注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

海外の海へ行く時の貴重品はどうする?安心出来る管理の方法

家族で初めての海外旅行。家族旅行といえばハワイやグアムなど人気ですが、海で遊ぶ時に心配なのが貴重品の管理ですね。

飲み物など買う場合には小銭も必要ですし、場合によってはチップが必要な場面もあるでしょう。
またカメラや携帯電話も持って行きたいですね。

帽子やサンダルなどの荷物と一緒に貴重品を置いておくのはやはり心配です。

そこでおすすめの方法を紹介します。

やはり貴重品の置きっぱなしはおすすめできませんので、交代で見ることが出来きたら良いですね。

交代で見ることが出来ない場合は密封性の高い袋を使う方法、防水のケースに入れる方法、うまく隠す方法などがあります。

最後に海に行く時に持って行く物を紹介します。

海外の海で楽しい時間をお過ごしください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

色を混ぜると黒になるのはナゼ?黒く見える理由について

色をどんどん混ぜると黒になるのはどうしてでしょうか?子どもに聞かれてたときには、このように説明してあ...

レザークラフト初心者必見!最初に作りたい小物と作り方のコツ

レザークラフト初心者で作り方がよくわからない! 皮を使ったおしゃれな小物を作りたいけど、どんな素材...

油絵用パレットのお手入れ方法!カチカチになった時の対処法

油絵を描いた後には、毎回忘れずに掃除とお手入れをするというのが基本ですが、うっかり忘れて固まってしま...

重曹洗顔で毛穴もスッキリ!正しいやり方と注意点やおすすめ頻度

重曹を洗顔に使うだけで気になる毛穴の汚れが落とせるのを知っていますか? いつも掃除に使っている重曹...

日本の治安の良さに対して海外の人はかなり驚いています

海外から日本にやってくる観光客のほとんどが治安の良さに驚いているとテレビでもよく放送されていますよね...

ポリエステルのアイロン失敗のテカリを目立たなくする方法

ご主人のスーツや子供たちの制服などにアイロンをかけた時に、テカってしまった事やテカリが気になったこと...

ホウセンカの観察日記の書き方とは?こうしてまとめればOK

ホウセンカの観察日記はどのように書けばいいのでしょうか?観察日記の書き方のコツやポイントとは? ...

建前のお祝いは何が良い?近所の上棟祝いに贈る品物と金額の相場

ご近所の建前のお祝いには、一体どんなものを贈るのが良いのか頭を悩ませている人もいますよね。そもそもお...

フレーム修理して車に乗ってもいいが破損が激しい場合は考えよう

フレームのちょっとした歪みくらいなら、わざわざ車を修理しなくても問題ないのでは?と思っていませんか?...

新車の匂いを消したい!芳香剤を使わずに消す方法と匂いの原因

新車の独特な匂いが苦手だという人もいますよね。芳香剤を使って匂いをごまかすという方法もありますが、芳...

着物のオークションで失敗しないためのポイントについて徹底解説

着物を楽しみたい女性にとって、一般の着物専門店よりも安く購入できるオークションはとても魅力的に映るで...

かぼす・すだち・シークワーサーの特徴や違い!見分け方のコツ

「かぼす」と「すだち」と 「シークワーサー」はとても似ていますよね。 全部柑橘系であるというこ...

オリーブが枯れたけれど復活はできます。その期間と方法を紹介

オリーブは乾燥には強いですが、水は欲しがります。水が少ないと葉っぱが黄色くなったり落ちてしまいます。...

重曹で消臭剤を作ろう!トイレの消臭方法と重曹を使った掃除方法

なかなか消えないトイレの嫌な臭いは、重曹を使って作る消臭剤で臭いを解消することができます。 重...

洗濯物の生乾きから発生する嫌な臭いの原因と対処方法について

夏場になると湿気が多くなり、途端に洗濯物が乾きにくくなって困りますよね。洗濯物の乾きが悪くなると、一...

スポンサーリンク

海外の海で遊ぶ時は貴重品は信頼出来る人にみてもらう

南国への海外旅行では海水浴やビーチでの楽しみが醍醐味となります。しかし、水着姿で海で遊んでいる間の貴重品の管理に悩んでしまう方は多いでしょう。
私が姉妹で旅行した時にはまだスマートフォンが今ほど普及しておらず携帯電話を所持していました。また、海で遊ぶときはその目的だけにして必要最小限の荷物で行けるように計画しました。そのためパスポートや殆どの現金はホテルの貴重品入れにしまい、現地において2千円程度の現金と携帯電話、ホテルの鍵だけを持って海に出掛けました。また、カメラは使い捨ての水中カメラを使用しました。
私達は荷物の置く深い場所に携帯電話とホテルの鍵、少しの現金を入れて砂浜にまとめておいて置き、常に荷物が見える場所で遊ぶようにしました。
しかし、その国やビーチの混雑具合よってはそれでは危険な場合もあるでしょう。
そんな場合は一緒に行ったメンバーの誰か一人が荷物を置いてある砂浜に残り、交代で遊ぶようにするのが最も安全でしょう。
一家族だけでの旅行の場合には必然的にお父さんかお母さんがその役割になるでしょう。

貴重品が心配な海外の海は水着のポケットに入れて安心

常に一人が砂浜に残ることが難しい場合には、貴重品は防水の袋に入れて常に所持する方法が良いでしょう。

水遊び時の専用の貴重品やスマートフォン入れが販売されているので自分が入れたい荷物が入る大きさの袋を選ぶ事ができます。また、一度しか使わないのでわざわざ購入したくないという場合には、食品用保存袋などで密閉できる袋を使用する事もできます。その場合、お金やカードキーならば濡れてしまっても大きな問題はありませんがスマートフォンが濡れると壊れてしまうので、袋を2重にして絶対に濡れないようにしましょう。スマートフォン専用の防水袋もあります。袋に入れたまま操作でき写真撮影もできるものがあるので、スマートフォンだけは専用の袋を使用すると安心で便利です。

そして、防水の袋に入れた貴重品を水着のポケットにしまいます。そうです、ポケットの無い水着では袋に入れてもしまう場所が無いのでこの方法は実行できないのです。

男性用の水着ではポケットにファスナーやマジックテープが付いているものがあるので、そういった水着が必要です。女性用の水着で蓋のできるポケットの付いたものは見たことがないので、お父さんのポケットに入れてもらいましょう。

貴重品を置きっぱなしに出来ない海外の海では防水ケースが大活躍

防水の袋でも紐が付いてカバンになっているものがあります。
そういったカバンタイプの防水ケースであれば水着にポケットが無くても所持することができます。首や肩に提げる事になるので、泳ぐ場合にはどうしても少し邪魔になります。泳がないで海に入るだけの場合には全く問題ありません。

しかし、防水ケースはスマートフォンを入れたまま操作できるものが多く中身が透けて見えてしまうものが多いです。ぶらぶらと貴重品を持っているのが見えるのはあまり良いものではありません。お金や鍵は紙で包むなどして見えないようにしてから入れると良いでしょう。

海外の海で貴重品はどうしてた?みんなの体験談

周囲の人に聞いてみると「一人が砂浜に残って見ている」か「防水ケースに入れて首から提げていた」という方が殆どです。面白いのが「貴重品を食品用の密閉袋に入れて更に透明ではないビニールのサミット袋に入れてから人目を忍んで砂浜に埋めます。その上にレジャーシートを敷いてバスタオルなどの荷物を置いた」という方法です。混雑していないビーチにおいてはこの方法もなかなか安全そうですね。しかし、それでも荷物が常に見える位置に居て怪しい人が掘り起こさないか頻繁に見る必要があるでしょう。

海外旅行で海に行く時に持っていく物

海で遊ぶときに持って行く時に必要なものを考えてみましょう。

  • 水着
  • ラッシュガード
  • サンダルかウォーターシューズ
  • 帽子
  • 冷えたときに着る上着
  • バスタオル
  • 日焼け止め
  • ビニール袋
  • シュノーケルセット
  • 浮き輪
  • ビーチボール
私はシュノーケルをしている時に、海の中のあまりの美しさに夢中になってかなり長い時間を泳いでいました。そうしてホテルに帰ってシャワーを浴びると背中や太ももの裏側、足のふくらはぎがひりひりして見てみると真っ赤に日焼けしていました。シュノーケルをしていると日差しが身体の後ろ側全体に当たります。日焼け対策は後ろ側も忘れずに行いましょう。翌日からはTシャツを着て足は日焼け止めを塗ってガードしました。ただ、日焼け止めの成分は海洋汚染の原因になってしまいます。海洋の環境を気遣った日焼け止めが販売されているので、海にはいる時にはその様な製品を選ぶと地球のためになるのでしょう。
海外の海は日本ほど親切に管理されていない場所が多くあります。私は泳いでいて立とうとしたら急に深くなっていて足が付かず溺れそうになったことが数回あります。立とうと思って地面が無いという状態ではそのまま水に沈み声を出す事もできません。自力で犬掻きをして足の着く場所に辿り着けましたが、本当に怖い思いをしました。海底は常に平らではなく急に深くなっている場合もあるので充分注意しましょう。