注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

【サングラスの選び方】紫外線対策のための正しい選び方

サングラスはおしゃれを楽しむだけでなく、紫外線対策のためにも必要なアイテムです。しかし、初めてサングラスを選ぶという時には、どのようなことに気を付けて選べばよいのかよくわからないという方も多いと思います。
そこで、紫外線対策のための正しいサングラスの選び方をご紹介します。
サングラスの初心者は色だけで選びがちですが、その選び方は正しくありません。購入する時のチェックするべきポイントを覚えておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

メガネをかけている子がスポーツする時のゴーグルメガネについて

普段からメガネをかけている子供はスポーツをするときにはゴーグルタイプのメガネをしたほうがいいのでしょ...

服の生地からイヤな臭いがする原因とその消臭方法を教えます

買ったばかりなのに、服やジーンズの生地からイヤな臭いがするという経験はありませんか? 実はその...

海外のインテリアから学ぶおしゃれな寝室の作り方

海外のドラマや映画を見た時に、素敵なインテリアの寝室を見て、そのおしゃれさに憧れを抱いたという人は少...

やかんの水垢や茶渋の落とし方。頑固な汚れを落とす方法

毎日のように使うやかん。一見きれいそうに見えても、内側を見てみると、薄っすらと水垢が気になる、という...

和室にクッションフロアを敷く場合はカビ対策も忘れずにしよう

和室を洋室にしたい場合に使えるクッションフロアですが、もし実際に敷くとなるとカビの発生が心配になりま...

風呂の洗剤は酸性?それともアルカリ性?洗剤の使い分けについて

お風呂の洗剤には何が適しているのでしょうか?パッケージをよく見てみると酸性、中性、アルカリ性と、同じ...

酸素系漂白剤を洗濯に活用!毎日使う時は液体タイプが便利

毎日お洗濯に酸素系漂白剤を利用したいと考えている主婦の方もいますよね。時々酸素系漂白剤を活用すること...

No Image

鍋の残りの保存方法と美味しいリメイクアイデアで手抜き料理

ついつい残ってしまう鍋料理。鍋にたっぷりと残った具材は捨ててしまうのはもったいないですよね。しかも、...

一人暮らしで寂しい泣く気持ちを乗り越える方法!寂しさの対処法

一人暮らしを始めると、自由な時間が増えて、親の干渉もなく、楽しいことが多い半面、やはり寂しい気持ちを...

冷蔵庫が水漏れ?床に水が溜まってしまう原因と対処法

ふと冷蔵庫をみると、水漏れなのか床か黒ずんでカビが生えていた!まだまだ使える冷蔵庫なのに、なぜ水漏れ...

洗濯物の正しい干し方・裏返しで干すメリットと早く乾かす方法

お洗濯のあとに洗濯物を干す時、天気の悪い時は特に、なかなか洗濯物が乾かずに困ってしまうことがあります...

カーポートの屋根の張り替えのやり方と見極め方と費用の相場

駐車場のカーポートの屋根が破損する原因としてあげられるのは、台風や強風によるもの、木の枝や石が飛んで...

墨汁落としにはどんな洗剤が良い?墨汁を落とすポイントについて

墨汁がついてしまうと、落としにくく普段の洗濯方法では、くっきりと墨汁が残ったままになってしまいます。...

浴室のカウンターの黄ばみ落としに効くのはコレ。使い方を紹介

浴室のカウンターの部分、毎日お掃除していても気がついたら黄ばみが目立つということはありませんか。 ...

キッチン掃除を業者に頼むメリットや業者選びの注意点をご紹介

キッチン周りの掃除は普段からしているのに、大掃除になると知らず知らずのうちに汚れが溜まっていてびっく...

スポンサーリンク

紫外線対策のためのサングラスの正しい選び方

サングラスを選ぶ時にはデザインだけではなく性能も重要です。

サングラスの大切な性能と言えばまずは眩しさをカットすることと紫外線をカットすること

ここではレンズと紫外線の関係についてご案内します。

紫外線透過率

レンズを「通過する」紫外線の量を表しています。この数値が小さいほど紫外線は多く防ぐことができます。そのため、サングラスでは紫外線透過率が低いものほど優秀であるということになります。
最近のサングラスはかなり性能がよく、紫外線透過率1パーセント以下のものが多くあります。

紫外線カット率

レンズで「防ぐ事の出来る」紫外線の割り合いを示しており、数値が大きいほど多くの紫外線を防ぐことができます。サングラスでは紫外線カット率が大きいものを選ぶと良いでしょう。
サングラスの品質表示では「UV○○○」と表示されています。この○○○に入る数値は大きいほど紫外線カット率が高くなります。
UV380で90パーセント、UV400では99パーセントの紫外線を防ぐ事ができます。UV400の商品を選ぶと安心ですね。

紫外線は肌では染みや老化の原因となり長時間浴びるのはよくないのですが、目から入っても害がある事が分かっています。白内障などの目の病気の原因になったり、目から入った紫外線によっても肌に当たるのと同様の悪影響があります。できるだけ防ぎたいものです。

サングラスを色だけで選ぶのは間違い

私は普段メガネをしています。最近は天気のよい日の外出や自動車の運転をする時に以前以上に眩しさを感じるようになってきたのでサングラスを作りたいと考えています。そこでサングラス選びをしてみましたが、実に様々な色があることを知りました。どの色を選んだらよいのか迷ってしまいます。色を選ぶにあたり、まずは色によってサングラスの機能に何か影響があるのかを調べてみました。
そうして、サングラスのレンズの色は紫外線対策には影響が無い事を知りました。サングラスの色は眩しさを防ぐのには役立ちますが、紫外線を防ぐ効果は無いのです。サングラスをかけると視界が暗くなり、何となく落ち着きます。そのせいか私はサングラスをかけると守られているような安心感を覚えます。

しかし、それは気分だけの問題で実際に紫外線からも何からも守られてはいません。反対に瞳孔が開いてしまうため紫外線の侵入に対しては通常よりも無防備な状態になっています。

サングラスをかける事によって守られるのは、紫外線カット加工が施されている場合に限り紫外線から守られるのです。サングラスを購入する時には紫外線カットの加工がしっかりと施されているものを選びましょう。

サングラスのレンズカラーの選び方

サングラスのレンズの色は様々です。色は紫外線カットに関係しないので好きな色を選ぶと良いでしょう。
色によって見え方が異なるのでそれぞれの色の特徴を挙げてみます。

  • 黒系
    一般的な色で色選びに迷ったらグレー系を選ぶと間違いはないでしょう。視界への影響も少なく眩しさは一番しっかりと防ぐ事ができます。
  • 茶系
    黒系に次いで大いのが茶系です。黒系よりも優しい印象になり女性にお勧めです。緑の草木がはっきりと見えるのでゴルフやキャンプなどのアウトドアにも適しています。
  • 青系
    青系のレンズは自動車のライトによる眩しさを軽減してくれるので自転車に乗るときなどにお勧めです。
  • 緑系
    緑は人を落ち着かせる要素があるので、リラックスしたい時にお勧めです。
  • ピンク系
    かわいい印象になるのでハードになるのが苦手な女性にお勧めです。

紫外線をカットするサングラスのフレームの選び方

サングラスを選ぶときは紫外線カット率の高いものを選びさえすれば大丈夫と思ってはいけません。

レンズは99パーセントの紫外線を防ぐことが出来てもサングラスと顔の隙間から入ってくる紫外線があります。これを防ぐためにはできるだけ顔にフィットしたサングラスを選ぶようにしましょう。レンズの側面にも小さなレンズが付いているタイプのものもあります。

サングラスはできるだけ紫外線を防止できるものを選びたい者ですが、やはりかけた時の印象も気になります。サングラスは微妙なフレームの形で掛けた時の印象が全然違ってきます。サングラスを見て素敵と思ってもかけてみると似合わない場合が多々あります。サングラスは実際にかけて選びましょう。

また、メガネの上から掛けられるサングラスもあります。以前はメガネの上からかけるサングラスはゴーグルのように大きくてファッション的には遠慮したいものがありましたが、最近ではお洒落なデザインのものもあります。普段メガネを使用している方は検討してみて下さい。

紫外線カットサングラスのレンズの種類の特徴

サングラスのレンズには次の種類があります。

  • 偏光レンズ
    レンズの中に入っている特殊なフィルターが光の反射を防いでくれます。そのため水面の反射や地面や草木、窓などあらゆる物に反射した光をカットし見る事ができるので事物をはっきりと見る事ができます。運転をする時や釣りをする時、水辺でのレジャーに大変便利です。
  • 調光レンズ
    レンズに当たる紫外線の量で色が変わります。紫外線がたくさん当たると色が濃くなり、紫外線を防ぐ効果も発揮されます。紫外線が少ないと殆ど色がなくなり紫外線防止の効果も比例してなくなります。屋外では眩しくなく紫外線を防ぐサングラスを掛けた効果が得られ、室内では色が殆どなくなるので視界が暗くなりません。屋内と屋外の出入りが頻繁な時に便利です。しかし、レンズの色が変化するのに時間がかかるので運転には適していません。トンネルに入ったり建物の陰に入ったりして瞬時に暗くなった時に視界が暗いままで危険です。