注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

リュックのファスナーが壊れた時の修理方法を症状別に解説!

リュックのファスナーが壊れた時、自分で修理することができれば費用もかからず捨てずに済みます。
まずは修理する前に、ファスナーがどのような状態で不具合を起こしているのかをチェックしてみましょう。あとは症状に合わせた修理方法を試すだけです。
愛用のリュックをまた使えることができるので、ぜひ試してみては?
ただどうしても修理が難しい場合は、無理せずに業者に依頼する方がいいでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

男性シャツのボタンが女性と逆の位置なのはなぜ?の謎に迫る

男性用と女性用のシャツでは、ボタンの位置が違うのはご存知でしょうか。 男性のシャツは前ボタンが右、...

刺繍初心者必見!刺繍に向いてる生地の選び方とポイント

子供の絵本バッグに刺繍でワンポイント、ポーチに可愛い刺繍で世界に1つのオリジナル作品に!と、刺繍をす...

韓国で絶対に食べたい話題のグルメ!日本人に人気の韓国グルメ

海外旅行の楽しみは観光だけでなく、美味しいものを食べるというのも重要ですよね。話題になっているグルメ...

カルキの落とし方とは?クエン酸を使った掃除方法を紹介

いつのまにかついてしまうカルキ汚れ、いったいどのようにして落としたらいいのでしょうか? ゴシゴ...

指のサイズは毎日変わる。サイズ選びのタイミングと指輪選び

指輪をしていて緩いと感じたり逆にきつい感じたりすることはありませんか? 指のサイズが変わるのでしょ...

一人暮らしが不安な30歳女子は今がはじめるタイミング

一人暮らしが不安で30歳になっても今だに実家暮らしの女性もいるでしょう。 では、実家から出て一...

facebook『知り合いかも』に知らない外国人が表示される

facebookの『知り合いかも』に外国人がたくさん登場してびっくり! 外国人の知り合いなんて...

お風呂掃除道具の置き場に困った時のアイディアと収納術

お風呂掃除の道具の置き場はどこにしていますか? 大きく分けると浴室の中に置く場合と、浴室の外に置く...

車のシャンプーの泡立て方!ポイントはバケツに入れる水の力加減

車のシャンプーの泡立て方がわからず、泡がない状態で車を洗っていませんか? 車のシャンプーは洗顔と一...

天井の壁紙が剥がれる原因は?自分で補修する方法とポイント

ふと天井を見上げると壁紙が剥がれている!剥がれるなんてなぜ?と思うのではないでしょうか。 天井は人...

ソ連の崩壊をわかりやすく説明。知っておくと安心のロシアについて

ソ連の崩壊をわかりやすく説明すると『いろいろうまくいかなくて、ダメになっちゃったね』という感じでしょ...

【チェーンの直し方】自転車のチェーンは自分で直してみよう

自転車を乗ろうとした時にチェーンが外れていることに気づいてしまうと「自転車屋さんに行って直してもらわ...

バッテリーの充電方法を解説!車同士の場合のポイントについて

車のトラブルの中で一番多いバッテリー上がり。車同士で充電できることはわかってはいても、いざ自分の車の...

押し花のしおりの作り方!ラミネートや牛乳パックを使う方法

押し花を綺麗な状態で保存したいと思ったら、押し花でしおりを作って保存する方法がおすすめです。押し花で...

洗濯物を雨から守ってくれるカバーとは?カバーの種類と注意点

朝は良い天気だったのに、急に雨が降ってくると、外干ししていた洗濯物が濡れてしまい洗濯物をやり直すこと...

スポンサーリンク

リュックのファスナーが閉まらなくなってしまった時の修理方法

リュックのファスナーが何かよくわからないけど閉まらなくなってしまった!そんなことありますよね。ファスナーの故障は不便なので大変厄介なものです。ここではそんな時の対処法を原因別に合わせてご紹介します。

まずは色々と専門用語が出てくるので覚えてください。
「エレメント」→ギザギザしているところ。ファスナーの道路みたいなものです。
「スライダー」→開け閉めする時に動かす部分のことです。道路上の車みたいな。エレメントを噛み合わせる役割をしています。

それでは原因別に見てみましょう。

ファスナーが引っかかって上手く進まない

スムーズに開け閉めができない、いつもあるところで止まってしまう…この場合はエレメントが不具合を起こしている可能性があります。こういう時は何度かスライダーを戻したり、進めたりを繰り返すと上手く上がることがあります。無理に引っ張るのはスライダーが取れてしまったりするのでやめましょう。しかしそれでもなかなか動かないという場合は、潤滑油代わりにワセリンなどをエレメントに塗りこんで、スムーズにさせるという方法があります。

リュックのファスナーを強く引っ張りすぎて、スライダーが外れてしまった場合の修理方法

リュックのファスナーのスライダーが外れてしまった

これ、もう直らないんじゃ?と絶望してしまうのが、スライダーが外れてしまった時です。エレメントを噛み合わせる肝心のスライダーが取れてしまったんじゃファスナーの役割ゼロになってしまいますね。しかし、安心してください。自分で直せる方法もあります。
ただコツが必要なので、不安なら修理専門店に行うことをおすすめします。

自己責任で行うよ!という方はチェックしてみてください。

ドライバー&ペンチで直す方法

まず、スライダーのエレメントを噛む金具部分をマイナスドライバーで広げ、隙間を作ります。そしてその隙間部分にエレメントに差し込みます。差し込んだら、ペンチで軽く隙間を閉じます。基本的なやり方はこれだけですが、上手く組み合わせられないと閉めたのに反対側が開いてきてしまったりします。その場合は何度か調整が必要ですが上手くいけば無事に元通りになります。力を入れすぎるとスライダーが壊れてしまったりするので注意してください。金具部分をドライヤーで温めるとやりやすくなるという情報があります。温めすぎると金属なので熱くなってしまいますので注意してください。

リュックの布地にファスナーが噛んでしまい動かなくなってしまった時の修理方法

リュックのファスナーが布地を噛んで動かなくなってしまった

よくあるのがこれです。リュックの内側の布地がたるんでいると、たまに起こってしまいますよね。簡単にとれる場合もありますが、なかなかとれないと「キーッ!」ってなります。でも無理に引っ張るのは壊れてしまう可能性があるので厳禁ですよ。

スライダーが布を噛んでファスナーを閉められなくなった時は、まず布地を軽く引っ張ってみましょう。この際布地を引っ張りすぎないよう注意してください。意外と穴があいたりしてしまいやすいです。

スライダーを上下軽く動かしてみて、動くようであれば、食い込んだ方向と逆に戻してみましょう。その際も布地を引っ張ります。がっちりと噛んでしまって、布もスライダーもびくともしない状況の場合は、マイナスドライバーを使って布地を噛んでいるスライダーの隙間の少し隙間を広げてみるという方法もあります。

リュックのファスナーが壊れた時、自分で修理できるかどうかはリュックの素材にもよるので注意が必要

リュックを自力で直せるかどうかは、リュックの素材にもよります。

布製のリュックでしたら、スライダーが外れてしまったりファスナーの縫い目が取れてしまった時も自分で直しやすいでしょう。しかし革製やビニール製のリュックの場合、自分で直すのは結構難しいです。革製の裁縫が得意という方でしたら大丈夫かもしれませんが、縫合が素人には難しいので、そういった場合は修理専門店に頼んだ方がおすすめです。
また自分で修理するのがより壊れてしまいそうで怖い、自信がないといった場合も、修理専門店に依頼しましょう。大型ショッピングセンターの一角に、クリーニング店の隣などにあることが多いのでリュックを持っていって費用がどれくらいかかるか尋ねてもいいでしょう。

スライダーの交換程度でしたら3000円前後のところが多くそこまで費用はかかりませんが、ファスナーそのものの交換となるとまあまあ費用はかかってきますので注意してください。

リュックのファスナーが滑りにくい時は…

ファスナーが滑りにくくなった原因として考えられるのが、ファスナー部分の錆び・劣化です。

エレメント、スライダーは金属なので、長年使用していると油分がなくなっていきます。自転車のチェーンと一緒ですね。錆びが見られない場合は修理できる可能性があるので、油を足してみましょう。

ご自宅にあるリップクリームやワセリンを綿棒につけて油分を足すか、もしくはファスナー専用潤滑スプレーなんてものも市販されています。そうすれば再びスムーズに動かせるファスナーを取り戻すことができます。

激しく錆びている場合は補修は難しいのでファスナー交換が必要になってきます。
ファスナー交換はお裁縫が得意な方なら自分で行うこともできますが、難しい作業となりますので修理専門店に相談してみましょう。