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テニスの試合中にラケット投げる行為は反則になるのか徹底解説

テニスの試合中に、イライラしてラケット投げるという行為をしてしまう選手をテレビで見たことがある人も多いのでしょう。

その時審判から注意を受けていますが、実際には反則になるのか気になりませんか。

そこで今回は、テニスの試合中にラケット投げる行為は反則になるのかどうかについて説明します。また、それ以外の反則行為についてもご紹介します。

さらに、テニスは紳士のスポーツとも言われています。その歴史についても触れてみましょう。

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テニスの試合でラケット投げる、たたきつける行為は反則になります

テニスの試合では、ラケットの扱い方ひとつで反則となるケースがあります。

よく、テニスの試合中に選手がラケット投げるという光景を目にすることがありますが、あれもれっきとした反則行為となるのです。

テニスの試合中には、それがたとえ世界のトッププロ同士の試合であっても、思うようなプレーができずにイライラして、ついラケット投げる行為をしてしまう選手がいます。反則行為だとはわかっていながらも、ギリギリの状態で追い詰められて、ついラケットに当たってしまうという気持ちは、わからなくもないのですが、それが反則行為として明確に定められている以上は、選手は試合中にけっしてラケットを地面に叩きつけるようなことがあってはならないのです。

選手がラケット投げることによって、ラケットが壊れてしまうと、試合が中断してしまうことにつながるため、中にはラケットが壊れているのに壊れていないように振る舞う選手もいたりしますが、ラケットに不具合が生じたとしても、それは自業自得としか言いようがありませんよね。

テニスのラケット投げる行為以外の反則行為について

そもそも、テニスの試合中にラケット投げる行為が反則だという認識があるにも関わらず、それがトッププロの試合においてもたびたび見受けられるのは、どうしてなのでしょうか?

このラケット投げる行為が反則として定められている背景には、それによって相手プレーヤーのプレーを著しく妨害する可能性があるのがその大きな理由です。ラケットを投げることによって、ラケットを壊してプレーを中断するだけでなく、相手プレーヤーの集中力を妨げる行為に当たるという判断から、試合中のラケット投げる行為自体がNGとなっているのです。

この他にも、試合中の反則行為はいくつかあります。

他のスポーツとは異なり、テニスの試合中はコーチやその他の人物と会話を交わしたり、試合に関してのアドバイスをもらうことが禁止とされています。また、試合の流れを変える意味合いで、意図的にゲーム進行を遅らせたり、大声を出すようなことも反則行為とされています。

ボールに当てるためにラケット投げる行為をしても、自分のポイントにはなりません

テニスの試合中は、どんな場面でも必ず、ボールはラケットで打ち返さなければなりません。それはあくまでも、自分の手で握った状態のラケットで打ち返すということが前提となります。

たとえ、あとほんの少しだけ手を伸ばせば届きそうなところにボールが飛んできた時に、イチかバチかで投げたラケットがボールに当たり、運良く相手コートに返ったとしても、それは正確にはボールを打ち返したことにはならないのです。それどころか、自分の手から離れたラケットでボールを打ち返した時点で、自分のポイントになるどころか、反対にそれは相手プレーヤーのポイントになってしまうのです。

わざとではなくてそれが反射的に行われた行為だとしても、ボールに向かってラケット投げる時点でポイントを失ってしまうことには代わりありませんので、どんなに手を伸ばしても届かないと判断した場合は、ムダにあがいたりせずに諦めた方が賢明のようですね。

テニス選手にとってラケット投げる行為は、反則かどうかにかかわらず絶対にやってはいけないこと

テニスとは、昔から「紳士のスポーツ」であると言われています。たしかに、年配の方々がテニスコートで優雅に汗を流す姿は、スポーツといえども気品が高く感じられますよね。

そもそも、テニスはイギリスの上流階級たちの遊びが発祥だと言われています。現在のような激しいラリーやスマッシュを繰り広げるスポーツへと変化してからも、やはり紳士的に振る舞い、相手プレーヤーに対しても敬意を払う必要があるのは言うまでもありません。

世界のトッププロたちは、テニス生活を支えてくれる企業とのスポンサー契約を結んでいる選手がほとんどです。練習や試合に使われるラケットやボールはもちろん、テニスウェアやシューズ、バッグなどのあらゆるものに関して、スポンサーから提供された用具が使われていることから、それらの道具を故意に破損させる行為は、スポンサーサイドからも当然厳しいペナルティーを受けることになるのです。

実際にテニスの試合を観戦してみませんか

日本国内においても、世界のトッププロたちの気迫あふれるプレーを間近で観戦する機会はあります。テレビで試合を観戦するのとは一味違った、緊張感と熱気を肌で体感する機会を逃さないように、チケットの発売スケジュールなどは事前に確認しておきましょう。

大手旅行会社などでは、観戦チケットと飛行機代、宿泊代がセットになった観戦ツアーが企画されることもありますので、そちらもあわせてチェックしてみるのもオススメです。

日本国内におけるメジャーなテニスの国際大会は、東京にある有明テニスの森公園で開催されます。こちらの会場は屋外での観戦となるため、観戦中の暑さや雨対策が必須となります。
暑さに関しては、帽子や衣服で調節するのはもちろんのこと、しっかりと水分を取って熱中症予防も心がける必要があります。さらに女性や小さなお子さんでしたら、日焼け対策も入念に行っておきたいところです。

普段の生活の中での紫外線対策として日傘は有効ですが、テニスの試合観戦中は、周囲の観客の視界を妨げることになりますので、後ろに観客がいる場合は使用を控えましょう。
テニスのマナーや反則行為などのルールを知ることで、より楽しみながら観戦することができますので、ぜひ参考になさってみてくださいね。