注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

造花で作ったブーケをインテリアとして飾りたい

造花は生花と違って枯れることもありませんし、100均などで手軽に買えるので、アレンジもしやすく人気のある商品のひとつですよね。
それをブーケとして上手く作ることが出来れば、素敵なインテリアにすることも出来ます。
好きな花を花束にするだけでも良いですが、アイデア次第ではより素敵なインテリアにすることも出来ます。
そんなお部屋を華やかにしてくれるブーケ作りのアイデアをいくつかご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

玄関の照明の明るさの目安!照明選びに迷った時のアドバイス

玄関はその家の顔とも言われますが、玄関の照明はどのくらいの明るさが必要なのでしょうか? そこで、玄...

姑が嫌いで会いたくないならこの理由!夫に任せるのもアリ

姑が嫌いすぎて会いたくないと思うときにはどうしたらいいのでしょうか?なんとなく、いつも姑の意見に流さ...

生地の収納はどうしてる?収納上手さんのアイデアを紹介

生地の収納はどのようにしたら上手くいくのでしょうか?確か、あの生地がまだ残っているはず…。と探すとき...

畳がボロボロに!予防と対策、そして簡単リフォームについて

畳がボロボロに。 子供が居ると、畳でもフローリングでもお構いなしですよね。 元気がいいの...

やかんの水垢や茶渋の落とし方。頑固な汚れを落とす方法

毎日のように使うやかん。一見きれいそうに見えても、内側を見てみると、薄っすらと水垢が気になる、という...

レザークラフト道具は100均で揃えることもできるのでおすすめ

レザークラフトを始めるには道具が必要になりますが、初心者でこれから始めるのであれば、まずは100均を...

水道の蛇口のパッキン交換方法!自分で水漏れを直す手順

水道の水漏れが起きるとすぐに業者に連絡しなくては、と思う方も多いと思います。 しかし、水漏れで一番...

お風呂掃除に最適なスポンジは?掃除しにくい床を磨く方法

お風呂掃除を毎日しているのに、なぜか汚れが溜まってしまうことありますよね。お風呂の床も、そんな場所の...

マグカップの収納。棚に飾る場合のポイントや見せる収納術

ティータイムに彩りを添えてくれるマグカップ。お気に入りのマグカップや、いただき物や思い出のあるマグカ...

お玉や菜箸を使いやすく収納!便利な100均グッズもご紹介

毎日使用するキッチングッズは、どのように収納をしていますか?特に頻繁に使用する菜箸やお玉は、使いやす...

子連れでの再婚に後悔しないために!再婚前に考えたい子供のこと

シングルマザーとして子育てをしている女性でも、素敵な男性にめぐりあうことで再婚について考えることもあ...

シンプルライフを過ごすための服の枚数、残す服の選び方をご紹介

シンプルライフをおくっているかたや、ミニマリストの服の枚数はどのくらいなのか、気になりませんか? ...

風呂掃除の頻度【共働き家庭の場合】負担を軽減するためのコツ

お風呂掃除の頻度は基本的には毎日という家庭が多いかもしれません。しかし、忙しい共働き家庭の場合、家事...

風呂の椅子の水垢取りにオススメな道具や掃除方法と予防策とは

風呂の椅子の水垢取りには、家にある身近なアイテムがおすすめです。 例えば、重曹水のつけおき洗い...

窓拭きに新聞紙を使うと傷が付く?傷をつけない新聞紙の使い方

窓拭きをする際に新聞紙を使用すると、手軽にキレイになると評判です。しかし新聞紙を使う際に窓ガラスに傷...

スポンサーリンク

造花でブーケのインテリアを作る前に、まずどんな花を使うか

部屋の家具の配置やインテリアには満足しているけど、少しイメージを変えたいと思ったり、部屋に明るさや華やかさをプラスしたいと考えるときに花を飾ろうを考える人も多いかと思います。

生花は色も鮮やかですし、花の香りもよくするので気持ちもやわらぎますよね。
しかし、生花は生きているので元気な状態で飾れる時間は限られていますし、季節によっては好きな花を飾れないことも多いでしょう。
そんなときには造花をつかうのがおすすめですよ。

造花でブーケを作ろうと考えたときの花の選び方は悩みますよね。

基本的には自分の気に入った造花を選ぶ

しかし、注意したほうがいいポイントもあるので紹介しますね。

ブーケはもちろん一種類の花でシンプルにつくっても上品で素敵なのですが、華やかさをプラスしたいのであれば、数種類の花を組み合わせるようにしましょう。

造花同士の色や大きさを意識する

花のこぶりなものだけをブーケにしてしまうとやはり寂しい印象になってしまいます。
バラやチューリップなど存在感のあるものも選んでメリハリをつけてもいいですし、バラだけを選び色を変えてブーケを作っても豪華になりますね。

また、同系色の色花をまとめても統一感が出て可愛らしいですね。

このように花の選び方や組み合わせ方によって、ブーケのイメージも変わるので、いろいろ試してみるのもいいですね。

自分ではどうしてもイメージが湧かない場合には花屋さんに行くなどして花のイメージをつかんだり、花屋さんにアドバイスをお願いするのもいいですね。

造花でブーケのインテリアを作るなら、入れ物も決めよう

造花でブーケを作ったら一般的には花瓶に入れることが多いですよね。
しかし、インテリアとして飾ろうと思ったときには、このブーケを入れる入れ物も工夫すると部屋のイメージにもマッチしてより素敵な空間になるでしょう。

ブーケ入れの選び方

ナチュラルなテイスト

木製のバスケットにいれるとかわいいですよ。
その際に、花のカラーによって濃いものや薄いものを使い分けたり、取っ手のついているものであればその部分にフェイクグリーンをかざるなどをして、アクセントを付けることもできます。
バスケットの中にハンカチを敷いてからブーケや小さいぬいぐるみを入れたりするとピクニックのかごのようで可愛さが増しますね。

アンティーク風

アンティーク風のポットやじょうろに入れるのも大人の雰囲気でおしゃれです。
どちらかというと入れ物がかっこいいイメージになるのでブーケの花の色合いは鮮やかなものを入れると映えるのでおすすめです。

鳥かごにブーケを入れるのもおしゃれ

鳥かごもガーリーなものやアンティーク調のものなどいろいろあり、幅広いインテリアに対応できると思うので、ブーケを入れる入れ物としてチャレンジしてみてくださいね。

造花だけではなく、これを使ったブーケのインテリアもおすすめ

これまで紹介したように、ブーケや入れ物を工夫するだけでも十分素敵なインテリアになります。
しかし、造花のブーケに少しプラスをすると、また違った表情のブーケを楽しむことができるのです。

造花を引き立てるアクセント、フェイクグリーン

華やかな花の色に癒やしの色であるグリーンは、部屋の中に潤いを与えてくれます。
ブリキのバケツやポットに入っているものを活用すれば、置くだけなので、アイデアの浮かばないときでも簡単にインテリアとして使うこともできます。

家の中から見える外の見慣れた風景も、窓枠に沿って飾るだけでイメージや雰囲気が変わるのでおすすめですよ。

フェイクフルーツをブーケにプラスするのもおすすめ

バスケットに入れたブーケにフェイクフルーツを添えてもいいですし、中にはフェイクグリーンとラズベリーやブルーベリーなどのフェイクフルーツが一緒になったスティックタイプのものもあるのでそういったものを使えば造花と一緒にブーケにすることもできますよ。
大きさなどブーケとのバランスも考えて、フェイクフルーツを使うようにするといいでしょう。

造花を使ったインテリアは、ブーケ以外にもこんなのもおすすめ

造花でブーケを作りインテリアにする方法を書いてきましたが、造花はブーケ以外にもインテリアとして使うことができるので紹介します。

造花で、リースを作る

リースの土台を使えばあとは接着剤でつけていくだけなので、簡単に作ることができますよ。
とても簡単なので、子どもと一緒に作ることもできそうですよね。

季節によって作り変えて玄関に飾るのもおしゃれではないですか?

木製の四角いボックスに、花を敷き詰めて接着剤でとめて、それを壁に飾るのもおすすめです。
部屋ごとに花を変えて飾るのもいいでしょう。

また、壁掛け時計の周りや収納ラックの周りにフェイクグリーンや造花を添えるように飾るのも簡単でいいですね。

このようにブーケにこだわらなくてもインテリアとして造花を使うことができるので、季節や気分に合わせて変えていくのもいいですね。

造花は風水的にどうなの?気になるところを調べてみた

造花は生花とは異なり、水やりなどの手入れもなく長い間楽しむことができるのが特徴です。
一般的に風水的には造花は生きている花ではないので良くないと言われることが多いのですが、いろいろな捉え方もあるので、造花は絶対に悪い、造花でも良いともいえないのです。

しかし、気をつけるべきことはあります。
造花は手入れの必要がほとんどないのですが、飾っていると当然他のものと同じように汚れたりホコリがたまったりします。

造花はこまめに掃除し、清潔感を保つこと

ホコリまみれの造花は汚いだけではなく、暗い印象も醸し出してしまいます。そうならないように、こまめに掃除をすることと、汚れの取れないものや色あせたものはたとえお気に入りのものでも処分するようにするといいですよ。

風水を気にする方は造花を使うことを避けてしまうかもしれませんが、きちんと掃除をするなどお手入れがしっかりと出来ていれば造花を使うことも悪くはありませんよ。