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野球の練習着の洗濯方法!頑固な汚れもキレイに落とすコツ

野球の練習着は洗濯してもなかなかキレイに汚れが落ちないときがあります。しかし、毎日の練習に使うので、すぐに洗濯して乾かさなければなりません。

そこで、野球の練習着の洗濯方法について、洗濯前にするべき泥汚れの落とし方や頑固な泥汚れでもキレイに落とすコツ、洗濯機で洗うときの効果的な方法や洗濯してもキレイにならない場合の対処法、さらに汚れを落としやすくする持ち帰りのポイントなどお伝えしていきましょう。

これで、汚れが思うように取れずに悩んでいた野球の練習着もキレイに洗濯することができるでしょう。持ち帰るときの工夫もぜひやってみてください。

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野球の練習着は泥汚れを落としてから洗濯しましょう

スポーツで使った練習着の汚れは落とし難く、中でも、外でするスポーツな上にスライディングなどで汚れやすい「野球」の練習着の洗濯には苦労しますよね。
また、部活はほぼ毎日ありますので、練習着はその日のうちに洗濯しなければいけない場合が多く、ゆっくりと時間をかけてキレイに落とすことは難しい場合が多いと思います。

そんな頑固な汚れが特徴の、野球の練習着の洗濯をキレイに行うためには、重要な下準備があります。

それは「練習着についている泥汚れを手ではたいて落としてから洗濯をすること。」
そんなことで変わるのかなと思う方は、一度試してみて下さい。

泥は水と混ざってしまうと更に細かい泥となって繊維の中に染みこんでしまい、より一層落ち難くなってしまうため、このひと手間は練習着をキレイに洗濯する上で非常に重要な作業となります。

また、雨の日の練習などで練習着が濡れている場合には、天日干しをするなどして練習着を乾かして泥を落としてから洗濯するようにしましょう。
外が雨で天日干しが難しい場合には、ドライヤーを使って乾かすのもオススメです。
ただ、ドライヤーのあて過ぎには注意して下さいね。

ひどい泥汚れの野球の練習着を洗濯する場合は前処理が大事

通常の汚れの場合には、ある程度の泥を手ではたき落としたら洗濯機に入れて洗濯をしても問題ありませんが、よりひどい汚れの場合には「前処理」を行うようにしましょう。

前処理の方法

  1. ひどく汚れている箇所に、液体洗剤を垂らして馴染ませます。
    汚れが広範囲な場合には、洗剤を水で薄めその中に練習着を入れて、汚れをたたき出して下さい。
    この時、手で叩いて汚れを出すのも良いですが、スポンジ等を使って擦るとより汚れをたたき出すことができます。
  2. 軽くもみ洗いをします。
  3. 最後に水でよく濯ぎます。

前処理を行った後は、いつも通り洗濯機で洗濯を行います。
ただ、洗濯を行う際にもいくつかポイントがありますので、以下を参考にしてみて下さい。

縦型洗濯機なら野球練習着は一番下に入れると効果的

洗濯機で野球の練習着を洗濯する際のポイントは2つ。

洗濯機の一番下に入れる

縦型洗濯機に限りますが、この場合には一番下が最も洗浄力が高くなっています。
そのため、野球の練習着など頑固な汚れの洗濯物は一番下に入れるのがオススメです。

40℃程度のお湯を使う

汚れは、冷たい水道水よりも適度に温かいお湯を使うことで、落としやすくなります。
お風呂の残り湯などでも問題ありませんので、なるべくお湯を使用して洗濯するようにしましょう。

また、野球の練習着を洗濯する際には他の衣類と一緒に洗濯しても問題ありません。
ただ洗濯する際にはポイントをおさえて洗濯するようにしましょう。

洗濯してもキレイにならない場合は一晩漬け置きしましょう

洗濯しても汚れが落ちなかった場合には、汚れ落としに活躍する「漂白剤」を使って漬け置きしてみましょう。

まず、ぬるま湯と漂白剤を適量ずつ入れて漂白液を作ります。
次に、漂白液の中に練習着を漬けたら1日ほど放置し、最後に固形石鹸でもみ洗いします。

殆どの汚れは漂白剤の漬け置きでキレイになります。
洗っても洗っても汚れが落ちない!そんな場合には「漬け置き」を試してみて下さい。

また、漂白剤は皆さんご存知の通り強い成分とニオイが特徴の洗剤です。

そのため、漂白剤を使用する際には、必ずゴム手袋を着用して肌を守り、しっかりと換気をした上で使用するようにしましょう。
酸性洗剤との併用も有毒ガスが発生する原因になりますので、他の洗剤との併用も避けて下さいね。きつく頑固な汚れを落とす際に活躍しますが、使用の際には注意が必要です。

汚れを落としやすくする持ち帰りのポイント

野球で汚れた練習着をキレイにするための方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

練習着をキレイにするためには洗濯のポイントをおさえることも重要ですが、練習着を持ち帰る際にもいくつかポイントがあります。
そこで、お子さんに以下のポイントを協力してもらうようにしましょう!

  • 練習着はビニール袋に入れてもらう
  • 練習着についている泥は極力手ではたいて落としてもらう
    この2つのポイントを協力してもらうだけでも、洗濯のラクさは大きく変えることができます。

また、受け取った練習着は早めに洗濯することも大切です。
泥汚れは汚れの中でも特に落とし難く、放置してしまえばその分汚れはどんどん染みこんでいき、落とし難くなる一方です。

仕事や家事など日々忙しい生活を送っている主婦の方だからこそ、洗濯をラクにすることは日々の余裕にも繋がります。

ぜひ、今回ご紹介した洗濯方法とお子さんの協力で練習着の洗濯をラクに済ませ、泥汚れとの格闘ともお別れしてしまいましょう!