注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

天井の壁紙が剥がれる原因は?自分で補修する方法とポイント

ふと天井を見上げると壁紙が剥がれている!剥がれるなんてなぜ?と思うのではないでしょうか。
天井は人が触ることもないですし、剥がれる覚えがないため不思議に感じてしまうのです。
では、天井の壁紙が剥がれるのはなぜなのでしょうか。その原因とは?
壁紙が剥がれた時は、すぐにでも補修が必要です。
自分で対処することもできますが、もし心配な場合は専門業者に頼むと一番安心でしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

正月に神社にお供えする酒や、振る舞い酒について詳しく調査

お正月に神社へ初詣でに行ったら、振る舞い酒を頂ける所もありますね。 お神酒ともいいますが、お神...

重曹洗顔で毛穴もスッキリ!正しいやり方と注意点やおすすめ頻度

重曹を洗顔に使うだけで気になる毛穴の汚れが落とせるのを知っていますか? いつも掃除に使っている重曹...

ボルトやナットの締め方のコツ!締めすぎないことも必要です

ボルトやナットの正しい締め方を知っていますか? 締め方が悪いと、ボルトが切れてしまったりなめてしま...

【上靴の洗い方】黒く汚れた上靴を簡単にきれいにする方法

真っ白な学校指定の上靴が、お家に持って変える頃にはしっかりと汚れが付着。黒く汚れが目立つようになりま...

海外の海へ行く時の貴重品はどうする?安心出来る管理の方法

家族で初めての海外旅行。家族旅行といえばハワイやグアムなど人気ですが、海で遊ぶ時に心配なのが貴重品の...

ウォシュレットの水漏れが水抜き栓から!対処法とトラブル予防法

ウォシュレットの水漏れは水抜き栓から発生することが多いのです。水抜き栓とは、ウォシュレットの側面につ...

フラメンコのカスタネット上達のための練習方法と注意点について

フラメンコ教室でいよいよ始まったカスタネットの練習。しかし、なかなか良い音が鳴らなくて悩んでいる人も...

石をペイントするストーンペインティングに必要な材料

石にペイントをするのは子供だけ?夏休みの工作にペイント?いえいえ石にペイントをするストーンペインティ...

着物のオークションで失敗しないためのポイントについて徹底解説

着物を楽しみたい女性にとって、一般の着物専門店よりも安く購入できるオークションはとても魅力的に映るで...

黒ずみ【ひじ・ひざ】手軽に解消できる!簡単ケアと予防法を紹介

ひじやひざには古い角質が溜まりやすく、気がつくと年齢とともに黒ずみになってしまうことがあります。そん...

スチール缶とアルミ缶の違いとは?スチール缶が小さい理由

スチール缶とアルミ缶にはどのような違いがあるのでしょうか?同じ飲み物なのにコーヒーはスチール缶、ジュ...

レザークラフト初心者必見!最初に作りたい小物と作り方のコツ

レザークラフト初心者で作り方がよくわからない! 皮を使ったおしゃれな小物を作りたいけど、どんな素材...

自転車の前ブレーキの調整方法とは?自分で行う場合は注意しよう

ママチャリなどの自転車の前ブレーキの効きが悪くなってくると、調整が必要になりますよね。 前ブレ...

お盆にお坊さんへ出すお菓子は何が良い?出し方のマナーと種類

お盆になるとお坊さんが参られて法要をしてもらうことがありますよね。この時、お坊さんにはどんなお菓子を...

北側玄関だって花壇は楽しめる!北側玄関で花壇を作るポイント

花壇は光が降り注ぐ場所で楽しむイメージがあるので、家の玄関が北側だと、花壇は作れないのかと思ってしま...

スポンサーリンク

天井の壁紙が剥がれるのはなぜか

人が触ることのない天井の壁紙が剥がれることはあるのか?と疑問を感じる方も多いかと思います。

考えられる「剥がれ」の原因

長年住みつづけた住宅では湿気が発生し、壁紙が縮むという現象が起きます。

気がつくと壁紙の継ぎ目継ぎ目に隙間ができ、剥がれてくるということがあります。

日本は1年を通して四季があり、どの地域においても家の中には湿気が発生してしまいます。

また過剰に加湿をしてしまうことが原因で、壁紙が剥がれてしまうこともあります。

その他の原因として、家の雨漏りが原因になることや住宅を建てる時の断熱施工が足りない場合による結露が、主な要因となっていることが考えられます。

天井の壁紙の剥がれは早めの補修が必要!まずは下地をチェック

天井の壁紙の剥がれてきたら、まずは剥がれた部分の下地がどんな状態のになっているかをチェックしましょう。

壁紙に傷がついている、穴があいているなどの状態であれば早めの補修が必要

見た目もよくありませんし、そのまま放置をしていまうとさらに湿気やカビの原因となり、今の状態よりもさらに悪化させてしまう危険も伴います。

特に剥がれた部分にホコリが溜まっていくと、さらに被害が大きくなります。

被害の範囲が大きくなってしまうと、壁紙全体を張り替えなければならないと言ったこともありますので、最小限に防げるのであれば被害が少ないうちに補修を行うことをおすすめします。

天井の壁紙の剥がれを自分で補修する方法もありますので、次の記事を参考にしてみてください。

天井の壁紙の剥がれを自分で補修するには

被害の少ない天井の壁紙の剥がれを、自分で補修するにはどんな方法が良いのか、簡単にできる方法はあるのでしょうか。

ホームセンターに行くと壁紙の補修材などを目にすることがあり、その種類もたくさんあります。

自宅の壁紙がどんなものかを確認しておき、購入することをおすすめします。

壁紙の補修で用意するもの

  • 壁紙専用の接着剤
  • ローラー
  • 刷毛
  • 雑巾
  • 壁の隙間を埋める専用の目地処理剤
    ※あると便利です。

壁紙の補修方法

  1. 天井に付着している、ホコリやゴミを掃除機などで取り除きます。
  2. 雑巾で綺麗に拭きます。
  3. 壁紙専用の接着剤をローラーを使って、まんべんなく塗っていきましょう。
  4. 天井の壁紙と壁紙の繋ぎ目の隙間部分に目地処理剤を使用して終了です。

被害の少ない壁紙の剥がれなら、このように簡単に自分でも補修することができます。

しかし、自分では自信がないという場合には、無理をせずに専門の業者の方に補修をしてもらうことをおすすめします。

剥がれた部分だけを切り取って壁紙を貼り直す方法も

壁紙を補修するなら剥がれた部分だけ直したい方におすすめの方法です。

部分的に切り取って壁紙を貼り直す方法を紹介します。

剥がれた部分の壁紙の修復方法

  1. 壁紙の剥がれた部分から、5センチほど大きめにカッターの先を使い、四角く壁紙を切り取ります。※5センチほど大きめの壁紙を用意しておきましょう。
  2. 壁紙を切り取った部分にハケを使って壁紙専用のりを塗っていきます。
  3. 壁紙の不要な部分を切り取りとり、壁紙と壁紙の繋ぎ目をローラーを使ってならしていきます。
  4. 壁紙についてしまったのりをきれいな雑巾で拭き取り終了です。

壁紙専用のりを塗る時には、空気を逃しながらのりを平らにまんべんなく塗るのがポイントになりますので、注意をするように塗っていきましょう。

壁紙の剥がれを予防するには

最後になりますが壁紙の剥がれを予防するには、やはり湿気を最小限に抑えることが、壁紙を剥がさない大きなポイントになります。

湿気がひどくなるとカビも発生しますので、上手に除湿していくことが大切です。

洗濯物などを室内で干す場合にも、窓を少し開けるなどの換気をしたり、除湿機などを使用するなどの対策を行って行きましょう。

窓の結露がひどい場合には、乾いた雑巾でこまめに拭いたり、窓に貼るタイプの除湿シートなどを使用するのも良いでしょう。

ホームセンターには除湿対策グッズがたくさん販売されていますので、ご自宅に合った商品を選ぶようにしましょう。

また、ストーブを使用する地域の方は、壁紙ぴったりにストーブを設置してしまうとストーブの熱によって、壁紙が剥がれることがあります。

ストーブは壁紙から最低でも、数十センチ離した場所に設置するようにしましょう。

壁紙の繋ぎ目になる部分に、少しでも隙間が見られる場合には、注意が必要です。

こうしたことを踏まえ、壁紙の剥がれを予防しさまざまな湿気の対策方法を参考にしていただけたら幸いです。