注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

自転車の前ブレーキの調整方法とは?自分で行う場合は注意しよう

ママチャリなどの自転車の前ブレーキの効きが悪くなってくると、調整が必要になりますよね。

前ブレーキの調整方法やワイヤーが切れた場合の交換は、簡単に自分でもすることができるのでしょうか?それともプロに頼んだ方が良いのでしょうか?

自転車の前ブレーキの調整方法と自分で行う場合の注意点について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【色に関する漢字を使った名前】男の子におすすめの名前をご紹介

生まれてくる赤ちゃんが男の子だとわかったら、色に関する漢字を使った名前を付けたいと考える人も多いでし...

入学式の服装とは?母親におすすめなスーツと着こなし

子供の入学式で母親はどんな服装で行けばいいのでしょうか?卒園式に着たワンピースでは地味すぎる? ...

レースやリボンを使ったヘアアクセリーと可愛い小物の作り方

レースやリボンを使った可愛い小物は女の子の永遠の憧れです。 そこで、レースやリボンを使った簡単なヘ...

【上靴の洗い方】黒く汚れた上靴を簡単にきれいにする方法

真っ白な学校指定の上靴が、お家に持って変える頃にはしっかりと汚れが付着。黒く汚れが目立つようになりま...

ウォシュレットの水漏れが水抜き栓から!対処法とトラブル予防法

ウォシュレットの水漏れは水抜き栓から発生することが多いのです。水抜き栓とは、ウォシュレットの側面につ...

天井の壁紙が剥がれる原因は?自分で補修する方法とポイント

ふと天井を見上げると壁紙が剥がれている!剥がれるなんてなぜ?と思うのではないでしょうか。 天井は人...

【和紙の作り方】牛乳パックを使って手作りの和紙を作ろう

牛乳パックを使えば、自分で和紙を手作りすることができます。お子さんと一緒に、自由研究に、牛乳パックを...

ひまわりの育て方とは?種とりのタイミングや準備するもの

ひまわりの育て方の最終段階となる種とりですが、この種とりはいつ行えばいいのでしょうか? また、...

お盆にお坊さんへ出すお菓子は何が良い?出し方のマナーと種類

お盆になるとお坊さんが参られて法要をしてもらうことがありますよね。この時、お坊さんにはどんなお菓子を...

洗濯物を短時間で乾燥させるサーキュレーターの使い方について

雨が降っていたり、湿気が多い日には、お家の中に洗濯物を干しますよね。また防犯上の理由から洗濯物は部屋...

自転車の後輪ブレーキの音の原因を知って正しく対処しよう

自転車、特にママチャリに乗っていると、後輪ブレーキをかけた時にキーッと音が鳴ることがありますよね。そ...

フリマの準備のおつりはどのくらい必要?用意しておきたいもの

フリマの準備で必要なものといえばおつりです。おつりはどのくらい用意したらいいのでしょうか? お...

洗濯物の生乾きから発生する嫌な臭いの原因と対処方法について

夏場になると湿気が多くなり、途端に洗濯物が乾きにくくなって困りますよね。洗濯物の乾きが悪くなると、一...

フラメンコのカスタネット上達のための練習方法と注意点について

フラメンコ教室でいよいよ始まったカスタネットの練習。しかし、なかなか良い音が鳴らなくて悩んでいる人も...

油絵用パレットのお手入れ方法!カチカチになった時の対処法

油絵を描いた後には、毎回忘れずに掃除とお手入れをするというのが基本ですが、うっかり忘れて固まってしま...

スポンサーリンク

自転車の前ブレーキの基本的な調整方法とは?

自転車のブレーキに少しでも異常を感じる場合には、事故に繋がる可能性もあるため、なるべく早く対処をしなければいけません。

そこで今回は、自転車の「前ブレーキ」の効きが悪い場合のブレーキの調整方法をご紹介します。

自転車の前ブレーキを調整する際には、以下のいずれかを用意します。

  • モンキーレンチ
  • メガネレンチ
  • ペンチ

前ブレーキの調整方法

  1. 左右のブレーキゴムとリムの間に約2mm程度の隙間を作り固定します。
    500円玉などの硬貨を使うと、簡単に隙間を作ることができます。
  2. ブレーキワイヤーのナットを緩め、ブレーキワイヤーをペンチ等で引きます。
  3. ワイヤーのたるみを直したらナットを締めます。

また、滑りを良くするために注油する場合は、ブレーキゴムや後輪ブレーキに油がかかってしまうとブレーキが効かなくなる可能性があるため、慎重に注油する必要があります。

自転車の前ブレーキのワイヤーが切れている場合の調整方法とは?

自転車の前ブレーキのワイヤーが切れてしまっている場合は、ブレーキワイヤーを交換しなければいけません。

そこで、ブレーキワイヤーの交換方法をご紹介します。

ブレーキワイヤーの交換の際には、以下のものを用意して下さい。

  • ペンチ
  • ワイヤーカッター
  • メガネレンチ(10mm)
  • 軍手

ブレーキワイヤーの交換方法

  1. キャップを外し、ペンチを使ってワイヤーを抜きます。
  2. ワイヤーを抜いたら、メガネレンチを使ってナットを緩めます。
  3. ナットが緩まったら慎重にボルトを引き抜きます。
    ボルトを引き抜く際、ブレーキをおさえながら引き抜くと上手くできます。
  4. ボルトの穴に貫通しているワイヤーを引き抜きます。
    また後々、穴に新品のワイヤーを通さなければいけないため、通してあった穴を忘れないようにしましょう。
  5. ボルトの穴に新品のワイヤーを通し、元の位置に戻したら終了です。

自転車の前ブレーキの調整はプロに任せるべき?失敗しない調整方法とは?

自転車の前ブレーキは、少しでも異常を感じたらなるべく早く対処する必要があります。
可能であれば、自転車専門店など、自転車の知識を持ったプロの方に修理を依頼するのが良いですが、時間が無く自分でブレーキの調整を行わなければいけない場合もあると思います。

そこで、素人でも簡単にできるブレーキの調整方法についてご紹介します。

素人でも簡単にできる!失敗の少ないブレーキの調整方法

まずは、リムやディスクを綺麗にします。

泥などの汚れが付着しているとブレーキの効きが悪くなることがあります。
そのため、ブレーキの効きが悪いと感じたら、まずは上記の箇所を掃除します。

また、掃除をする際には、油分を含んだ洗剤はNGです。

掃除をしても改善が見られない場合には、ブレーキパッドの確認をします。

  • パッドに異物は付着していないか
  • 油が染みこんでいないか

また、ママチャリの前輪についているブレーキパッドの表面には溝があります。
この溝の深さが、1mm程度の場合には交換が必要です。

リムやディスクの掃除、ブレーキパッドの確認をしても症状が改善されない場合には、自転車専門店に持ち込み修理してもらうようにしましょう。

ママチャリ自転車の前ブレーキシューの交換方法は?

自転車のブレーキは、金属パーツをゴムのようなラバー素材で覆ったものでホイールを挟むことで、ブレーキがかかるようになっています。

このブレーキシューは、自転車に乗りブレーキをかけることで、少しずつゴムが磨耗されていきます。
そのため、安全に自転車に乗り続けるためには、定期的にブレーキシューを交換をする必要があります。

そこでブレーキシューの交換方法についてご紹介します。

ママチャリ自転車の前ブレーキシューの交換方法

まずは、以下のものを用意します。

  • ママチャリ用の前ブレーキシュー
  • コンビネーションレンチ
    コンビネーションレンチが無い場合には、メガネレンチとスパナ、それぞれ10mmのものを用意しましょう。

上記のものが用意できたら以下の手順を参考に進めましょう。

  1. コンビネーションレンチを使って、ブレーキシューを止めてあるナットを緩めます。
  2. ナットを緩めたら、新品のブレーキシューを用意してブレーキアームに差込みます。
    この際ナットを落とさないように慎重に行いましょう。
  3. 次に、ワッシャーを差し込みナットを仮締めします。
  4. 仮締め後、ブレーキバーを握りながらブレーキシューの位置を確定させます。
    ブレーキシューの目安位置は、リムの上端から2mm程度の箇所です。
  5. 位置が確定したら、ナットを増し締めして交換完了です。
    ナットを増し締めする際は、ブレーキシューが曲がらないようにしっかりとおさえながら行いましょう。

自転車の前ブレーキのレバーを自分でチェックする場合のポイントとは?

自転車の前ブレーキのレバーを自分でチェックする場合のポイントは、ブレーキを握った際の動作です。

ブレーキを握った際に、ブレーキの効きが悪いなぁと感じるようであれば、オイルを注しましょう。

ブレーキレバーに注すオイルの種類

ブレーキレバーに注すオイルの種類は、自転車専用のものがオススメです。
専用のものがない場合には、液状の機械油でも問題ありません。

一方で、油膜を作るタイプのものは、本来自転車に注してある油が溶けてしまう可能性があるため、避けましょう。

ブレーキレバーにオイルを注す方法

  1. ブレーキレバーを握ったり離したりして、物と物が擦れてしまい滑らかに動いていない箇所を確認します。
  2. 場所を確認したら、その箇所にオイルを数滴注します。
    オイルの注し過ぎは、動きを悪くしてしまう可能性がありますので注意しましょう。
  3. オイルを注した後レバーを数回握り、動きが正常になったか動作を確認します。

もし、オイルを注しても動きが変わらない場合には、パーツが損傷している可能性がありますので、自転車専門店で見てもらうようにしましょう。