注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

スキー初心者の子供。スキーを通してウインタースポーツにふれる

スキー初心者!
子供の好奇心を満たすウインタースポーツ。

今は、スキー道具一式揃えなくても、ゲレンデでレンタルすることができますよね。
また、随時教室などが開催されていて、みんなで楽しくスキーを体験することができます。

ゲレンデデビューの子供に、何を着せたらいいの?
持ち物は?
っていうか、何歳くらいからスキー板で滑ることができるの?

そんな素朴な疑問について、全部お答えします!

毎年スキーに行くことを恒例行事にすると、ワンシーズンごとに子供の成長を感じることができるでしょう。

それでは、スキー初心者の子供にスキーを体験させるアレコレについて、ご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

水泳のためのストレッチは肩を中心に行うようにしよう

水泳はどの泳法であっても肩を使うため、肩の柔軟性が必要になりますよね。 でも、肩こりがある人だ...

テニスの試合中にラケット投げる行為は反則になるのか徹底解説

テニスの試合中に、イライラしてラケット投げるという行為をしてしまう選手をテレビで見たことがある人も多...

側転が上手にできるコツ!初心者が上手に側転するためのポイント

側転初心者の人は、どうやって側転をすれば上手にすることができるかコツが知りたいと思いますよね。かっこ...

ブリッジのやり方のコツを理解して、さっそく挑戦してみよう

ダイエットにも効果あると言われるブリッジですが、そう簡単にはできないですよね。挑戦してみたものの挫折...

スキーVSスノボ、難易度が低いのはどっち?を調べてみた

スキーもスノボもどちらも挑戦したことがない方にとって、どちらの方が難易度が低いのかは最も知りたいとこ...

バスケをしている子供の上達に親のサポートは大切!親の心得

習い事やクラブチームでバスケをしているお子様も多いですよね。 もちろん、始めはみんなボールを上手く...

お風呂上がりにするストレッチ。やり方はこの3つからスタート!

お風呂上がりにストレッチをしないでいつやるの!? お風呂上がりにするストレッチ。 なぜ、...

水泳初心者必見!上達するための練習方法とコツを教えます

ダイエット効果もあると言われている水泳。子供が水泳スクールに通っているのを見ていると、自分も泳いでみ...

クロールを速く泳ぐ方法!子供のクロールのスピードを上げる練習

子供がクロールを速く泳ぐには一体どうすれば良いのか、頭を悩ませている親御さんもいますよね。水泳をはじ...

スクワットを毎日やって効果実感したい!正しいやり方と注意点

スクワットを毎日やる前に効果実感がやっぱり気になりますよね。スクワットの効果はやっぱり毎日続けること...

スノボ初心者におすすめのあったら便利な持ち物たちを紹介!

スノボ初心者はウェアや手袋といった基本の持ち物はわかっても、何があると便利なのかがわからないものです...

インラインスケートの子供への教え方のコツとポイントを解説

インラインスケートは親子で楽しめるスポーツとしても人気がありますよね。でも、自分が滑れたとしても、一...

バスケの試合時間について。中学バスケの場合の時間とルール

中学生のバスケの試合時間について紹介していきます。 まずはミニバスと中学バスケの違いからみてみまし...

チューブを使った腹筋運動は女性にもおすすめ!くびれを目指そう

芸能人も取り入れている人が多いチューブを使った腹筋運動ですが、女性でも手軽にできるのかどうか気になっ...

自転車と徒歩で痩せるのはどちらかその検証と効果的なコツとは

自転車と徒歩だと続けることで痩せるのはどちらなのでしょう? では、日常的にも痩せるために続けや...

スポンサーリンク

スキー初心者の子供。スタートに適した年齢は

子供も少し大きくなったのでソリ遊びからゲレンデデビューさせてあげたいと思うママも多いですよね。何歳になると子供がゲレンデデビューすることが出来るのでしょうか。

スキー初心者の子供は何歳になると大丈夫などの明確な決まりはありません。

しかしほとんどのジュニアスキースクール、キッズスキースクールは、子供の身体能力や理解力、安全面などから、満4歳以上を対象にしている所が多いです。

子供の身体の発達や両親の判断によって3歳でスキーデビューしている子供もいます。スキーは板に乗って滑るので、脚力が必要になります。そして教える人の話している内容を理解することができるのかも大切なポイントになります。

子供と一緒にスキーに行く場合にポイントになるのはスキー場選びになります。

雪遊び、ソリ遊びができるキッズゲレンデや子供対象のスキースクールがあるスキー場を選びましょう。

子供がスキーデビューする日は晴天の日にします。スキーデビューする日は天気をしっかり選ぶようにしましょう。雪が降っていたり吹雪いていると2度と滑らなくなってしまう可能性があります。そのため又行きたいと思ってくれる穏やかな日を選びスキーデビューさせましょう。

スキー初心者の子供に適したブーツとスキー板

スキーを滑るために必要な道具は、スキー板、スキーウェア、手袋、ブーツ、ゴーグル、ヘルメットなどになります。そのためスキー初心者の子供のスキーは購入するかレンタルするのか迷ってしまうことも多いですよね。

新品にこだわりがない場合はリサイクルショップやフリマなどを活用するもの1つの方法になります。成長を考えるとレンタルする方法もあります。

初心者の板は短い物がおすすめです。

5歳未満で初めてスキーをする場合、板は身長マイナス10センチを目安にしましょう。

身長が伸びることを考えて購入する場合は身長よりも長いスキー板を購入するのはやめましょう。ブーツは足の大きさよりプラス0.5cmにすることをおすすめします。

レンタルする場合は必ずカービングスキーを貸してくれる所にしましょう。子供に合うサイズがあるのか事前にスキー場に確認しておくと安心です。

スキー初心者の子供に親がレクチャーする方法

スキーの楽しさを知っている両親はスキー初心者の子供がスキーを早く滑ることが出来るように教えてあげますよね。スキー滑る時に一番大切なことはパパとママが楽しくスキーを滑ることです。両親の楽しんでいる姿を見ると子供はスキーは楽しい、練習して上手に滑れるようになりたいと思うようになります。

パパやママが小さな子供に言葉で理屈を説明しても理解してくれません。スキー板を「ハの字」と言ってもまだカタカナが読めない年齢のこともあります。そのため親が教える時は子供の知っている言葉でわかりやすく伝えるようにしましょう。ボーゲンを説明する時は板を三角にしてといっても理解してくれないので、ブレーキとわかりやすく説明します。ブレーキの感覚は大切です。スピードのコントロールをすることが出来ると多少軽度が強くても安全に滑れるようになります。

子供がある程度滑ることが出来るようになったら、子供の前でしっかり手本になるように滑って見せてあげましょう。

スキー初心者の子供には何を着せればいいの?

スキー初心者の子供には何を着せるといいのか悩んでしまいますよね。スキー道具一式はホテルでレンタルすることができます。板、ブーツ、ウェアー上下も借りることができます。そのためスキー場に行く時の服装は普段着のままでOKです。センターハウスの中に更衣室、ロッカールームもあるので着替える場所の心配もありません。冬でも晴れている日が多いので温度調整しやすい服装にしましょう。

子供がゲレンデデビューする時に必要なものはカイロ、ニット帽、ゴーグル、手袋、ネックウォーマー、日焼け止めです。

うちの子の場合は、スキーウェアの中に着るものはインナー、スボン、トレーナー、厚手の靴下を履かせました。寒くないように重ね着用の服を何枚か用意しましたが、必要ありませんでした。その日の気温によりますが、着せすぎると汗をかいてしまい、風邪をひく原因になってしまいますので着せすぎには注意しましょう。

スキー初心者の子供にはゲレンデが主催している教室に参加してみる

スキー場では色々なイベントを開催しているゲレンデがたくさんあります。参加無料のプチイベントや子供が参加できるキッズスクール、家族みんなで楽しむことが出来るファミリーレッスンなどたくさんあります。子供と相談しながら自分たちに合っているスクールを探すことが出来ます。

キッズスクールは初心者でも基本から教えてくれるため安心しておまかせすることができます。短時間、半日、1日とコースがあるので子供に合わせて選んであげましょう。

子供が楽しめるようにソリ遊びが滑り台など子供専用のゲレンデもあります。スキー場によって異なるので事前にどのようなイベントがあるのかホームページで確認してからお出かけすることをおすすめします。