注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

洗濯物を雨から守ってくれるカバーとは?カバーの種類と注意点

朝は良い天気だったのに、急に雨が降ってくると、外干ししていた洗濯物が濡れてしまい洗濯物をやり直すことも。

家にいるときなら対処ができますが、出掛けていたり、仕事に行っていたりすると雨が降っているのがわかっていても、為すすべがありません。

そんなお悩みを解決してくれるのが洗濯物の雨よけカバー、雨よけカバーがあれば、ちょっとした雨から洗濯物を守ってくれます。また雨よけ以外の効果もあります。

ここでは雨よけカバーの種類や注意点について紹介をいたします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ポリエステルのアイロン失敗のテカリを目立たなくする方法

ご主人のスーツや子供たちの制服などにアイロンをかけた時に、テカってしまった事やテカリが気になったこと...

【チェーンの直し方】自転車のチェーンは自分で直してみよう

自転車を乗ろうとした時にチェーンが外れていることに気づいてしまうと「自転車屋さんに行って直してもらわ...

男性で身長が150台でもコンプレックスにしない方法

身長が150台ということをコンプレックスに感じている男性はいませんか?もちろん背が高いことは有利にな...

男性シャツのボタンが女性と逆の位置なのはなぜ?の謎に迫る

男性用と女性用のシャツでは、ボタンの位置が違うのはご存知でしょうか。 男性のシャツは前ボタンが右、...

モルタルの玄関は後悔しやすい?モルタルのメリット・デメリット

モルタルの玄関にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか? 後悔しない玄関作りには、...

洗濯物を守るベランダ用雨よけカバーのメリットや選び方をご紹介

洗濯物を雨から守る、ベランダ用雨よけカバーをご存知ですか? 晴れた日に洗濯物をベランダに干すこ...

重曹とクエン酸は洗濯槽掃除に向いてる?使用方法と注意点

重曹とクエン酸は様々な場所の掃除に使える便利な洗剤です。キッチンや浴槽の他にも洗濯槽掃除に使用してい...

便箋を入れる封筒を手作り!周りと差がつく可愛い封筒の作り方

便箋を入れたり、ちょっとしたメモを渡す時に使用する封筒。可愛いものが沢山販売されていますが、簡単に手...

エアコンの室外機が動かない原因とは?点検方法や掃除方法も解説

エアコンの効きが悪いな…。と室外機を見ると動かなくなっていた!というケースはよくあります。 エ...

絵を描く仕事の種類と特徴!絵を仕事にしたい人が覚えておくこと

子供の頃から絵を描くのが好きで、将来は絵を仕事したいと思っていた、という方も多いと思います。 しか...

ポリエステル100%コートの特徴や欠点、コートを選ぶポイント

コートを選ぶ時、素材もチェックしていますか? ポリエステル100%のコートもありますが、あなたが4...

多肉の寄せ植えを仕立て直しするときの手順やポイントをご紹介

寄せ植えしている多肉植物の背丈がバラバラになってきたら、仕立て直しのタイミングと言えるでしょう。 ...

石をペイントするストーンペインティングに必要な材料

石にペイントをするのは子供だけ?夏休みの工作にペイント?いえいえ石にペイントをするストーンペインティ...

左利きの文字をきれいに書く方法やポイントをご紹介

左利きの人が苦労する文字の書き方、きれいに書くにはどのようなことを意識したらいいのでしょうか?また、...

クリスマスはハンドメイドで子供と一緒に楽しく手作り

クリスマスが近くなるとお部屋の中もクリスマツリーを飾ったり、クリスマス仕様の飾り付けをしたりと、大人...

スポンサーリンク

洗濯物用の雨カバーとは

洗濯物をせっかく干しても雨で塗れてしまったり、仕事に行っている最中に降ってきてしまったり、仕事中に洗濯物が濡れないか心配になったりと洗濯物への気苦労は絶えません。

雨が降っても安心して外出できるように、洗濯物の雨カバーを使ってみてはどうでしょうか。

雨カバーは、洗濯物に雨が掛からないようにガードするもの

ベランダで使えるものと、庭などの外で使える物の二種類ある

ベランダで使用するタイプはベランダの窓部分に設置し、窓部分からの雨の侵入をガードしてくれます。

外に置くタイプはそのまま洗濯物の上にかぶせてしまい、洗濯物全体を雨から守るものがあります。

テントタイプで洗濯物全部を覆うので、雨の他にもホコリや、花粉も防ぐことができるのが特徴です。

洗濯物の雨カバーの種類をご紹介

ベランダ用カバーの特徴

ベランダで使用するタイプはシートになっていて、屋根付きのベランダに洗濯物を干している方は使用できます。

こちらは、ベランダの天井や、物干し竿に取り付けて横から入ってくる雨を防ぐことができます。また、半透明のカバーを選べば洗濯物の目隠しにもなります。また、シートはメッシュネットの物もあるので、通気性も心配ありません。また、メッシュではないものもあるのでチェックして購入してください。

カバータイプの特徴

上から覆いかぶせるテントのような形になりますが、洗濯物に吊るしてガードするもので、ピンチハンガー専用のものや、全体の洗濯物を覆うサイズのものがあります。覆う長さも色々あり、長いものを干す場合があるときは下の方まで覆われているカバーの方がお勧めです。

カバーも干すものによって形が変わります

ですが、基本的には洗濯物干しに掛けて使用するカバーがほとんどですので、まず、物干しざおがある事が使用できる条件になります。

枕用の干しカバーや、布団用の干しカバーなどもあり、雨カバーではないですがほこりや花粉などからガードすることができるので、寝具類はこちらのカバーを使って干せば安心です。

洗濯物の雨カバーは洗濯物が乾く?気になる点について

雨カバーですから、

ほとんど覆われてしまうのでは?

と思ってしまいますが、メッシュになっているものを選べば通気性は心配ありません。

メッシュ部分は、小雨程度の雨は防ぐことができます。

完全に雨をガードしたい

防水タイプを使用することお勧めします。ですが、防水の場合は通気性がありませんので、洗濯物を干す部分にだけカーテン状の雨カバーをして、直接雨が当たらないようにし、洗濯物が干されていない場所から風などが入ってくるようにすると洗濯物も乾きもよくなります。

目隠しとしても使いたい

雨の他、晴れていても使用できるようにメッシュタイプをお勧めします。

ベランダ用の雨カバーには遮熱できる素材のカバーもあります。遮熱素材のものはuvカットもできますので紫外線が気になる方には良いです。

ベランダで使用できる雨カバーは、カーテンタイプとシートタイプがある

どれも下の部分は重りや、柵に縛り付けて張るような形で固定して使用します。下を固定しないで使用するとカーテンが風でめくり上がり雨を上手くガードできなくなります。

テント型の雨ガード

両面を覆っているのではなく、片面だけしかカバーされていませんので、片方からの雨には良いですが、反対側からの雨には少し濡れてしまう可能性があります。
ですが、風通しは片面が空いているので良いです。

また、必要な時にだけ出して使用できるので普段は仕舞っておけますので邪魔にならず、風がある日なども安心です。

洗濯物の雨カバーの注意点

雨カバーとはいえ、通気性も大事ですから大抵の物は完全に雨をガードできるというわけではありません。
多少の雨はガードできますが、大雨になると難しいので雨カバーに頼りすぎると、出先から帰ってきて洗濯物が濡れていて落ち込む事態になりかねません。

雨カバーはあくまでも、一時的な雨避け

雨が降ってきたらできるだけ早めに家に取り込みましょう。
また、購入する前にカバーの防水力や、メッシュタイプなのかなのかを確認してから購入するようにしましょう。

洗濯物の雨カバーは手作りすることも可能です

市販の洗濯物カバーでは物足りない場合は、自分で作成することができます。物干し竿に通して使うタイプの物は小さめの物が多く、洗濯物全部を覆うことがむすかしいです。そんなときは、大き目の洗濯カバーを作ると使い勝手が良いです。

自分で作る場合はなるべく安く作りたいですから、100円ショップなどで使える物を探してみると良いです。
使うならなるべく水を弾く素材のものや、枠組みが最初からあるもの(ワイヤーが入った畳めるオモチャ入れなど)を使うとより簡単に作るとこが出来るはずです。

作るときはそのまま使用するのではなく、切り取ったり、ワイヤーだけ使ったりと工夫することで良い物が出来上がります。

自分で設計して作るのが難しい時は、ネットなどで検索すると洗濯物の雨カバーを作っている方もいるので参考にできますので調べてみて下さい。