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洗濯物の生乾き臭対策!嫌な臭いを防ぐ洗い方と干し方のコツ

洗剤も柔軟剤も使って洗濯したのに洗濯物の生乾き臭が気になることがありませんか?
そんな嫌な臭いの生乾き臭は対策することで防ぐことができるのです。

そこで、洗濯物の生乾き臭の発生を抑えるための洗い方や干し方のコツについてお伝えしていきましょう。

気になる生乾き臭は、洗い方や洗う前の工夫によっても防ぐことができます。
さらに、雨の日の部屋干しでも対策をすることで臭いを防ぐこともできますので、そちらも参考にしてみてください。

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洗濯物は洗ったらすぐに干すことが生乾き臭対策になる

洗濯物によるトラブルは様々ですが中でも代表的なのは「生乾き臭」ですよね。
皆さんも一度は経験したことがあると言っても過言ではないほど、よく起こりがちなトラブルだと思います。

洗濯物から生乾き臭がする場合には「あること」が共通いていることが多いです。

生乾き臭がする場合に共通していること。それは「すぐに干さない」ということです。

洗濯機からピーピーと終了の合図が出た後に、洗濯物をそのまま放置してしまっていないでしょうか。
雑菌にとって洗濯物が完全に乾ききっていない状態は最高の繁殖条件です。
そのため乾かすのに時間がかかればかかるほど、生乾き臭の原因となる雑菌は繁殖していってしまうのです。

洗濯物の生乾き臭対策を行いたいのであれば、まずは、とにかく「速やかに」洗濯物を干すように心がけてみて下さい。

また、すぐに干すことができても乾くのに時間がかかってしまっては意味がありませんので、乾かし方にも注目することが大切です。
ポイントは「よく風が通るようにすること」です。
服と服の間隔をあけるようにしたり、太めのハンガーを使ったりすると良いでしょう。

洗濯物の生乾き臭の発生を抑えるためには洗い方にも対策を

洗濯物の生乾き臭対策を行う上では「洗い方」もひとつのポイントとなります。

では実際にはどのような洗い方が生乾き臭対策になるのか見てみましょう。

洗濯物の生乾き臭を抑える洗い方

ポイントは全部で3つあります。

  1. 洗濯物の量に注意する
    洗濯機の容量はぞれぞれで「適量」というものが決められています。
    入るからといって入れ過ぎてしまってはいけないのです。
    万が一、洗濯物を入れ過ぎてしまうと十分に汚れを落とすことができずに、生乾き臭が発生してしまう場合があります。
    洗濯物が溜まっていると一度にまとめて洗濯したくなる気持ちは分かりますが、まとめて洗った結果、生乾き臭が発生すれば再度洗わなければいけなくなります。
    洗剤が無駄になることや二度手間を防ぐ上でも、洗濯する際の衣類の入れ過ぎには注意が必要です。
  2. 洗濯機の構造を理解する
    洗濯機の中は「下部」がよく動くという特徴があります。
    そのため、汚れが酷いものや臭いのキツイものは一番下になるようにしてから洗濯機を回すことで汚れを確実に落とすことができ、汚れ残りによる生乾き臭を防ぐことができるのです。
    「順番なんて気にしていなかった」という方はぜひ今回を機に変えてみて下さいね。
  3. 衣類の裏表を逆にする
    雑菌の原因は「皮脂汚れ」でもあるため、衣類の裏表を逆にして洗って皮脂汚れをしっかり落とすことができれば、生乾き臭を予防することができます。
    また、衣類の裏表を逆にして洗うことは衣類の摩擦を防ぎ、毛玉ができてしまうことを防ぐ上でも効果的です。

洗濯物の生乾き臭対策には酸素系漂白剤のつけ置き洗いがおすすめ

洗濯物の生乾き臭は主に雑菌の仕業です。
そのため、そんな雑菌を退治することができれば、自然と生乾き臭も解決することができるのです。

そこで気になる雑菌を退治する方法なのですが方法は至って簡単です。

手順は全部で3つ。

  1. 洗面器等の中にぬるま湯と漂白剤を投入して軽く混ぜます。
  2. 1の中で衣類を浸け置き洗いをします。つけ置き時間は約2~3分が目安です。
  3. つけ置き後は普段と同じ工程で洗濯を行いましょう。

基本的にはこの漂白剤を使った「つけ置き洗い」をするだけで生乾き臭を改善することができます。

また漂白剤は主に2つに分類されますがオススメは「酸素系」です。
酸素系は成分が塩素系よりも強くない分、ニオイも弱く、色物でも安心して使うことができます。
ただ衣類の素材によっては色落ちしやすい場合もありますので注意が必要です。

定期的に洗濯機を掃除することも大切です

汚れたっぷりの衣類の汚れを落とす洗濯機は汚れが溜まりやすい場所でもあります。
また、洗濯機を回す際は当然ながら水を使うことになりますから洗濯機の使用後はカビ汚れなども発生しやすく、放置してしまえばそうした汚れが原因となって洗濯物の生乾き臭を招くこともあります。
そのため洗濯機は定期的に掃除することも忘れてはいけません。

汚れを落とすための場所である洗濯機が汚れで溢れてしまっていては、どんなに他の対策を頑張っても生乾き臭を取り除くことはできませんから、ルールを決めて掃除するようにしましょう。

洗濯物の部屋干しでできる臭い対策を紹介

洗濯物の生乾き臭は「部屋干し」をした時に起こりがちですが、部屋干しでもポイントさえ抑えれば生乾き臭対策をすることができます。

部屋干しした洗濯物の生乾き臭対策方法は様々なことがあります。

  • 衣類乾燥機を使う
  • 晴れている日や外気温が上がる時間帯に干す
  • 洗剤を部屋干し専用に変える
  • 衣類同士がくっつかないように干す 等々。
このように部屋干しの生乾き臭対策には様々なことがありますが、部屋干しと外干しのどちらでも「早く乾かすこと」は重要なポイントとなります。
乾燥時間が短ければそれだけ雑菌の繁殖を抑えることができますので、ぜひ干し方や干す時間帯に注目して洗濯物を干すようにしてみて下さいね。