注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

布団を天日干しできない時にできる布団の手入れ方法

布団を天日干しすると、除湿やダニ退治もできるので、できる時にやっておきたいですが、天気の状況や、部屋の構造などの関係でそれができない事もあります。
ですがだからといって、布団を湿ったままにしたり、ダニの住処にするわけにはいきません。
布団を天日干しできない時にやっておきたい布団のお手入れ方法についていくつかご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗濯物をエアコンで乾かす方法!梅雨時に役立つ部屋干しの方法

梅雨の時期は洗濯物が乾きにくく困ってしまいますよね。部屋干しをする際、エアコンはどのような設定にする...

服の黄ばみにはやっぱり重曹!重曹を使った洗濯方法、総まとめ!

服の黄ばみで悩んだことのない人って、いないと思います。 人間の共通の悩み、それは対人関係と洋服に染...

コバエ退治に洗剤&めんつゆのコンビが活躍。驚きの効果と作り方

湿気が多い季節になると、気になるのが室内を飛び回るコバエ問題。 どこからともなくわいてくるコバエの...

姑が嫌いすぎる!同居ストレス解消法と姑が嫌いな理由・対処法

同居している姑のことを嫌いすぎることで毎日ストレスを抱えながら生活している女性もいるのではないでしょ...

クーラー掃除は重要!カビの取り方や防止方法もご紹介

クーラーを安全に快適に使うためには、カビが生える前に掃除を行うのが鉄則。 そうは分かっていても、定...

洗濯物の干し忘れは雑菌が繁殖!臭いが発生したときの洗い方

お洗濯をしたのに、うっかりして洗濯物を干し忘れてしまうこともあります。洗濯物を急いで干そうと思っても...

髪の染め方!セルフでも綺麗に染めるポイントと注意点

セルフで行う髪の染め方にはポイントがあります。 美容室で髪を染めるのが一番ですが、費用を抑えるなら...

米の保存容器は密閉性が大切!お米の鮮度を保つための条件

お米の保存はお宅ではどのようにしていますか?昔ながらのハイザーに入れているという方や、キッチンの場所...

ボールペンのインク出ない時の対処法とやってはいけない対処法

ボールペンのインク出ない時ありませんか?そんな時に役立つ対処法についてご紹介します。 まずはボール...

風呂の洗剤は酸性?それともアルカリ性?洗剤の使い分けについて

お風呂の洗剤には何が適しているのでしょうか?パッケージをよく見てみると酸性、中性、アルカリ性と、同じ...

ハンドメイドの販売!イベントに出店する方法や売れるコツ

ハンドメイド作品を販売しようと考えた時、どんな方法が思い浮かびますか?ネット販売も一般的ですが、ハン...

布のアイロンシールの剥がし方・布以外のシールの剥がし方を解説

お子さんの持ち物に記名するために、衣類などにアイロンシールやワッペンを貼ることがありますよね。布に貼...

風呂掃除の頻度【共働き家庭の場合】負担を軽減するためのコツ

お風呂掃除の頻度は基本的には毎日という家庭が多いかもしれません。しかし、忙しい共働き家庭の場合、家事...

布に絵の具で着色!にじまない絵の具やポイントについて

布に絵を書きたい、着色したいという場合はどのような画材があるでしょうか。絵といえば一番に思いつく絵の...

出窓をインテリアと収納に有効活用するコツとアイデアを紹介

キッチンの出窓をうまく活用したいけど、ただ物を置くだけでは全くおしゃれではありません。できればインテ...

スポンサーリンク

布団を天日干しできない時に出来る布団干しの方法

布団の天日干しができないときには家に干すことになります。
普段外に干しているものなので、家の中に干すと圧迫感を感じると思うので、そういうときにはいっぺんに干さずに1枚ずつ干すようにするといいでしょう。

配置や布団の干し方、干す順番などを考える

狭いスペースを上手に使うこともできます。
あまりものは増やしたくないな…と思う人は家にあるもので代用するのもいいでしょう。

室内用の布団干しにこだわらずに、部屋干しをしている人であれば普段使っている物干し台を使って干すのでも問題ありません。

あるいは、ベッドの縁に布団を干したり、椅子の背もたれにかけると省スペースに収めることができます。

枕を干すとき

洗濯ばさみに挟んでかけておいたり、軽い布団であればドアを開けてそこにかけておくこともできます。

ずっと干しておくわけではないので、朝出かける前に干して置いて帰ってきたらまた布団にセットする。
家にいる時間が少ないのでそれ程干してある布団の存在が気になることは無いでしょう。

布団と天日干しできない時に役立つアイテムをご紹介

洗濯物を家に干している時に、布団を干すことはある程度の広さがないと難しいです。
ですが、あるものを使えば物干し台も使いませんし、スペースも取らずに布団を干すことができます。

布団乾燥機

布団乾燥機は色々なタイプのものがありますが、1台持っているとこういった問題にも活躍してくれるのでおすすめです。

布団乾燥機はダニ対策にも有効

そういった点もおすすめできるポイントのひとつなので覚えておくといいでしょう。
機能面も充実しているので、目的や状況に合わせて選ぶことができるのでいいですね。

物干し台を用意するよりも値ははりますが、用途や使用頻度も多くなりますし、コンパクトに収納もできるので検討するのもいいですね。

布団を天日干しできない時でもできるダニ対策とは

天日干しができないときのダニ対策として布団乾燥機について先程書きましたが、これだけではなくまだできるダニ対策があります。

布団を干して、そのままにしない

天日干しをした後や、布団乾燥機をかけたあとはそのままにしておいてはNGです。

どちらの場合もその後の工程が大切です。
布団に潜んでいたダニを取り除くために、ふとんクリーナーでしっかりと吸い取りましょう。

目には見えにくいので実感は少ないですが、ゆっくりと動かしてまんべんなく吸い取ることが大切です。

掃除機でもOKです。
もっと効果を望むなら専用ノズルの使用もおすすめです。
布団についている髪の毛やゴミをとるために仕上げにロールタイプの粘着テープ(コロコロ)で仕上げるとよりキレイです。

ダニ退治のスプレーの使用

このタイプのスプレーを使用すると、生きているダニにも効果があります。
ですので、天日干しのできるときもできないときでも使うようにするとより効果を感じられそうです。

除湿シートを敷く

ダニは湿気を好むので、普段から布団用の除湿シートを敷いて使うようにしましょう。
寝ているときにはたくさん汗をかくので、シートを敷いておくと安心です。

天日干しをすると繰り返し使えますし、目安の印もついているのでわかりやすいです。

布団のニオイが気になっても天日干しできない時は

汗をよくかく暑い夏はもちろん、それほど暑くない季節でも寝ているときにはたくさん汗をかいています。
汗がしみ込んだ寝具をそのままにしておくと当然臭いが気になることでしょう。

枕や布団のカバーは汚れたら洗うというよりも、汗をかいたらすぐに洗う、一週間に一回は洗濯するというようにするのがおすすめです。

シーツやカバーは大きいので1日干していても乾かないこともあるでしょう。
そのため、カバーは2~3セットあると安心ですし、傷みも気にならないですね。

清潔な体で布団に入ること

寝る前にはきちんとお風呂に入って髪の毛や体をきれいにしておくと、寝具に臭いがつきにくいでしょう。

また、ニオイが気になるけれど今はどうしても洗濯できないときはあると思います。
そういった時は消臭スプレーを使うのも一つの方法です。
しかし、それは一時的なものですし、ニオイの原因を取り除けるわけではないので基本的には洗濯をすることを第一として「もしもの時」のお守りとして使うほうがいいでしょう。

天日干しではなくても、布団に空気を通して乾燥させることも大切なので、部屋に干すのでも構わないので定期的に干すようにしましょう。

もっと布団を綺麗にしたいなら、こんな方法もあります

カバーだけをきれいにするのではなく、布団や枕など寝具本体の洗濯も必要です。
カバーと一緒に布団もきれいだときもちがいいですよね。
もちろん、カバーを自宅で洗濯するよりも労力や時間がかかりますが、布団を衛生的に保つためには必要なのできれいにしておきましょう。

布団はコインランドリーが便利

自宅の洗濯機で自分で洗うと大きさや干す場所に制限がありますが、コインランドリーを利用すると天候や乾かす場所などなにも気にすることなく布団の洗濯と乾燥ができます。コインランドリーを利用する前には、使っている布団が洗濯可能なものか確認するのを忘れないようにしましょう。

自宅やコインランドリーで布団の洗濯をする際は、できるだけ布団のダメージを最小にしたいと思うでしょう。
そういった時は、布団専用の洗濯ネットを持参して、入れてから洗濯すると安心です。

きれいに洗った後はきちんと乾燥機にかけるのが大切

乾燥機から出した後はあたたかいので乾いているように感じますが、実際は中のほうが濡れていたとうこともあります。
ですので、いつもよりも多めに乾燥時間をもつといいですね。