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チューリップの球根を3月植えるのはNG!植える時期とポイント

チューリップの球根を、暖かくなってきた3月植えるのは良くないことなのでしょうか。
球根の存在を忘れてしまい、もうすぐ3月という時期に思い出すこともあるでしょう。
でも3月に球根を植えてしまうのはよくありません。
ただ、どうしてもチューリップを植えたい!という人にはある方法があります。ではどうすればいいのでしょうか。
チューリップの球根を植える時期は決まっていますので、ご注意ください。

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チューリップの球根を3月植えるのはだめ?植え忘れた場合は

開花時期が4~5月のチューリップ。

球根から植え付けるチューリップは、3月に植え付けても芽が出ません。

春のチューリップが見たくて、球根を大事にとっておいたのに、すっかり植え付けを忘れてしまったという方は多いと思いますが、慌てて時期外れの時に植え付けをするのはやめたほうが良いです。

おすすめなのは、「苗」を植える方法です。
3月上旬になると、珍しい品種のチューリップの苗が花屋さんやホームセンターなどで販売されるようになりますので、球根を植え忘れた場合には苗を購入して植えてみてください。3月中に植え付けができれば、春には必ず花が咲くことでしょう。

植え忘れた球根は、残念ですがもう花をつけることはないでしょうから、新しい球根を購入することをおすすめします。

チューリップの球根は3月植えるのではなく紅葉時期が目安

チューリップは、寒い時期に植えることで花芽が形成され、発根します。

そのため、秋になって土の温度が十分に下がった頃に植え付けを行うのが適切な時期だと言えます。目安にしたいのは、紅葉がきれいに見られる10月~11月頃です。
あまり暖かいうちに植えてしまうと、チューリップの生長に支障をきたす場合があるので注意しましょう。

球根は、植える直前に購入したものを使います。
前の年のものや、何年も前の球根は、花が咲きませんよ。
気温が下がるまで、時間がかかりそうな場合には、球根を風通しの良い場所で保管しておきましょう。
気温が9度~13度になった頃が適切な時期です。遅くても年内には植え付けを終了させておきましょう。

チューリップの品種は複数あり、種類によって花の形や花丈が異なります。
植え込みの際には、品種毎にまとめたり、花丈を意識して位置などを調整するとよいでしょう。

チューリップを球根から育てるなら3月植えるのではなく10~11月頃に!球根の植え付けポイント

チューリップの球根の植え方を紹介します。

  • 鉢植えの場合
    鉢は、十分な深さのあるものを選びます。
    鉢底石は、鉢の1割程度の量を敷いて、上に専用土を入れます。
    チューリップの球根3つ分くらいの深さの穴を掘り、球根を植え、上から土をかぶせましょう。隣に植える球根は、最低球根1つ分の間隔をあけて下さい。
    植え付けが終わったら、十分な水やりを行い、室内ではなく室外で寒さに当てる様にして下さい。
  • 庭植えの場合
    根が十分に張るように、庭の土を少し深めに起こしておきましょう。
    鉢植え同様、球根3つ分の深さの穴を掘り、球根を植え、水やりを行ってください。

チューリップの球根には向きがあります。
平らになっている面と膨らんでいる面を上下に見て、その両側から葉が出てきますので、植える際には球根の向きを揃えると綺麗に咲きます。
葉っぱが重ならず綺麗に並ぶので、生育にムラがでません。

チューリップの球根を植え付ける土作りも忘れに

先程、チューリップの球根を植える際の手順の中で、「専用土」と紹介をしました。
植物を育てる時には、その種類に応じて生育に向いた土が存在します。

チューリップは、水はけが良く弱酸性の土を好むので、「球根用」の土や「チューリップ専用」の土を使うのがおすすめです。

チューリップの他にも、いろいろな草花を育てている方は、草花用の培養土でも十分です。

土を新しく入れるときには、前の年に使ったものの残りではなく、その年に買った新しい物を使用するのがおすすめです。

理由は、古くなった土には虫や虫の卵が入り込んでいる可能性や、団粒構造が壊れて、水はけが悪くなっていることが予測されるためです。
購入した培養土は、その年のうちに使い切ってしまい、次の年にはまた新しいものを購入するのが良いのです。

培養土は、自分で作ることもできます。
用意するのは、赤玉土と腐葉土、パーライトです。
赤玉土と腐葉土を6対4の割合で混ぜたら、そこにパーライトを1割ほど入れて混ぜれば完成です。

チューリップに合った土作りをして、チューリップがより綺麗に咲くようにしてみましょう。

チューリップの球根を植える間隔

庭植えでチューリップを楽しみたい方は、その植え方に頭を悩ませることでしょう。

チューリップは咲く時期も一瞬で、花が散ってしまった後は花壇が一気に寂しくなります。花壇の作り方を工夫して、華やかな花壇作りをしてみましょう。

  • 豪華に見せる
    チューリップは植え付けの際の間隔を縮めて密集させることで、花が咲いた時にとても豪華に見せることができます。
    チューリップの花束をイメージして、色ごとに密集させてもよいですし、複数の色を混ぜて植え込みしても綺麗ですね。
    ただし、豪華なチューリップ花壇を作るには、それなりの費用がかかります。
  • 混植を楽しむ
    間隔を開けて植えたチューリップの間に、他の草花を植える方法です。
    暖色の色合いが多いチューリップですので、一緒に植える植物を青や紫の花をつけるものにすると、とても映えます。
    開花時期が異なるチューリップを点々と植えれば、1つの種類が先終わっても、また次のチューリップが花を咲かせてくれます。
    ビオラやパンジーなど、チューリップの花が終わっても咲き続ける花と一緒に植えれば、花壇が寂しくなることもありませんね。

自分のイメージする花壇作りを楽しんでみてください。