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ナスを使った美味しいパスタ。ベーコンと組み合わせた絶賛レシピ

自分ひとりだけの食事や、休日のランチなどにパスタを作ることも多いですよね。冷蔵庫の中に、ナスとベーコンがあれば、ちゃちゃっと簡単に、美味しいパスタが作れます。
そこで、ナスとベーコンを使った簡単パスタの作り方をご紹介します。ナスとベーコンの組み合わせは、間違いなく黄金コンビ。定番のトマト味はもちろん、和風の味付けにも、ペペロンチーノにだって調理できます。

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ナスとベーコンの簡単トマトパスタ

ひとりランチはできるだけ手軽に済ませたいものですよね。
そんな時の時のおすすめメニューはパスタです。

パスタは主食と副菜を一気にとれるメニュー

使うお皿も1枚ですから後片付けも楽ですよね。
休日のランチや人が集まる時にもおすすめのメニューです。

パスタソースにはいろいろなものがありますが、夏に食べるならナスを使ったパスタがおすすめ。

この時期にはまとめて安く売られる事もありますから、冷蔵庫に入っているご家庭も多いのではありませんか?

ナスのパスタは、ベーコンとトマトも一緒に調理するのがおすすめ

どちら冷蔵庫に入っている確率の高く、使い回しのきく食材です。
トマトはトマト缶でもOKです。

  1. 輪切りにしたナスを、ニンニクで香りを出したオイルで炒めます。
  2. ベーコンとトマトも加えて水分を軽く飛ばして塩と胡椒で味付けします。
  3. 出来上がったソースと茹でたパスタを絡めたら完成です。
唐辛子を使った辛味をプラスするのもおすすめ。

ベーコンの代わりにウィンナーや鶏肉を使っても美味しく作ることができます。
アレンジしやすいパスタな点もおすすめポイントです。

しょうゆ味が香ばしいナスとベーコンの和風パスタ

ナスとベーコンを使ってパスタを作る時には、和風に仕上げるのもおすすめですよ。

和風パスタと言えば、すぐに浮かび上がる食材は「きのこ」

しいたけやしめじ、えのき、舞茸、エリンギなど、お好みのきのこを用意してください。
1種類だけでも、ミックスしても美味しいです。
それと、ベーコンも使いましょう。

適度に油っぽさが追加されてボリュームが出ますし、きのこやお醤油との相性も良いのでおすすめです。
  1. ニンニクを炒めて香りがたったら、ナスときのこ、ベーコンを加えて炒め合わせます。
  2. 白ワインか料理酒と、同量のお醤油で味付け、塩と胡椒で調えます。
  3. やや甘めの味付けが好みの場合には、醤油とミリンを同量で味付けすると良いでしょう。

仕上げに昆布茶を少し振ると、奥行きのある味に仕上がりますよ。

ナスとベーコンのペペロンチーノパスタ

トマト味、和風味ときたので、次はペペロンチーノをご紹介しましょう。
ペペロンチーノは日本でも有名でとても美味しいパスタ。

本場イタリアでは別名「絶望のパスタ」と言われるシンプルパスタ

具はなく、オリーブオイルと唐辛子、ニンニク、塩だけで味付けするので、貧困のどん底でもなんとかなるパスタという意味のようですね。
他にも別名の由来については諸説あるようですが、ここでは割愛させていただきます。

今回はそこまでどん底ではありませんが、冷蔵庫にあるナスとベーコンを使ったシンプルな味付けのパスタに仕上げていきましょう。

  1. フライパンにオリーブオイルを入れてたら、刻んだニンニクと唐辛子を入れて火にかけ、旨味をしっかりと油へ移していきます。
  2. その油でナスとベーコンを炒めて、茹でたパスタを加えて混ぜ合わせ、塩で味を調えましょう。
ニンニクは多めの方が絶対に美味しいです。
ただし、臭いには要注意。予定のない週末の土曜ランチがおすすめです。

パスタは冷凍保存しておくとすぐに使えて便利

パスタを作り慣れると、ソースよりもパスタを茹でる作業の方が億劫になりませんか?
手順自体は実に簡単ですが、長い待ち時間がもどかしいですよね。

パスタは茹でて冷凍が便利

パスタを表示の湯で時間より1分半ほど早く茹でて、やや固めのまま1食分ずつ個分けてして冷凍保存します。

ポイントは、茹で上がったパスタにオリーブオイルをまぶしてくっつくか内容にすること。

そして、密閉袋に入れたら薄く広げて冷凍すること。

給食に出てくる袋入りの茹でパスタのように広げてくださいね。

食べる時には、電子レンジを使います。
お皿に移してラップをふわりとかけたら、2分半加熱しましょう。

あとは茹で上がったパスタと同じように、上にソースをかけたり、和えたりして完成です。

冷凍保存ならパスタの出来上がりまで3分かかりませんから、ソースの出来上がったらすぐに食べることが出来ますね。

新鮮なナスの選び方と正しい保存方法

ナスは買ってきてそのまま冷蔵庫に入れておくと、すぐにしなびてしまったり、カットすると中に黒い点が見えるようになりますよね。

できるだけ美味しいままで長く保存したいなら、まずは鮮度の良いナスを手に入れなくてはいけません。

ナスの鮮度は見た目で判断しやすい

それほど難しく考える必要はありません。

ナスは水分の多い野菜

選ぶ時には皮にツヤツヤとした光沢があって張りのあるものを選びましょう。
傷があるとそこから水分が蒸発してしまうので、避けたほうが良いです。

もう一つ新鮮さを見極めるポイントは、ヘタです。
ヘタの切り口がまだみずみずしく、ドゲが尖っているものが新鮮ですよ。

ナスは上手に行えば10日程保存することができる

ナス保存のポイントは、水分を逃さないこと。
乾燥に弱いので1つずつ包んでから、袋にまとめると良いでしょう。

保存場所は野菜室がおすすめ

夏場の室内では熱すぎですし、冷蔵庫では寒すぎるからです。
ベストは8~12度です。

どんなに上手に保存しても、傷みは着々と進行します。
消費に時間がかかるとわかっている場合には、思い切って冷凍すると良いでしょう。

炒めものに使う機会が多い人は、揚げナスにしてから冷凍するのがおすすめです。
ナスは冷凍すると皮が固くなってしまうので、生のまま冷凍するなら煮る料理に使った方が良いでしょう。

どちらの場合も、使いたい分だけ取り出せるように1つずつパラパラにして冷凍するのがおすすめです。