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スライム作りでシェービングフォームがない場合の代用になるもの

シェービングフォームを使ったスライム作りが人気ですが、シェービングフォームが家にない場合もあると思います。
シェービングフォームがない場合、シェービングフォームの代用になるものはあるのでしょうか。その作り方とは?
シェービングフォームがなくてもスライムは作れますが、ふわふわしたスライムを作りたいのでれば、やはりシェービングフォームを使う方がいいかもしれません。ぜひ参考に!

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シェービングフォームを使ったスライムを作りたいのにシェービングフォームがない時は、泡ハンドソープが代用になる

スライムを作る時に、必要な材料としてシェービングフォームがありますが、使わない家庭にはありませんし、スライムを作るためだけに用意しても結局は使わずに残ってしまいますよね。そんな時には、家にあるものを使って使ってスライムを作ってみましょう。

まずは、泡で出るタイプのハンドソープで作ってみましょう。
ハンドソープには香りもついているので、いい香りで癒やし効果もあるかもしれませんね。

【スライムを作る時に用意する道具】

  • ボウル(普段の調理に使うものではなく、スライム用に用意しておいたほうが安心です)
  • 使い捨てのコップ(紙でもプラスチックでも)
  • 計量カップ
  • 割り箸やプラスプーン

これらを用意しておけばOKです。

泡で出るタイプのハンドソープは石鹸の香りやフローラルな香り、さっぱりとした柑橘系の香りなどがあります。
これを使ってスライムを作ると香りも楽しめます。

好きな香りでつくると、やわらかい手触りとよい香りで癒やされそうですね。

これもシェービングフォームの代用に!木工用ボンドを使ったスライムの作り方

木工用ボンドを使うことでもスライムをつくることができます。
ボンドはギュッと押して先端から出すタイプのものが多いのでたくさん作る時は入れるのが大変かもしれませんが、作るのは簡単なので作ってみましょう。

【材料】
  • 木工用ボンド 100グラム
  • お湯(1)100ml
  • ホウ砂 5g
  • お湯(2) 50ml
【作り方】
  1. ホウ砂とお湯(2)を計量して使い捨てのコップで混ぜます。
  2. ボウルにお湯を入れ、木工用ボンドを規定量入れます。
  3. 2をスプーンや割り箸でよく混ぜましょう。
  4. そこにホウ砂をお湯で溶かした1を目安として5~10ml程度を入れ混ぜます。
  5. まとまりの様子を見ながら1を足していきます。
  6. まとまってくっつかなくなったら完成です。

基本的に混ぜるだけなので簡単にできます。
ここででてくるホウ砂ですが、どこでも売っているわけではないのですが、ドラッグストアや薬局などで購入することができますし、近くで見つけられないときにはネットショップでも購入することができるので探してみましょう。

シェービングフォームの代用がなくても洗濯のりがあれば大丈夫!基本のスライム作りをご紹介

シェービングフォームもないけど、それの代用品も家にない…そんなときでもまだスライムを作る方法があります。

それは洗濯のりです。
基本的にはこれとホウ砂を用意するだけで作れてしまいます。

【材料】

  • 洗濯のり 100ml
  • お湯 100ml
  • ホウ砂 5g
  • お湯 50ml
    (ホウ砂とお湯を混ぜたものを10ml使います)

作り方は、木工用ボンドのときとそれほど変わりはありません。
全体的にしっかりと混ぜるように意識してください。

また、洗濯のりとお湯を混ぜた後に色をつけたい場合には、食紅や絵の具を入れて色を付けたり、出来上がりにビーズを入れたりすると見た目もかわいくなりますし、手で触った時に色々な感触をたのしめるのでおすすめです。

ラメを入れるとキラキラして見た目にもおもしろいですね。

混ぜるだけで作るのが簡単なので、少しずつ色々な色や入れるものを替えて作ってみると楽しそうです。

ふわふわスライムを作りたいなら、シェービングフォームを使ったスライムがやっぱりおすすめ

シェービングフォームを使ったスライムは、泡のようにふんわりとした手触りと程よい弾力も楽しむことができます。
また、シェービングフォームは白い泡状であることが多いので、もし色を付けることにした時は透明感のあるスライムではなくパステルカラーのようなかわいいカラーになります。

ほかの材料で作ったときよりもびよーんと伸びるので、子どもが遊ぶときにはとても盛り上がりそうです。

そんなふわふわのスライムも時間が経てばやはり固くなってしまいます。
場合によっては、シェービングフォームを少し混ぜるとまた遊べるようになるそうです。

長く遊ぶため、作ったスライムの保管方法にも注意

遊んだ後にそのまま放置していては乾燥してしまいます。

遊んだ後は容器に入れて蓋をしておくと少しは乾燥も防げ長い時間遊ぶことができます。

また、手作りに限らず、スライムは素手で遊ぶことがほとんどです。
手の汚れがついたり、落としたり服についたりすることでも菌が付きやすいでしょう。

ですので、ある程度の期間遊んだら処分してまた作るようにすると、より衛生的に遊べるのでおすすめです。

スライムでホウ砂を使う時は注意が必要

スライム作りに欠かせないホウ砂ですが、実は使うときには注意してほしい点があります。

ホウ砂は実は毒性がある

取り扱いには注意しましょう。

  • ホウ砂とお湯を混ぜる作業は大人がやってあげるようにする
  • 使い終わって余ったホウ砂は子どもの手の届かないところにしっかりと封をして保管する
  • 余ったホウ砂水はすぐに処分する
  • 小さい子であれば、口に入れないようにするために一緒に遊ぶ
  • 遊んだ後の手洗いを徹底する

このようなことに注意するといいでしょう。
スライム作りは簡単ですし、遊ぶのは大人も子どももとても楽しめます。
ですが、このような注意点があるということにも気をつけましょう。