注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

ポリエステルのアイロン失敗のテカリを目立たなくする方法

ご主人のスーツや子供たちの制服などにアイロンをかけた時に、テカってしまった事やテカリが気になったことはあるでしょう。

それはアイロンのかけ方が問題かもしれません。

ここではポリエステルのテカリや、アイロンのかけ方やポイントについて詳しく紹介します。

ポリエステル素材のテカリは修復することは出来ませんが、目立たなくする方法があります。
気になるテカリやアイロン跡に一度お試しください。

ポリエステルのテカリの原因や予防する方法も併せてご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

御の書き方やコツ、筆で御を書くポイントについてご紹介

御という漢字、表書きなどでよく使われますよね。またハガキや手紙を書くときに御中を使うことも多く、筆を...

一人暮らしが不安な30歳女子は今がはじめるタイミング

一人暮らしが不安で30歳になっても今だに実家暮らしの女性もいるでしょう。 では、実家から出て一...

足の裏がだるい時、ちょっとした不調を解消する方法

足の裏がだるい… この不快感を解消したい! だるいのはやっぱり血行不良ですよね。 マッ...

浄水器のフィルターの寿命や交換しないと起こる事とは

浄水器を付けているご家庭もあるでしょう。 浄水器を付けていて面倒だと感じるのが、定期的なフィルター...

お風呂掃除道具の置き場に困った時のアイディアと収納術

お風呂掃除の道具の置き場はどこにしていますか? 大きく分けると浴室の中に置く場合と、浴室の外に置く...

100均で購入ができるライト!自転車用ライトをご紹介

自転車のライトが知らないうちに外れてしまっていたり、購入時にライトがついていない場合もあります。 ...

プラ板キーホルダーの作り方のコツやポイントを紹介します

プラ板のキーホルダーの作り方とは?キーホルダーにするときには穴をあけなくてはいけません。 穴が...

布を染色する方法!色々な物を使ってキレイに布を染色してみよう

染料を使えば、自分で布を簡単に染色することができます。身近にあるものを使って染色する方法や、天然素材...

かぼす・すだち・シークワーサーの特徴や違い!見分け方のコツ

「かぼす」と「すだち」と 「シークワーサー」はとても似ていますよね。 全部柑橘系であるというこ...

100均ボンドの正しい使い方!布用ボンドで簡単ハンドメイド

100均には色々なタイプのボンドがありますよね。 その中の一つに布用のボンドがありますが、100均...

布団を干すなら下にカバーを敷こう!布団を干すポイントです

布団をベランダに干す時は、下にカバーを敷いてから布団を干しましょう。 下にカバーを敷くだけで、布団...

花束の基本のラッピングのやり方とアレンジラッピング

花束のラッピングはいつもお店におまかせという方も多いと思います。もちろんプロが作る花束は豪華で、贈る...

フラメンコのカスタネット上達のための練習方法と注意点について

フラメンコ教室でいよいよ始まったカスタネットの練習。しかし、なかなか良い音が鳴らなくて悩んでいる人も...

重曹で消臭剤を作ろう!トイレの消臭方法と重曹を使った掃除方法

なかなか消えないトイレの嫌な臭いは、重曹を使って作る消臭剤で臭いを解消することができます。 重...

本棚の収納ルールと収納アイデア!すっきりとおしゃれに整理

本や雑誌はどんどんと増えて、本棚に収納しきれないという方も多いと思います。本棚の容量を超えた本は、本...

スポンサーリンク

ポリエステル生地にアイロンをかけたらテカリが出来てしまった時の対処法

ポリエステル生地に対して高温でアイロンがけをしてしまうと、生地が変にテカッて目立ってしまうことがあります。それはアイロンの熱によって、繊維に変化が生じてしまったせい。

繊維が溶けてしまったわけでなければ、このテカりを目立たなくできる場合があります。

用意するもの
  • アイロン
  • アイロン台
  • 当て布
  • メラミンスポンジ
  • ボウル
やり方
  1. テカってしまった部分を、メラミンスポンジで優しく擦る。
  2. ボウルに酢を入れて、酢の2倍量の水を入れて薄める。
  3. 2を当て布に染みこませたらギュッと握って水分を取り、テカっている部分の上に広げる
  4. 140度ぐらいに温めたアイロンを、当て布の上からかける

この方法は完全に回復することは難しいですが、少しは目立たなくすることができます。
メラミンスポンジでの擦り方は、次の項目も参考にしてください。

ポリエステルの衣類のテカリを目立たなくする方法

アイロンによるテカりでなく、摩擦によるテカりの場合は、以下の方法でテカりを軽減することができます。

ブラッシングをする

衣類用のブラシで、ポリエステル服の繊維を優しくブラッシングしましょう。ブラッシングをすることで、ペタンと寝てしまっている繊維を起こして、テカりを目立たなくすることができます。歯ブラシで代用もできます。

メラミンスポンジで擦る

メラミンスポンジとは100均でも購入することができる、研磨タイプのスポンジです。
これを使って繊維を起こすとテカりが直ることがあります。

注意点
強く擦らないこと。
強く擦ってしまうと繊維を傷めてしまうので、注意してくださいね。一方向に優しく擦った後、次に反対の方向に擦ってください。

原理としては、摩擦で平面になってテカりが生じてしまったポリエステル繊維を、メラミンスポンジで研磨して荒れさせるという仕組みです。

スチームアイロンを使う

スチームアイロンで蒸気を当てることで、繊維をふんわりと起こすことができます。スチームアイロンとブラッシングを併用するとさらに効果があります。

蒸気を当てた後は、陰干しをして乾かしてください。

ポリエステルのテカリを防ぐアイロンのかけ方

アイロンは低温~中温にする

他の合成繊維は高温にすることもありますが、ポリエステル繊維の場合はアイロンは低温~中温程度にして使いましょう。

高温にすると?

ポリエステル繊維が溶けてテカりが生じやすくなります。まずは様子を見ながら低温からかけるのがおすすめです。

シワが伸びない場合

少し温度を上げてみてください。また、時間をかけすぎないのもポイントです。

低温でも長い間同じところに当てていると結果的に高温になってしまいますので、ささっと当てるのがポイントです。

アイロン時は当て布を使う

アイロンとポリエステル服の間に一枚布を挟むことで、テカりが生じるのを防ぐことができます。当て布は色うつりすることもあるので白、無地のものがいいでしょう。

綿製のものがおすすめです。専用の当て布もありますが、家にあるハンカチや手ぬぐいなどでも十分です。また裏から当てるという方法もあります。

アイロンなどのポリエステルのテカリの原因

摩擦によるもの

とくに制服やスーツだとよくわかりやすいですが、テカりが起きやすいのは肘、袖口、お尻など、机に触れたり椅子に座ったりして摩擦が起きる部分です。

摩擦が起きたことでポリエステル繊維の表面がツルツルになり、それが光に反射してテカッて見えるのです。

高温でアイロンをかけた覚えがなくても、気づいたらテカッてしまっている時ありますよね。この場合は、日々のブラッシングやスチームアイロン、メラミンスポンジで対策してみてください。

アイロンの高温によるもの

ポリエステル服のアイロンをかける時の適温は、120度~150度の低温~中温です。シワがなかなか伸びないから、手早くやりたいからと高温にしてしまうと、テカりを発生させてしまうので注意しましょう。

劣化によるもの

特に制服やスーツは毎日着用するものなので、他の服に比べると劣化も早いです。スーツであればローテーションできますが、あまり替えることがない制服の場合は普段の服より丁寧なお手入れが必要です。

ポリエステルのテカリを防ぐために出来ること

ブラッシングをする

服を着て出かけた後は豚毛や馬毛の専用ブラシでブラッシングして、ほこりや汚れを落としましょう。また繊維を整えることで、きれいに保つことができます。毛玉もできにくくなります。とくに着用頻度の高い制服やスーツは日々のブラッシングを心がけると良いです。ブラシは1000円前後で手に入れることができます。

ローテーションをして服を休ませる

毎日、頻繁に同じ服を着ていると繊維がもろくなって劣化しやすくなってしまいます。スーツであれば数着用意して、なるべく連続で着ないようにしましょう。

テカりが目立たない色を選ぶ

とくに黒や紺色の服がテカッてしまった時に目立ちやすいので、最初からテカりが目立ちにくい色を選ぶという手もあります。グレーなどの淡色は目立ちにくいので、新しくスーツを購入する時などはこの点も検討しておくといいです。