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セスキ炭酸ソーダを使った洗濯物のイヤな臭いを取る方法

普通に洗濯しただけでは取れないイヤな臭いにお困りの方はいませんか?洗った直後は洗剤のいい香りなのに、乾くとイヤな臭いが戻ってくるということもありますよね。
洗濯物に染み付いた臭いを取るには、洗濯機に入れる前につけ置きをすると効果的です。
そこで洗濯のイヤな臭いに効果的な、セスキ炭酸ソーダや過炭酸ナトリウムを使った方法をご紹介します。
特に部屋干しの多いシーズンなどには臭いが気になるものです。臭いを諦めずに試してみて下さい。

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洗濯物のイヤな臭いにも効果的なセスキ炭酸ソーダの特徴

セスキ炭酸ソーダと聞いてまず主婦の方が思い浮かべるのは「油汚れ」の掃除に適しているということですよね。

セスキ炭酸ソーダは、重曹よりも高い洗浄力を持つ

キッチンの頑固な油汚れはセスキ炭酸ソーダがあれば大抵綺麗にすることができるため、キッチン掃除にはお馴染みで、主婦の方で自宅に常備しているという方も多いのではないかと思います。
しかし、セスキ炭酸ソーダで落とせるのは「油汚れ」だけではありません。

洗濯物につく「皮脂汚れ」「垢」「血液」などの汚れにもセスキ炭酸ソーダは効果的

同時にこのような汚れから出る嫌な臭いもスッキリ落としてくれるため、実はセスキ炭酸ソーダは油汚れの多いキッチンだけではなく、汚れや臭いが気になる衣類を洗濯する、ランドリールームにも常備してほしいアイテムなのです。

小さいお子さんやアレルギー体質の方がいるご家庭では、洗濯洗剤にも気を遣うと思いますが、セスキ炭酸ソーダは天然由来の成分で作られているので安全性も高いですし、手荒れもしにくく、洗剤残りも気にならない3拍子揃ったエコ洗剤と言われていますので、心配ご無用です。

セスキ炭酸ソーダで臭いを取るためにはつけ置きで臭いを分解

衣類についた臭いを取りたい時には、「つけ置き洗い」が一番

私がセスキ炭酸ソーダを使ってよくつけ置きするのが、「靴下」「フェイスタオル」「臭いの気になる衣類」などの比較的コンパクトな衣類です。

洗濯方法は簡単で、まずはじめに臭いが気になる衣類を軽く石鹸で下洗いし、石鹸が残らないように綺麗にすすぎます。
洗面台に水を溜めたら、セスキ炭酸ソーダ小さじ1程度を入れて混ぜ、水を触った時に手が多少ヌルっとする程度に調整しましょう。

出来上がった洗濯液に、臭いが気になる衣類をつけ置きしてそのまま一晩置き、翌日水を抜いてそのまま洗濯機でいつも通りのお洗濯をすれば、嫌な臭いもすっきり落ちているはずです。
ただし、靴下についた泥汚れはセスキ炭酸ソーダでは落ちませんので、あくまでもセスキ炭酸ソーダで取れる汚れは、嫌な臭いと皮脂汚れ、血液などであることを今一度ご理解下さい。

ポリエステル、ウール、色落ちがしやすい素材の衣類など、セスキ炭酸ソーダのつけ置きに向かない素材もありますので、注意して下さいね。

臭いの染み付いた衣類には過炭酸ナトリウムを使う方法も

私が衣類の臭い取りに使っているのは、セスキ炭酸ソーダだけではありません。
オキシクリーンなどが有名な、過炭酸ナトリウムは、100均でも手軽に購入できるのですが、この過炭酸ナトリウムもまた、衣類についた嫌な臭い取りに効果的です。

しかし、水に溶けやすいセスキ炭酸ソーダに比べて、過炭酸ナトリウムは溶けにくいだけでなく熱めのお湯の方が洗浄効果が高くなることから、常日頃からつけ置き洗いができるわけでなく、私も1~2ヶ月に1回程度しか行えていません。

また、熱めのお湯につけ置くことで、衣類の生地を傷めてしまうこともあるので、衣類の洗濯にはあまりおすすめできないというのが本音です。

過炭酸ナトリウムがとても役立つ、「バスタオル」の臭い取り

大きなバスタオルは洗面台やバケツでのつけ置き洗いは逆に手間になるので、私は月に1回の浴槽掃除に合わせて、バスタオルの臭い取りをするようにしています。

バスタオルは洗濯していても使っていると嫌な臭いが染み付いてしまうので、1~2ヶ月に1回程度つけ置きで臭いをリセットしてあげることでいつまでも気持ちよく使うことができます。

洗濯方法は、浴槽にお湯を溜めて、お湯の分量分の過炭酸ナトリウムを入れたら、バスタオルを浴槽に入る分だけ詰め込んでつけ置き、お湯が冷めたら軽くバスタオルを絞って普段どおりの洗濯を洗濯機で行えば完了です。
浴槽の掃除と一緒にバスタオルの臭い取りができるので、浴槽を過炭酸ナトリウムで掃除する習慣がある方は、ぜひ浴槽掃除のついでに行ってみてくださいね。

汚れの軽い洗濯物にはセスキ炭酸ソーダのみで洗濯

最初に紹介した通り、セスキ炭酸ソーダは「皮脂汚れ」「垢汚れ」「血液汚れ」などの汚れに効果を発揮し、これらはまさに洗濯物に付着している汚れそのものです。

そのため、普段の洗濯をセスキ炭酸ソーダのみで行うというのが、究極のエコ洗濯!
ドロなどの黒ずむ汚れは落とせないものの、普段着ている衣類の洗濯であれば、セスキ炭酸ソーダだけで十分綺麗になりますし、洗濯洗剤にかかるお金も節約できますので、おすすめですよ。

洗濯水30リットルに対して大さじ1のセスキ炭酸ソーダを入れれば十分

使うのはセスキ炭酸ソーダと柔軟剤だけです。
汚れが軽い洗濯ものであれば、洗濯機に直接セスキ炭酸ソーダを入れて洗濯するだけでよいですし、つけ置き洗いしたい場合には、洗濯機の洗いを3分程度で一旦止めて、そのまま一晩放置した後、再び洗濯機を回せば、つけ置きと洗濯が一度にできます。

セスキ炭酸ソーダではとれない汚れは、石鹸で手洗いした後洗濯機に入れれば、洗濯機に入れる洗剤は同じようにセスキ炭酸ソーダだけで済みますので、靴下や下着などは手洗いしてから洗濯機に入れるようにすると良いでしょう。

石鹸が必要な程汚れていない、でも水洗いだけでは満足できないという洗濯物がある時には、セスキ炭酸ソーダの洗濯がぴったりです!すすぎも1回で良いので、ぜひ興味のあるかたはお試し下さい。

セスキ炭酸ソーダで靴を洗うと臭いを消臭

家の中の、臭いが気になるものナンバーワンといえば、子供の靴ではないでしょうか。
子供は汗かきなので、靴もすぐに汚れますし、臭くなりますね。

そんな強烈な異臭を放つ子供の靴の臭い取りにも、セスキ炭酸ソーダは最適です!

  1. まずは靴についた泥を、石鹸で洗って、靴の洗濯を終わらせます。
  2. その後、バケツに水とセスキ炭酸ソーダを入れて溶かして靴をつけ置き、一晩置いたら靴全体をブラシで磨いてすすぎ、乾かしましょう。

洗っても臭い子供の靴が、あっという間にすっきりしますので、子供の上履きやスニーカーの洗濯に、ぜひお使い下さいね。