注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

バレエ(子供)の髪型のコツやポイントシニヨンヘアについて

子供がバレエに通うのだけれど、髪型をどのようにしたらいいのかわからない…というときにはまずシニヨンヘアを練習しましょう!

シニヨンヘアをキレイに作るには、ポニーテールがポイントとなります。かなりきつく結ぶので、子供のほうも慣れておくことが大切です。

このシニヨンヘアがバシッと決まることでバレリーナの顔つきになりますよ。シニヨンヘアをした後は、ヘアケアをお忘れなく。シニヨンヘアの作り方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

左利きの文字をきれいに書く方法やポイントをご紹介

左利きの人が苦労する文字の書き方、きれいに書くにはどのようなことを意識したらいいのでしょうか?また、...

布を染色する方法!色々な物を使ってキレイに布を染色してみよう

染料を使えば、自分で布を簡単に染色することができます。身近にあるものを使って染色する方法や、天然素材...

スエードのパンプスは夏でもOK!おすすめの色やコーデをご紹介

スエードのパンプスはなんとなく秋や冬に履くという印象が強いかもしれませんが、実は夏に履いておしゃれを...

紙粘土を乾燥する時に注意して、ひび割れができないようにしよう

紙粘土を使って何かものを作ろうと思っても、初心者だとどうしてもひび割れができてしまいますよね。 ...

ラジエーター液の補充方法と古い液かどうかを見分ける方法を解説

ラジエーター液を補充しようと思っても、エンジンルームを開けてとなるとなんとなく難しいと感じてしまいま...

【チェーンの直し方】自転車のチェーンは自分で直してみよう

自転車を乗ろうとした時にチェーンが外れていることに気づいてしまうと「自転車屋さんに行って直してもらわ...

建前のお祝いは何が良い?近所の上棟祝いに贈る品物と金額の相場

ご近所の建前のお祝いには、一体どんなものを贈るのが良いのか頭を悩ませている人もいますよね。そもそもお...

鎌倉時代の食事【武士の食生活】歴史・和食の誕生について解説

鎌倉時代の武士たちが一体どんな食事をしていたのか、興味がある人もいるでしょう。当時の武士たちがどんな...

韓国で絶対に食べたい話題のグルメ!日本人に人気の韓国グルメ

海外旅行の楽しみは観光だけでなく、美味しいものを食べるというのも重要ですよね。話題になっているグルメ...

危険運転で通報した時のドラレコの効果とは?もし被害にあったら

最近よく目にする危険運転によるニュース。 被害者が警察に通報する際、ドラレコの映像が決めてとなるケ...

入学式におすすめの可愛い女の子の服装【子供の服の選び方】

もうすぐ入学式を迎えるというお子様に、どんな服装を準備すればよいのかお悩みの方はいませんか? 特に...

カルキの落とし方とは?クエン酸を使った掃除方法を紹介

いつのまにかついてしまうカルキ汚れ、いったいどのようにして落としたらいいのでしょうか? ゴシゴ...

スライムの作り方!シェービングフォームでふわふわスライム

スライムは昔からあるおもちゃで、ビローンと伸びる独特の感触がクセになりますよね。 最近ではスライム...

バッテリー電圧低下の原因と対策!正常な電圧を保って安全運転を

車のバッテリーの電圧低下を指摘されてしまったとき、車に関する知識が少ない人は、一体どんなことが原因で...

テフロンのフライパンは復活出来る。復活方法と長持ちさせる為に

料理に欠かせないフライパン。どのようなタイプのフライパンをお使いですか? 焼いたり炒めたりして...

スポンサーリンク

子供のバレエの髪型は「シニヨンヘア」

バレエの髪型と言えば、大人も子供もみんな同じようなお団子ヘアが主流ですが、あの髪型のことを正しくは「シニヨンヘア」と呼びます。まだ小さなお子さんのうちは髪の量も少なく、親も子供も髪をキツく結ぶことに慣れていないと、途中でゴムがゆるんでしまったり、髪を引っ張られているのが痛くてレッスンに集中できなかったりすることもありますので、普段からお互いに練習しておくと良いかと思います。

バレエの子供の髪型の基本!シニヨンヘアは結ぶまでの一手間が重要

美しいシニヨンヘアを作るには、基礎となるポニーテールを上手く作れるようになる必要があります。途中でゴムがゆるむことのないように、はじめから輪になっているタイプではなく、ある程度長さのあるゴムを巻き付けてしっかりと結びます。はじめは30センチ程度の長さのゴムで試してみて、程良い長さを見つけましょう。

ポニーテールを作るまでの流れ

動物の毛で作られたヘアブラシで丁寧にブラッシングすることで、髪に艶が出ます。しっかりと毛先までブラッシングしたら、まとめ髪専用ウォーターを吹きかけて全体を濡らし、コームで髪を均一にならしながらまとめます。

髪型が崩れないように片手で毛束を握ったまま、全体的にハードタイプのジェルをつけていきます。少し多すぎるかなというくらい、たっぷりとつけましょう。もう一度コームで髪の流れを整えたら、結び目がゆるまないように気をつけながら、ゴムを巻き付けて固定します。

子供バレエの髪型を整える方法

ポニーテールが上手く結べたら、今度はお団子用のネットを使って毛先を巻いていきます。髪型が上手くキマるかどうかは、この最後の作業がカギとなりますので、最後まで気を抜かずにいきましょう。

綺麗なシニヨンを作るには

ゴムで結んだ髪の毛全体がすっぽり入るような大きめのネットを使って、髪をひとまとめにしたら、ポニーテールの結び目にネットごと巻き付けていきます。しっかりと巻き付けたら、上からシニヨン用のネットをかぶせて形を整えます。

髪の量が多い子供の場合は、なるべくお団子が小さくなるようにキツめにつぶしながら巻き付けていきます。あとはUピンを使ってなるべくピンが見えないように固定するわけですが、この際、お団子の端の方からピンをさし、地肌に近い部分の髪をすくいつつ、グッとお団子の中心に向けて角度を付けることで、髪型が崩れにくくなるだけでなく、ピン先が当たって痛くなるのを防ぐことができます。

全体的にヘアピンを使って固定したら、落ちてくる毛をまとめ髪用のワックスなどでなでつけ、最後に艶出し効果のあるスプレーを吹きかけて完成です。

バレエの髪型は日頃から行うことで素早くキレイにできるようになります

このように、バレエのシニヨンヘアを作るポイントを簡単にまとめてみましたが、やはり慣れないうちは結び目がゆるくてゴムが抜けてきたり、ピンが頭に刺さって子供が痛がったりするものです。いざ本番の直前になって慌てて練習するのではなく、普段から時間を見つけて、綺麗な髪型に仕上げるコツを掴んでおきましょう。

先生の厳しい目でチェックしてもらうと、お団子の高さや大きさはもちろん、ピンが見えすぎていたり、後れ毛が浮いているだけでもやり直しと言われてしまうことも。

普段のレッスンでは、とりあえずひとまとめにしておけばOKだとしても、発表会などの舞台に上がる以上は、髪型の乱れはご法度。もしも途中で髪型が崩れたりしたら、せっかく練習を重ねた我が子の踊る姿に集中できないだけでなく、本人も髪型が気になって、いつもどおりのバレエが踊れなくなる可能性すらあるのです。
はじめのうちはなかなか上手くまとめられなくても、回を重ねれば必ず上手になりますので、とにかく何度もトライしてみてください。

子供のバレエの髪型で困ってしまう前髪をまとめる方法

大人であれば前髪を長めに伸ばしたり、前髪自体を作らない髪型にすることで、バレエのシニヨンヘアにも対応することができますが、小さな子どものうちは、前髪のある髪型や、お団子が作れない髪の長さしかない状態で、発表会に出るケースもあるかと思います。そのような場面での、髪のまとめ方についても触れておきたいと思います。

バレエのときの子供の髪型、短い前髪も固めてキープ

ポニーテールを作った状態で、コームにジェルをつけて前髪全体を結び目に向かってなでつけたら、あとはヘアピンを使って固定します。なるべくピンの数が少なくて済むように、しっかりとジェルで固めましょう。

お団子部分はウィッグでカバー

とりあえずポニーテールが作れる長ささえあれば、結び目にウィッグを巻き付けてお団子を作ることもできます。

バレエの髪型を固めた後はしっかりケア

髪型が乱れないようにと、ジェルやスプレーでカッチリと固めた髪は、ただ普通に洗っただけでは汚れを落としきることができません。子供の美しい髪を保つためには、毎回しっかりと洗い残しがないように、丁寧に洗ってあげることが重要となります。

バレエを続けるにはヘアケアも忘れずに

整髪料をしっかりと落とし切るためには、大人が使うような洗浄力の高いシャンプーを使ったほうが良いと思われるかもしれませんが、子供の健やかな髪を育てるうえでは、頭皮に負担をかけすぎるのは避けるべきです。

とは言え、頭皮や髪になるべく負担がかからないようにするためには、毎回きちんと汚れを落としきる必要がありますので、まだ子供が小さいうちは、汚れが残らないように親が気をつけてあげましょう。

バレエのように整髪料で固めた髪型にしたあとで髪をしっかりと洗うには、シリコンが使われていないシャンプーを使って優しく洗い上げるのがおすすめです。まずは、シャワーのお湯だけで頭皮や髪の毛をたっぷりと濡らして、固まった部分をほぐしておきます。その後、十分に泡立てたシャンプーで2回ほど洗ったら、ヘアトリートメントなどで髪を刺激から守ってあげてください。

髪の美しさは、バレリーナの見た目を左右するとても重要な要素でもあります。本番で踊りに集中できるように、まずはヘアケア方法を理解したうえで、綺麗なシニヨンヘアが作れるように練習してみてくださいね。