注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

チューリップの球根を3月植えるのはNG!植える時期とポイント

チューリップの球根を、暖かくなってきた3月植えるのは良くないことなのでしょうか。
球根の存在を忘れてしまい、もうすぐ3月という時期に思い出すこともあるでしょう。
でも3月に球根を植えてしまうのはよくありません。
ただ、どうしてもチューリップを植えたい!という人にはある方法があります。ではどうすればいいのでしょうか。
チューリップの球根を植える時期は決まっていますので、ご注意ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

風呂の椅子に付いたザラザラ水垢をスッキリ落とす方法

浴室用の洗剤を使ってお風呂掃除をしていても、椅子や蛇口などに白っぽい汚れが付いてきませんか? 濡れ...

布に絵の具で着色!にじまない絵の具やポイントについて

布に絵を書きたい、着色したいという場合はどのような画材があるでしょうか。絵といえば一番に思いつく絵の...

天井のクロスが剥がれたときの直し方や貼る手順について

天井のクロスが少し剥がれかけているような?天井のクロスが浮いてしまったり、剥がれてしまうときにはどん...

時短アイデアと美味しいレシピを紹介!忙しいママの夕食作り

お仕事をしているママたちは、毎日の夕食作りになるべく時間をかけたくないと考えることもあります。時短で...

服の片付けと収納のコツ。たたみ方やすっきり収納のアイディア

家族の人数が多いとそれだけ服の数は増えますし、子供がいる場合は着られなくなった服もどんどん増えていき...

南部鉄器のお鍋について。さび問題を解決して長く使い続けるには

南部鉄器の鍋。 伝統工芸品であり、高価で最近では海外でも注目され手に入りにくい調理道具となっていま...

クーラー掃除は重要!カビの取り方や防止方法もご紹介

クーラーを安全に快適に使うためには、カビが生える前に掃除を行うのが鉄則。 そうは分かっていても、定...

ウォシュレットの水が出ない時の修理法とチェック箇所

「ウォシュレットの水が出ない」といったトラブルに備えて、修理法を知っておくことはとても大事なことです...

浴室のカウンターの黄ばみ落としに効くのはコレ。使い方を紹介

浴室のカウンターの部分、毎日お掃除していても気がついたら黄ばみが目立つということはありませんか。 ...

服の黄ばみにはやっぱり重曹!重曹を使った洗濯方法、総まとめ!

服の黄ばみで悩んだことのない人って、いないと思います。 人間の共通の悩み、それは対人関係と洋服に染...

窓拭きに新聞紙を使うと傷が付く?傷をつけない新聞紙の使い方

窓拭きをする際に新聞紙を使用すると、手軽にキレイになると評判です。しかし新聞紙を使う際に窓ガラスに傷...

【サングラスの選び方】紫外線対策のための正しい選び方

サングラスはおしゃれを楽しむだけでなく、紫外線対策のためにも必要なアイテムです。しかし、初めてサング...

子連れでの再婚に後悔しないために!再婚前に考えたい子供のこと

シングルマザーとして子育てをしている女性でも、素敵な男性にめぐりあうことで再婚について考えることもあ...

グルーガンの使い方とコツを確認して自分だけのアクセサリー作り

ハンドメイドをする人が増えています。手作りの作品は世界に一つだけのオリジナルで、特別感が嬉しいですね...

再婚したい!子連れ再婚で幸せになるために必要なこととポイント

一度離婚を経験した女性の中には、新しく素敵な男性との出会いがあり、その人との再婚を考えている人もいる...

スポンサーリンク

チューリップの球根を3月植えるのはだめ?植え忘れた場合は

開花時期が4~5月のチューリップ。

球根から植え付けるチューリップは、3月に植え付けても芽が出ません。

春のチューリップが見たくて、球根を大事にとっておいたのに、すっかり植え付けを忘れてしまったという方は多いと思いますが、慌てて時期外れの時に植え付けをするのはやめたほうが良いです。

おすすめなのは、「苗」を植える方法です。
3月上旬になると、珍しい品種のチューリップの苗が花屋さんやホームセンターなどで販売されるようになりますので、球根を植え忘れた場合には苗を購入して植えてみてください。3月中に植え付けができれば、春には必ず花が咲くことでしょう。

植え忘れた球根は、残念ですがもう花をつけることはないでしょうから、新しい球根を購入することをおすすめします。

チューリップの球根は3月植えるのではなく紅葉時期が目安

チューリップは、寒い時期に植えることで花芽が形成され、発根します。

そのため、秋になって土の温度が十分に下がった頃に植え付けを行うのが適切な時期だと言えます。目安にしたいのは、紅葉がきれいに見られる10月~11月頃です。
あまり暖かいうちに植えてしまうと、チューリップの生長に支障をきたす場合があるので注意しましょう。

球根は、植える直前に購入したものを使います。
前の年のものや、何年も前の球根は、花が咲きませんよ。
気温が下がるまで、時間がかかりそうな場合には、球根を風通しの良い場所で保管しておきましょう。
気温が9度~13度になった頃が適切な時期です。遅くても年内には植え付けを終了させておきましょう。

チューリップの品種は複数あり、種類によって花の形や花丈が異なります。
植え込みの際には、品種毎にまとめたり、花丈を意識して位置などを調整するとよいでしょう。

チューリップを球根から育てるなら3月植えるのではなく10~11月頃に!球根の植え付けポイント

チューリップの球根の植え方を紹介します。

  • 鉢植えの場合
    鉢は、十分な深さのあるものを選びます。
    鉢底石は、鉢の1割程度の量を敷いて、上に専用土を入れます。
    チューリップの球根3つ分くらいの深さの穴を掘り、球根を植え、上から土をかぶせましょう。隣に植える球根は、最低球根1つ分の間隔をあけて下さい。
    植え付けが終わったら、十分な水やりを行い、室内ではなく室外で寒さに当てる様にして下さい。
  • 庭植えの場合
    根が十分に張るように、庭の土を少し深めに起こしておきましょう。
    鉢植え同様、球根3つ分の深さの穴を掘り、球根を植え、水やりを行ってください。

チューリップの球根には向きがあります。
平らになっている面と膨らんでいる面を上下に見て、その両側から葉が出てきますので、植える際には球根の向きを揃えると綺麗に咲きます。
葉っぱが重ならず綺麗に並ぶので、生育にムラがでません。

チューリップの球根を植え付ける土作りも忘れに

先程、チューリップの球根を植える際の手順の中で、「専用土」と紹介をしました。
植物を育てる時には、その種類に応じて生育に向いた土が存在します。

チューリップは、水はけが良く弱酸性の土を好むので、「球根用」の土や「チューリップ専用」の土を使うのがおすすめです。

チューリップの他にも、いろいろな草花を育てている方は、草花用の培養土でも十分です。

土を新しく入れるときには、前の年に使ったものの残りではなく、その年に買った新しい物を使用するのがおすすめです。

理由は、古くなった土には虫や虫の卵が入り込んでいる可能性や、団粒構造が壊れて、水はけが悪くなっていることが予測されるためです。
購入した培養土は、その年のうちに使い切ってしまい、次の年にはまた新しいものを購入するのが良いのです。

培養土は、自分で作ることもできます。
用意するのは、赤玉土と腐葉土、パーライトです。
赤玉土と腐葉土を6対4の割合で混ぜたら、そこにパーライトを1割ほど入れて混ぜれば完成です。

チューリップに合った土作りをして、チューリップがより綺麗に咲くようにしてみましょう。

チューリップの球根を植える間隔

庭植えでチューリップを楽しみたい方は、その植え方に頭を悩ませることでしょう。

チューリップは咲く時期も一瞬で、花が散ってしまった後は花壇が一気に寂しくなります。花壇の作り方を工夫して、華やかな花壇作りをしてみましょう。

  • 豪華に見せる
    チューリップは植え付けの際の間隔を縮めて密集させることで、花が咲いた時にとても豪華に見せることができます。
    チューリップの花束をイメージして、色ごとに密集させてもよいですし、複数の色を混ぜて植え込みしても綺麗ですね。
    ただし、豪華なチューリップ花壇を作るには、それなりの費用がかかります。
  • 混植を楽しむ
    間隔を開けて植えたチューリップの間に、他の草花を植える方法です。
    暖色の色合いが多いチューリップですので、一緒に植える植物を青や紫の花をつけるものにすると、とても映えます。
    開花時期が異なるチューリップを点々と植えれば、1つの種類が先終わっても、また次のチューリップが花を咲かせてくれます。
    ビオラやパンジーなど、チューリップの花が終わっても咲き続ける花と一緒に植えれば、花壇が寂しくなることもありませんね。

自分のイメージする花壇作りを楽しんでみてください。