませんか? そんな嫌な臭いの生...

ユニットバスの換気扇から聞こえる異音の原因を知って対処しよう

ユニットバスの換気扇から異音が聞こえる場合「もう寿命かな?」と考える人もいると思います。 しか...

ハーブやアロマの資格について。資格を取得するまでの流れ

ハーブやアロマに興味のある方も多く、資格として何か取得したいと考えている方も多いと思います。 そこ...

グルーガンの使い方の基本とコツ!上手に使いこなせる方法

グルーガンは工作やハンドメイド作品に使ったりと、接着に便利なアイテムです。使い方としては難しいもので...

目に疲労を感じたら自分でできるマッサージを試してみよう

パソコンやスマホを利用していると、ふと目の疲労を感じることありますよね。そこで簡単にできるマッサージ...

時短できる家事とは?共働きの強い味方家事の時短方法を紹介

共働きはできるだけ家事を時短したいですよね。完璧にこなそうとすると時間はかかるものです。 必ず...

夕飯のおかずにぴったりな野菜のレシピについて知りたい

夕飯のおかずと言えば、お肉やお魚などの主役を思う浮かべますが、本当に美味しく食べるなら、野菜の存在は...

卵の臭いが食器についたときの対処方法 臭いのとり方とは

卵の臭いが食器にうつってしまったときには、どのような方法で落としたらいいのでしょうか? 生卵の...

カーポートの屋根の張り替えのやり方と見極め方と費用の相場

駐車場のカーポートの屋根が破損する原因としてあげられるのは、台風や強風によるもの、木の枝や石が飛んで...

プラバン使ったアクセサリーの作り方とマスキングテープ活用術

プラバンを使ったアクセサリー作りに挑戦したいと思っても、デザインを考えるのが面倒だと諦めてしまう人も...

海外のインテリアから学ぶおしゃれな寝室の作り方

海外のドラマや映画を見た時に、素敵なインテリアの寝室を見て、そのおしゃれさに憧れを抱いたという人は少...

チューリップの球根を3月植えるのはNG!植える時期とポイント

チューリップの球根を、暖かくなってきた3月植えるのは良くないことなのでしょうか。 球根の存在を忘れ...

スポンサーリンク

玄関照明におすすめの明るさはリビングよりも少し暗め

人の出入りがある玄関の照明は、夜の訪問する人のことを考えた明るさに

家の照明は、場所や使用用途によって使い方が違います。

特に玄関は、人の出入りが頻繁な場所です。

玄関の照明が明るすぎると、夜に来客があった場合、暗い外から来たお客さんが玄関の照明を眩しいと感じてしまいます。

そのため玄関の照明は、それほど明るさを必要としません。

明るさで言うなら、リビングの明るさよりも少し暗めが良いでしょう。

玄関に窓がない場合は、外からの光が入らないことを考慮して、明るめにするということもあります。

玄関の下から天井までは、一般的に2m40cm程度です。

一概には言えませんが、2~3畳の広さの玄関ホールでこの高さの場合は、60Wの電球がおすすめです。

玄関の照明の高さについて

吊り下げ式ライトは取付時の高さに注意

玄関の照明と一言で言っても、種類は様々です。

吊り下げ式のペンダントライトもあれば、天井埋め込み式のダウンライトも人気のある照明です。

中でも吊り下げ式のペンダントライトの場合は、吊り下げたライトの位置が天井から低いため、明るさもそれに応じて考慮する必要があります。

あまり高くない天井の場合、吊り下げ式ライトにすると、玄関に入った人が圧迫感を感じることがあるます。

理想的なのは、床から吊り下げたライトの先端が2メートル10センチ程度にすることです。
ただし、玄関が土間になっていて、土間の上に吊り下げ式ライトを付ける時には、床から1メートル90センチ程度までになっていても違和感がありません。

吊り下げ式ライトを付ける時には、人の頭に当たらない位置や視界を邪魔しない位置に吊るすことがポイントです。

玄関照明で吹き抜けがある場合の明るさ

玄関が吹き抜けの場合は照明の高さと明るさがポイント

玄関のこだわりたいポイントのひとつに「吹き抜け」もありますね。

吹き抜けの玄関は、入った瞬間に空間に広がりが感じられて明るい印象になります。

開放感がある”吹き抜け”に憧れを持つ人もいるのではないでしょうか。

吹き抜けがある玄関の照明を考える時、どのような照明が良いのでしょうか。

吹き抜けのメリットは、窓からの光が入りやすいということですが、夜は光は入らないので、吹き抜けの玄関照明は明るさを考える必要があります。

そして、天井が高い分、玄関に入ってきた人の視界に照明が見えるような高さにすることがポイントです。

照明が天井に近いと、明るさが玄関まで届かないばかりか、人の目にも触れないため夜に玄関照明を付けても明るさが足りないということもあります。

玄関に明るさを行き届かせるためには、照明の位置と明るさを充分に考慮しましょう。

照明の高さは、玄関の床から2メートル10センチから、高くても2メートル40センチに照明の先端がくるように設置することがおすすめです。

照明のワット数も、通常の玄関であれば60W程度で充分明るさが保てますが、玄関が吹き抜けの場合は100Wの電球にするなど、工夫してみると良いでしょう。

玄関勝目にブラケットライトを使う時の明るさ

壁面に取り付けるオシャレなブラケットライトの明るさは

他の部屋と違い、それほど明るさを必要としない玄関照明は、ブラケットライトを使用している人も多いのではないでしょうか。

ブラケットライトとは、壁面に取り付けるタイプのライトで、補助的な照明という役割もありながら、空間をオシャレに演出してくれる照明です。

照明のデザインも豊富にあるため、個性的な空間に変えてくれるブラケットライトは、人気の高い照明です。

玄関にブラケットライトを取り付ける場合、ブラケットライトの光だけで玄関を照らすという方法の場合、玄関の広さにもよりますが、ブラケットライトを取り付けている位置や照明のワット数によって玄関に来た来客のすぐ近くでライトが照らすため、人が眩しいと感じるほどの明るさになることがあるので、注意が必要です。

個性的なデザインのブラケットライトを照明としてというより、デザイン性を際立たせたい場合は、天井からの灯りがちょうど弱くなる位置にブラケットライトを取り付けることで、よりブラケットライトが視界に入りやすくなります。

玄関が3畳ほどの広さの場合は60Wの電球が適切ですが、人の視界の近くでは眩しく感じることもありますので、人の身長よりも高い位置にブラケットライトを設置することがおすすめです。

コンパクトな玄関でもすっきり見える照明選び

ダウンライトを使って玄関の空間を広く見せることができる

玄関は、その家の顔とも言える空間です。

玄関の印象によって、家の印象が決まると言っても過言ではありません。

物が出しっぱなしになっていたり、靴が乱雑に脱ぎ散らかしている家は、中の部屋を見るまでもなく、散らかっているんだろうなという印象を持たれてしまいがち。

そのため、玄関は広い狭いに関わらず、来客がいつ来ても良いように常に整頓しておくのがベストです。

コンパクトな玄関でも照明にこだわることで空間を広くすっきりと見せることが出来るので、狭いからと言って照明を適当に選ぶのではなく、コンパクトさを逆に活かすような照明を選び、オシャレな玄関にしましょう。

すっきりとした空間を演出するのに最適なライトは、ダウンライトです。

最近の住宅の中でも多く取り入れられているダウンライトは、天井に埋め込み取り付けるため、空間の邪魔をせず、すっきり見せることができるという大きなメリットがあります。

小型なので、玄関の広さに応じた個数分のダウンライトを使うことで、奥行きを広く見せることができます。