注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

自転車の前ブレーキの調整方法とは?自分で行う場合は注意しよう

ママチャリなどの自転車の前ブレーキの効きが悪くなってくると、調整が必要になりますよね。

前ブレーキの調整方法やワイヤーが切れた場合の交換は、簡単に自分でもすることができるのでしょうか?それともプロに頼んだ方が良いのでしょうか?

自転車の前ブレーキの調整方法と自分で行う場合の注意点について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗車機は水洗いとシャンプーどっちを選ぶ?最後の拭き上げがコツ

セルフの洗車機はとても便利なものですが、水洗い洗車やシャンプー洗車などコースがいくつかあります。 ...

重曹とクエン酸は洗濯槽掃除に向いてる?使用方法と注意点

重曹とクエン酸は様々な場所の掃除に使える便利な洗剤です。キッチンや浴槽の他にも洗濯槽掃除に使用してい...

建前のお祝いは何が良い?近所の上棟祝いに贈る品物と金額の相場

ご近所の建前のお祝いには、一体どんなものを贈るのが良いのか頭を悩ませている人もいますよね。そもそもお...

一人暮らしが不安な30歳女子は今がはじめるタイミング

一人暮らしが不安で30歳になっても今だに実家暮らしの女性もいるでしょう。 では、実家から出て一...

ラジエーター液の補充方法と古い液かどうかを見分ける方法を解説

ラジエーター液を補充しようと思っても、エンジンルームを開けてとなるとなんとなく難しいと感じてしまいま...

facebook『知り合いかも』に知らない外国人が表示される

facebookの『知り合いかも』に外国人がたくさん登場してびっくり! 外国人の知り合いなんて...

No Image

クリスマスをハンドメイドで可愛く!簡単手作りオーナメント

クリスマスが近くなるとクリスマスツリーを飾るご家庭も多いと思います。特にお子様が小さいうちなどは、ツ...

札幌にある釣り堀、「紅桜公園」でニジマスを釣ったり食べたり

札幌には観光地や名所がたくさんありますが、地元の人にもあまろ知られていない穴場スポットがあります。 ...

バッテリーの充電方法を解説!車同士の場合のポイントについて

車のトラブルの中で一番多いバッテリー上がり。車同士で充電できることはわかってはいても、いざ自分の車の...

主婦のランチは贅沢なのか?たまのプチ贅沢は明日への活力

主婦が優雅にランチなんて贅沢な!なんて声を聞いたことあります。 本当にそうでしょうか? 週に何回...

風呂掃除のブラシやスポンジの置き場は?様々な置き場やアイデア

風呂掃除をしていると、ふと掃除グッズの置き場が気になることありませんか?なんだかスッキリとしない、掃...

油性ボールペンの落とし方。用意する物と手順と出先での対処法

ワイシャツの胸ポケットにボールペン入れていたらインクがついてしまった事や、書類を書いていたらうっかり...

クロスの下地処理パテのコツ、仕上げ方や注意点

クロスを張る時の下処理でパテを塗りますが、パテ処理にはコツがあります。 綺麗に仕上げるためにもパテ...

自転車の後輪ブレーキの音の原因を知って正しく対処しよう

自転車、特にママチャリに乗っていると、後輪ブレーキをかけた時にキーッと音が鳴ることがありますよね。そ...

韓国で大人気!話題のお土産。喜ばれるおすすめのアイテム

旅行に行くと、お土産を選ぶのも楽しみの一つです。どんなものを買っていけば喜ばれるのか、想像しながら選...

スポンサーリンク

自転車の前ブレーキの基本的な調整方法とは?

自転車のブレーキに少しでも異常を感じる場合には、事故に繋がる可能性もあるため、なるべく早く対処をしなければいけません。

そこで今回は、自転車の「前ブレーキ」の効きが悪い場合のブレーキの調整方法をご紹介します。

自転車の前ブレーキを調整する際には、以下のいずれかを用意します。

  • モンキーレンチ
  • メガネレンチ
  • ペンチ

前ブレーキの調整方法

  1. 左右のブレーキゴムとリムの間に約2mm程度の隙間を作り固定します。
    500円玉などの硬貨を使うと、簡単に隙間を作ることができます。
  2. ブレーキワイヤーのナットを緩め、ブレーキワイヤーをペンチ等で引きます。
  3. ワイヤーのたるみを直したらナットを締めます。

また、滑りを良くするために注油する場合は、ブレーキゴムや後輪ブレーキに油がかかってしまうとブレーキが効かなくなる可能性があるため、慎重に注油する必要があります。

自転車の前ブレーキのワイヤーが切れている場合の調整方法とは?

自転車の前ブレーキのワイヤーが切れてしまっている場合は、ブレーキワイヤーを交換しなければいけません。

そこで、ブレーキワイヤーの交換方法をご紹介します。

ブレーキワイヤーの交換の際には、以下のものを用意して下さい。

  • ペンチ
  • ワイヤーカッター
  • メガネレンチ(10mm)
  • 軍手

ブレーキワイヤーの交換方法

  1. キャップを外し、ペンチを使ってワイヤーを抜きます。
  2. ワイヤーを抜いたら、メガネレンチを使ってナットを緩めます。
  3. ナットが緩まったら慎重にボルトを引き抜きます。
    ボルトを引き抜く際、ブレーキをおさえながら引き抜くと上手くできます。
  4. ボルトの穴に貫通しているワイヤーを引き抜きます。
    また後々、穴に新品のワイヤーを通さなければいけないため、通してあった穴を忘れないようにしましょう。
  5. ボルトの穴に新品のワイヤーを通し、元の位置に戻したら終了です。

自転車の前ブレーキの調整はプロに任せるべき?失敗しない調整方法とは?

自転車の前ブレーキは、少しでも異常を感じたらなるべく早く対処する必要があります。
可能であれば、自転車専門店など、自転車の知識を持ったプロの方に修理を依頼するのが良いですが、時間が無く自分でブレーキの調整を行わなければいけない場合もあると思います。

そこで、素人でも簡単にできるブレーキの調整方法についてご紹介します。

素人でも簡単にできる!失敗の少ないブレーキの調整方法

まずは、リムやディスクを綺麗にします。

泥などの汚れが付着しているとブレーキの効きが悪くなることがあります。
そのため、ブレーキの効きが悪いと感じたら、まずは上記の箇所を掃除します。

また、掃除をする際には、油分を含んだ洗剤はNGです。

掃除をしても改善が見られない場合には、ブレーキパッドの確認をします。

  • パッドに異物は付着していないか
  • 油が染みこんでいないか

また、ママチャリの前輪についているブレーキパッドの表面には溝があります。
この溝の深さが、1mm程度の場合には交換が必要です。

リムやディスクの掃除、ブレーキパッドの確認をしても症状が改善されない場合には、自転車専門店に持ち込み修理してもらうようにしましょう。

ママチャリ自転車の前ブレーキシューの交換方法は?

自転車のブレーキは、金属パーツをゴムのようなラバー素材で覆ったものでホイールを挟むことで、ブレーキがかかるようになっています。

このブレーキシューは、自転車に乗りブレーキをかけることで、少しずつゴムが磨耗されていきます。
そのため、安全に自転車に乗り続けるためには、定期的にブレーキシューを交換をする必要があります。

そこでブレーキシューの交換方法についてご紹介します。

ママチャリ自転車の前ブレーキシューの交換方法

まずは、以下のものを用意します。

  • ママチャリ用の前ブレーキシュー
  • コンビネーションレンチ
    コンビネーションレンチが無い場合には、メガネレンチとスパナ、それぞれ10mmのものを用意しましょう。

上記のものが用意できたら以下の手順を参考に進めましょう。

  1. コンビネーションレンチを使って、ブレーキシューを止めてあるナットを緩めます。
  2. ナットを緩めたら、新品のブレーキシューを用意してブレーキアームに差込みます。
    この際ナットを落とさないように慎重に行いましょう。
  3. 次に、ワッシャーを差し込みナットを仮締めします。
  4. 仮締め後、ブレーキバーを握りながらブレーキシューの位置を確定させます。
    ブレーキシューの目安位置は、リムの上端から2mm程度の箇所です。
  5. 位置が確定したら、ナットを増し締めして交換完了です。
    ナットを増し締めする際は、ブレーキシューが曲がらないようにしっかりとおさえながら行いましょう。

自転車の前ブレーキのレバーを自分でチェックする場合のポイントとは?

自転車の前ブレーキのレバーを自分でチェックする場合のポイントは、ブレーキを握った際の動作です。

ブレーキを握った際に、ブレーキの効きが悪いなぁと感じるようであれば、オイルを注しましょう。

ブレーキレバーに注すオイルの種類

ブレーキレバーに注すオイルの種類は、自転車専用のものがオススメです。
専用のものがない場合には、液状の機械油でも問題ありません。

一方で、油膜を作るタイプのものは、本来自転車に注してある油が溶けてしまう可能性があるため、避けましょう。

ブレーキレバーにオイルを注す方法

  1. ブレーキレバーを握ったり離したりして、物と物が擦れてしまい滑らかに動いていない箇所を確認します。
  2. 場所を確認したら、その箇所にオイルを数滴注します。
    オイルの注し過ぎは、動きを悪くしてしまう可能性がありますので注意しましょう。
  3. オイルを注した後レバーを数回握り、動きが正常になったか動作を確認します。

もし、オイルを注しても動きが変わらない場合には、パーツが損傷している可能性がありますので、自転車専門店で見てもらうようにしましょう。