注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

バッテリーの充電方法を解説!車同士の場合のポイントについて

車のトラブルの中で一番多いバッテリー上がり。車同士で充電できることはわかってはいても、いざ自分の車のバッテリーが上がるとどうやってケーブルをつなげばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、車同士で行うバッテリーの充電方法について詳しく説明します。ケーブルのつなぎ方などの手順について理解しましょう。

また、車のバッテリーには寿命があります。少しでも長持ちさせるためのポイントについてもご紹介しますので、参考にして下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

コウノトリが子供を運んでくるのはなぜ?言い伝えの由来を解説

「コウノトリが子供を運んでくる」という話を聞いた事がある人もいますよね。実際に「赤ちゃんはどこからく...

エアコンの室外機が動かない原因とは?点検方法や掃除方法も解説

エアコンの効きが悪いな…。と室外機を見ると動かなくなっていた!というケースはよくあります。 エ...

浄水器のフィルターの寿命や交換しないと起こる事とは

浄水器を付けているご家庭もあるでしょう。 浄水器を付けていて面倒だと感じるのが、定期的なフィルター...

正月に神社にお供えする酒や、振る舞い酒について詳しく調査

お正月に神社へ初詣でに行ったら、振る舞い酒を頂ける所もありますね。 お神酒ともいいますが、お神...

北側玄関だって花壇は楽しめる!北側玄関で花壇を作るポイント

花壇は光が降り注ぐ場所で楽しむイメージがあるので、家の玄関が北側だと、花壇は作れないのかと思ってしま...

日本の治安の良さに対して海外の人はかなり驚いています

海外から日本にやってくる観光客のほとんどが治安の良さに驚いているとテレビでもよく放送されていますよね...

タイへの転勤が決定!生活はどう変わる?暮らしと必需品について

旦那さまが仕事の都合でタイへ転勤することになったら、日本の生活と比べてどのような生活になるのか不安な...

便箋を入れる封筒を手作り!周りと差がつく可愛い封筒の作り方

便箋を入れたり、ちょっとしたメモを渡す時に使用する封筒。可愛いものが沢山販売されていますが、簡単に手...

100均のペンキを使用したアンティークペイントについてご紹介

インテリアを小物を使ってアンティークに変身させたい!そんな時に便利なのが100均のペンキです。 ...

絵を描く仕事の種類と特徴!絵を仕事にしたい人が覚えておくこと

子供の頃から絵を描くのが好きで、将来は絵を仕事したいと思っていた、という方も多いと思います。 しか...

バッテリー電圧低下の原因と対策!正常な電圧を保って安全運転を

車のバッテリーの電圧低下を指摘されてしまったとき、車に関する知識が少ない人は、一体どんなことが原因で...

押し花のしおりの作り方!ラミネートや牛乳パックを使う方法

押し花を綺麗な状態で保存したいと思ったら、押し花でしおりを作って保存する方法がおすすめです。押し花で...

クロスの下地処理パテのコツ、仕上げ方や注意点

クロスを張る時の下処理でパテを塗りますが、パテ処理にはコツがあります。 綺麗に仕上げるためにもパテ...

フェルトボールの作り方!石鹸水で作る基本の手順とアレンジ方法

かわいくコロコロとしたフェルトボールは石鹸水や洗剤を使って、自分で作ることができます。 ハンドメイ...

男性シャツのボタンが女性と逆の位置なのはなぜ?の謎に迫る

男性用と女性用のシャツでは、ボタンの位置が違うのはご存知でしょうか。 男性のシャツは前ボタンが右、...

スポンサーリンク

車同士でバッテリー充電を行う場合の手順について

車のバッテリー上がりはよく起こりがちなトラブルの1つです。
お出かけ先でバッテリーが上がってしまったなんて災難に見舞われた方もいるでしょう。

バッテリーは基本的に充電しなければエンジンを始動することができません。
そんな充電の方法は様々ですが最も有名なのは「車同士」で行う方法です。
ブースターケーブルという専用のケーブルを使って、両方の車のバッテリー同士を繋ぐことで充電することができます。
ただ、実際にしたことがない方は詳しい手順が分からない場合もあると思いますので、ここでは詳しい手順をご紹介します。

車同士でバッテリーの充電を行う方法

まずは必要な道具を揃えましょう。

  • ブースターケーブル
  • ゴム手袋

基本的にはケーブルさえあればバッテリーの充電を行うことができるのですが、安全面を配慮する上ではゴム手袋も併せてあると安心です。

必要なものが揃ったら下準備を行います。

  • 自分の手に溜まっている静電気を逃がす
    車のボディーなど金属面に触れると逃がすことができます。
  • ブースターケーブルが正常な状態か確認する
    ゴムが剥がれていたり水分で湿ったりしていないかをチェックしましょう。
  • エンジンを止める
    エンジンがかかっていると危険ですので必ず停止するようにして下さい。

必要な道具が揃って下準備も完了したら接続を開始します。

  1. まずはバッテリーの位置を確認し、確認できたら、端子部分を覆っている蓋を取り外して下さい。
  2. 次にケーブルを接続するのですが接続には順番があります。
    順番は「1.赤の供給車+」「2.赤の充電車の+」「3.黒の供給車の-」「4.黒の充電車の-」です。
  3. 両方のケーブルがそれぞれ正しく接続されていることを確認できたら供給車のエンジンをスタートします。
  4. アクセルを軽く踏み続けて充電車のエンジンもスタートしてみて下さい。
    エンジンが始動すれば正常充電完了となりますので、接続時と逆順でケーブルを外していきましょう。

車同士のバッテリー充電が終わったら、車を運転して走らせましょう

車同士のバッテリー充電が無事完了したら次にすべきことは「ドライブ」です。

なぜドライブをする必要があるのか?

それは車同士の充電ではごく僅かしか充電できていないからです。
車のバッテリーはエンジンの回転数と充電のスピードが比例しています。
つまりエンジンの回転数を上げれば充電も早く行うことができるということです。
次にエンジンをかける際に問題なくかかるようにするためにも、1時間を目安にドライブをするようにしましょう。

一方で、バッテリーを充電したのにも関わらず再度バッテリー上がりを起こしてしまう場合には、バッテリー本体や他部品に問題がある可能性が高いです。
エンジンがかかるうちにカーショップやディーラーで車をみてもらうようにしましょう。

車同士でバッテリーを充電しても、エンジンがかからないケースもあります

バッテリーは車の種類によって容量(V値)が異なります。
そのため、乗用車から軽自動車の充電を行う場合だと容量の違いから、充電できたとしてもバッテリーには大きな負担がかかってしまう場合があります。
場合によってはバッテリーがダメになってしまう可能性もあるため注意が必要です。

ですが逆(軽→乗)の場合は問題なく充電をすることができます。
ただ、容量の小ささから充電時間が長くなることが考えられますので、時間に余裕の無い時の充電には注意して下さいね。

バッテリーの寿命について覚えておきましょう

一方で車のバッテリーには他の部品と同じように「寿命」があります。

バッテリーの寿命はどれくらい?

寿命の目安としては「約3~4年」です。
ただこの寿命は車の乗り方によって大きく変わります。
短い時間しか乗らなかったりバッテリー上がりを頻繁に起こしているような場合には約2年程度しかもたないこともありますし、逆に、バッテリーに負担のかからない乗り方をしている場合には5年近くもつ場合もあります。
そのため、一概には言えないのですが目安としては、3~4年での交換と考えておいたほうが良いでしょう。

万が一、バッテリーの寿命を無視して交換を怠るようなことがあると、バッテリーは限界を迎えた結果、上がることがありますので気をつけて下さいね。

車のバッテリーを長持ちさせるためにできること

車のバッテリーの交換費用は約1~3万円と決して安い金額ではありません。
どうせなら長く同じバッテリーを維持しておきたいですよね。

長くバッテリーを維持するためには「車の使い方」が重要なカギとなります。

では、バッテリーを長く維持するためにはどのような車の使い方をすれば良いのかですが、基本的には「空調機能やナビ等の使い方を考えること」と「車を走らせる時間に注目すること」の2つです。

快適なドライブ時間を実現するためのエアコンやナビ等の電子機械を動かす大元となっているのはバッテリーです。
バッテリーを長く維持させたいのであれば、そんなバッテリーに負担をかけるようなことは避けなければいけないのです。
つまり、アイドリング時などエンジンの回転数が低い時や車を走らせる時間が短い時などは、空調機能等の使い方を考えることでバッテリーへの負担を最小限に留めることができます。

また、車のバッテリーはエンジンの回転数が少ない時、つまり車を走らせていない時には充電量が少なくなる仕組みになっています。
ですから、職場が近かったり食料品の買出しの時にしか車を使わないという方は、定期的に走行時間を長めに取るようにすることでもバッテリーを長持ちさせることに繋がります。

前述したようにバッテリーの交換は高額ですからぜひ今回を機に乗り方を工夫してみて下さいね。