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タイへの転勤が決定!生活はどう変わる?暮らしと必需品について

旦那さまが仕事の都合でタイへ転勤することになったら、日本の生活と比べてどのような生活になるのか不安な気持ちになりますよね。
行ったことの無い場所や住んだことのない場所での生活には、不安を抱えるのは当然です。

日本人がタイで生活する時、一体どんな暮らしが待っているのでしょうか。物価や子供の学校など、色々と知っておきたいものです。

そこで今回は、タイへの転勤が決まったときの転勤生活と、日本から持っていきたいものについてお伝えします。

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タイへの転勤生活は住む場所によっては楽園

夫の転勤はよくある話かもしれません。
しかし海外への転勤と聞くとなかなかありません。
よく知られた場所や自分がよく海外旅行で行った国であれば心配はないかもしれませんが、もし行ったことがない国であればさらに心配になってしまうでしょう。
タイへ転勤する場合は住環境は整っているのでしょうか。
実はタイは転勤生活をするには、楽園のような場所があります。
それはシラチャ近郊です。
タイへ旅行をしたことがあるという人も、シラチャという場所はあまり馴染みがないかもしれません。
このシラチャ近郊はタイの第2の日本人街として近年発展しています。
バンコクからシラチャへ移り住む日本人も増えてきているのです。
シラチャ近郊は日経の大型工業団地が複数あり、多数の日本企業が進出しているのです。それによって日本人駐在員やその家族が増えているのでしょう。
外務省の海外在留邦人調査統計と言うものがあります。
それによるとシラチャにあるチョンブリー県の日本人は約6000人です。
日本人の割合は日本人が多いとされている、バンコクやニューヨークなどを上回っているのです。
シラチャは世界で最も在留法人率が高い国と言われています。

シラチャ近郊の特徴は日本人向けのコンドミニアムが多いと言うことです。
住んでいる住民の半分が日本人という場所もあるようです。
仮にシラチャ近郊で生活するということになっても日本人が多く、友だちがすぐにできることもあるのではないでしょうか。
実際に夫の転勤でタイに来たと言う人の中にもシラチャ近郊に居住し、今ではタイ料理の教室に通う友だちができたり楽しんでいると言う奥様もいました。

タイでの転勤生活・物価について

住む場所に日本人が多いと安心することでしょう。
しかし、住む場所以外でも不安に感じることは沢山あるはずです。
例えばタイでの物価です。
物価が日本よりも高い国であれば、住みづらいと思ってしまうことでしょう。
そう考えると物価は生活する上で重要な要素になるのです。
タイの物価は安いと思っている人が多いようですが、実際に安いのでしょうか。
タイの物価は安い場所もありますが、高い場所は高いようです。
例えば屋台でご飯を食べるなら1食150円程度で済みます。
しかし、あるレストランで食事をすると日本よりも高いということもあるのです。
タイでの生活をする上で自炊をすることも重要になってきます。
なぜかと言うと外食よりも自炊のほうが安心ですし、経済的だからです。
お店で出てくる料理が、衛生面的に安全かどうかを不安に感じてしまう人もいます。
そのような人は自分で調理する方が安心するでしょう。
タイのスーパーも日本と同様に、多く種類の野菜が売られています。
しかし日本と異なるのは、日本では使われない農薬が未だ使われているということです。
農薬がついている野菜であっても、しっかりと洗えば問題はありません。
しかしレストランではしっかり洗っているか、料理後の料理であれば判断をつけることができません。
家族の健康のためにも安心する野菜を使うためには、自分で調理することが望ましいのです。
農薬が心配と言う方は日本の食材が売っているスーパーに行く人もいるようです。
ただ日本の食材はタイで購入すると非常に高いです。
タイは買い物は安いと思っている方は、スーパーの価格に驚いてしまうかもしれません。

タイへの転勤が決まったら子供の学校生活のことも考えよう

タイでの生活で不安に感じることの中には、子どもさんのこともあるでしょう。
日本語しか話すことができないと、タイ現地に馴染むことができるのかと心配になります。更に勉強についても、タイだとついて行けるのか考えると不安しか出てこないかもしれません。
しかし先行する不安は、生活してからの不安よりも子どもがどこの学校に通うかではないでしょうか。
学校が決まらない限り、子どもさんの交友の幅は広がらないものです。
タイへの転勤が決まったら早々に、子どもさんの学校についても考えなければいけません。
タイに駐在中に子どもさんが学校に通うことになったという方は婦人会の人に学校を案内してもらい、どの学校がいいのかを検討したそうです。
中でもELSのあるなしが重要だとおっしゃっていました。
ELSとは英語を第二外国語として学ぶプログラムのことです。
インターナショナルスクールではELSがない学校もあるようで、そうなると英語で意思疎通をできずに友人が出来ないという子どももいるのです。
子どもさんの英語が心配だと言う方は、ELSのプログラムがしっかりある学校を選ぶといいのかもしれません。
ただお子さんの中には、ELSから通常の授業過程に移行する時に劣等感を感じる人もいるようです。
お子さんとお話をしながら学校は決定するといいのではないでしょうか。

入学の手続きも最初は不安に感じるでしょう。
そんな時は旦那さんと一緒に行うことをオススメします。
小さなことであっても不安を共有することによって、旦那さんが一番の相談相手になってくれるはずです。

タイへの転勤が決まったら寒さ対策と日差し対策も必要

タイと聞くと皆さんどんなイメージをお持ちになるでしょうか。
おそらく多くの方が、暑いというイメージをを持っているはずです。
しかし暑いと思っても、タイの12月や1月は比較的寒いのです。
寒さを防ぐための防寒具は必須になってきます。
タイへの転勤が決まったら揃えておくといいでしょう。
なぜならタイは暑い国のため、暖房機器が普及していないのです。
そうなってくると自力で体温調節をしなければなりません。
そこで衣類などで体温調節が必要になります。
タイは夏だと強烈にクーラーが入っているところもあります。
そんな場所に長時間いると風邪を引いてしまうこともあるでしょう。
そんな時も暖かい衣類や毛布などがあれば、クーラーの風から身を守ることができます。
タイではなかなか防寒具を購入できないことがあります。
自分が欲しいと思うものを探すことは難しいかもしれません。
タイへの転勤が決まれば防寒着などを購入するといいでしょう。

もちろん寒さへの対策も必要になってきます。
タイは日本に比べ日差しが強いです。
そのため日焼け止めが必須アイテムになります。
日焼け止めにも種類がありますが、SPF50がいいでしょう。
美容にも重要ですが、健康を守るためにも日焼け止めが必要なのです。
しかし日本の日焼け止めだと役に立たないということもあるようですので、現地に行ってからタイのSPF50の日焼け止めを購入するといいようです。
自分だけではなくお子さんの日焼けも注意してください。
お子さんの肌が弱い場合はお子さんの肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

タイに転勤が決まったら日本から持っていきたい必需品

タイへの転勤が決まると何を引越し準備すればいいのか戸惑ってしまうこともあります。転勤は何回も経験していても転勤場所が海外になれば戸惑うことも多いはずです。
では日本から持って行くと便利な物はあるのでしょうか。
まずノートパソコンやタブレット端末を持っていくといいでしょう。
タイ現地で購入することはできますが、現地の物は英語版が多いため日本語での理解しか出来ないという方は日本から持ち込んだほうが安心です。
使い慣れているパソコンでなければ、最初のうちはパソコンをすることがストレスになりかねません。
またタイでは日本語のキーボードの購入が出来ないので、使いたい方は必須です。
他にモバイルバッテリーも日本で購入して持ち込む方がオススメです。
タイでも安く購入することはできますが、品質が心配です。
日本製品であればいつも使っているので、心配することはないはずです。
パソコンや携帯は日常で使用するものなので、持ち込んでおけば安心でしょう。
タイ生活の中でドライヤーも忘れてはいけません。
海外旅行に行かれた方は分かるかもしれませんが、海外は日本と電圧が違います。
大体日本の家電を持ち込んでも使用することが出来ないのです。
日本の家電を使用したいと思ったら変圧器が必要になるのですが、とても重たいです。
それならば海外用のドライヤーを購入しましょう。
最近は電気屋さんでも多く売られているので簡単に購入することができます。