注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

バスケの試合時間について。中学バスケの場合の時間とルール

中学生のバスケの試合時間について紹介していきます。
まずはミニバスと中学バスケの違いからみてみましょう。

試合時間は、ミニバスで第1クォーターが6分ですが中学では第1クォーターが8分になります。

1クォーターで2分延びますが、第4クォーターまでありますので単純に計算すると8分延長されることになります。

試合ではタイムアウトなどで時計が止まるので、試合時間はもう少し長くなります。

ではどのくらい時間がかかるのでしょう?
高校生、大学生、社会人、Bリーグなどの試合時間についても紹介します。

タイムアウトや選手交代などのルールについても確認しておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

卓球のサーブを打つ時のルールは?構えから打つまでのルール

卓球初心者の人は、サーブを打つ時にどんなルールがあるか分からないこともあるのではないでしょうか。 ...

スキー初心者の子供。スキーを通してウインタースポーツにふれる

スキー初心者! 子供の好奇心を満たすウインタースポーツ。 今は、スキー道具一式揃えなくても、...

体を柔らかくする方法やストレッチのやり方を紹介します

体を柔らかくする方法にはストレッチが有効ですよね。ただ、ストレッチをするのではなく、自分の体が硬い原...

横綱と大関の違いについて徹底解説!給料も退職金も違います

横綱になるためには厳しい条件をクリアする必要がありますが、具体的に大関とどのくらい違いがあるのか気に...

スクワットを毎日やって効果実感したい!正しいやり方と注意点

スクワットを毎日やる前に効果実感がやっぱり気になりますよね。スクワットの効果はやっぱり毎日続けること...

チューブを使った腹筋運動は女性にもおすすめ!くびれを目指そう

芸能人も取り入れている人が多いチューブを使った腹筋運動ですが、女性でも手軽にできるのかどうか気になっ...

スキーVSスノボ、難易度が低いのはどっち?を調べてみた

スキーもスノボもどちらも挑戦したことがない方にとって、どちらの方が難易度が低いのかは最も知りたいとこ...

縄跳びの教え方!連続で跳べるようになるための練習とコツを解説

縄跳びが苦手で上手に跳ぶことができないお子さんもいますよね。連続で跳べるようになるには、どんな教え方...

サッカー少年団のトラブルの原因と対策・メリットとデメリット

子供がサッカー少年団に入っているというママたちの中には、少年団で度々起きるトラブルに頭を悩ませている...

バスケをしている子供の上達に親のサポートは大切!親の心得

習い事やクラブチームでバスケをしているお子様も多いですよね。 もちろん、始めはみんなボールを上手く...

水泳「クロール」の泳ぎ方のコツと上達するためのポイントを解説

水泳の4つの泳法の中でも一番基本的な「クロール」。大人になって水泳を始めたいと思っているものの、まだ...

水泳初心者必見!上達するための練習方法とコツを教えます

ダイエット効果もあると言われている水泳。子供が水泳スクールに通っているのを見ていると、自分も泳いでみ...

背泳ぎのキックが沈む原因とは?コツやポイントをご紹介

背泳ぎのキックをすると沈む原因にはどんなものがあるのでしょうか?背泳ぎの初心者はまずこの練習から始め...

簡単ダイエット方法【運動編】家でも気軽に取り組める簡単な運動

運動を取り入れたダイエットをしたいけど、忙しくてなかなか時間を作ることができない人もいますよね。簡単...

身体を柔らかくする方法とは?じっくりほぐすのがポイント

身体が柔らかくなりたいときにはどのような方法がいいのでしょうか?硬い体を無理に伸ばして、痛めてしまう...

スポンサーリンク

バスケの試合時間について、中学バスケとミニバスを比較

お子さんが中学になり、バスケの試合なんかありますか?今度、子供のバスケの試合があるから、それに向けて、試合時間やルールについて、知りたい。お子さんが興味があること、保護者の方も応援したいですよね。

バスケにも色んな種類があり、中学バスケとミニバスもあります。

この二つ、試合時間を比較すると、中学バスケの方が、全体的にみても、試合時間は多い、その分、体力も使う競技になると思います。

バスケには、1クオーター、ハーフタイム、延長という試合時間があります。それが、ミニバスだと、6分、5分、3分に対して、中学バスケになると、少しハードルが高くなり、8分、10分、5分になります。それだけ体が成長している、試合がより本格的になるのかもしれませんね。

お子さんが、今まではミニバスをやっていたけれど、今度からは中学バスケに変わる。であれば、上記の様な試合時間が増えること、知っておいた方が得かもしれません。

中学バスケの試合時間と高校バスケの試合時間

お子さんが中学生でバスケに興味があり、これからもバスケをやるつもりでいる雰囲気。であれば、きっと、高校に進学しても、バスケは継続してやりますよね?

中学バスケの試合時間は1時間未満が多い

中学と高校のバスケの試合時間、比較すると、中学の場合は、1時間未満に対して、高校は、もう少し長く、1時間半くらいが平均の試合時間になります。それだけ体力がついているのかもしれませんが、中学と高校、試合時間を比較すると、高校の方がより長くなります。

高校は、なかなか試合に決着がつかないと、試合時間も2時間くらいになる時はなるようです。お子さんが高校生になって、バスケの試合で勝っても負けても、試合のいき具合では、かなり疲れて帰ってくるかもしれませんね。

ミニバス、中学バスケ、高校バスケでこれだけの試合時間の差が出ます。今、お子さんが中学生なら、「高校になったら、もっと試合時間が長くなるみたいだよ」なんてアドバイスしたら、話も盛り上がると思います。

中学バスケのタイムアウトなどのルールやバスケの試合時間について

バスケを知るには、試合時間だけではダメです。お子さんにも、「試合時間のことしか知らないの?」なんて冷たい目で見られるかもしれません。

当たり前ではありますが、バスケには、試合時間以外にもルールがあります。

選手に休憩の時間を与える時間、これがタイムアウトになります。どんな時にタイムアウトを取ることができるのか。一つの場合は、バスケットのボールがコートの内側にはない時です。なんだかの拍子で外に出た時、タイムアウトをとることができます。

また、相手のチームが点数を入れた時、タイムアウトを取ることができます。その際、作戦会議などを開く、今こんな状態だから、こんな風に変えようなど、チーム内で作戦を立てることもできる時間になります。

また、24秒ルールというのもあります。攻撃する側のチームが24秒以内にシュートを打たなければ、攻撃をする権利が相手側に移るというものです。バスケは難しいルールが沢山あります。とりあえずは上記の二つを覚えましょう。

カテゴリー別でみたバスケの試合にかかる時間

バスケもミニバス、中学生がやるバスケ、高校生や社会人がやるバスケ、それぞれで試合時間は異なります。

年齢が行けばいくほど、試合時間は長くなります。中学生と社会人を比較しても、中学生では、1クオーターに8分かかっているのに対して、社会人ではそれが10分になります。インターバルとハーフタイムに差はありませんが、全体的に試合時間はやはり長くなります。

それに加えて、上記でもルールの一つとして説明していますが、タイムアウトという試合時間以外にも作戦会議や選手に休憩を与える時間もあります。それも加算すると、バスケの試合時間は思っている以上に、長いと思います。

野球と同じで、延長線もあります。それも考えると、バスケは年齢が行けばいくほど、試合時間が長くなり、その分、体力がかかるスポーツだと言えます。

バスケのタイムアウトや選手交代について

バスケもやっていると疲れます。上記でも紹介しているように、いつでも取れる訳ではありませんが、選手にも疲れを取る、休憩を取るタイムアウトを取らせます。それにより、その試合の作戦を取ったり、チーム内でも、「こうしよう」など息を再度合わせる時間を取れます。

バスケはタイムアウト以外でも、選手が思わぬことで怪我をした時、選手交代ができます。

プレーをするのは、5名ですが、選手交代のように、予備で用意できるメンバーは10人なようです。期待されている選手が急に怪我をすることもあります。最大10人の選手を用意できるなんて、勝つ確率が高くなるんじゃないでしょうか。

ただし、用意できる選手の数は、日本国内では、主催者が決定するようです。上記はあくまでも一般的な数字なので、その点は注意して下さい。

バスケの試合時間は、年齢が重なるほど、長くなります。中学であれば、ミニバスの頃よりは長くなります。その分、体力も必要になりますね。お子さんがバスケに興味があり、部活なので試合があるのなら、応援するためにも、タイムアウトや選手交代など、ルールも知りましょう。観戦している間も、ルールを知っていれば、より応援が楽しくなります。