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【シュウマイレシピ】レンジで簡単美味しいシュウマイの作り方

シュウマイを自宅で手作りする時には、タネを包んで、蒸し器で蒸す、という方法が一般的ですが、蒸し器が自宅にないという方も多いと思います。そんな時におすすめなのが電子レンジです。電子レンジを使えば蒸し器を使わなくても、ふっくらと美味しいシュウマイを作ることができます。
そこで、電子レンジで簡単に作れる、シュウマイのレシピをご紹介します。シュウマイを作るのが初めてという方にも簡単な、包まないシュウマイというのもあります。作りやすいレシピからチャレンジしてみましょう。

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レンジで簡単にできる柔らかシュウマイレシピ

シュウマイを包んだり、蒸し器を使わなければ作れないというイメージからなんとなく家で作る機会の少ないシュウマイですが、蒸し器を使わなくても電子レンジがあれば簡単につくることができます。

【材料】
  • ひき肉(豚でも鶏でも合い挽きでも好みのものでOKです)
  • 豆腐(木綿より絹を使うとよりなめらかです)
  • 玉ねぎ
  • えのきや椎茸など
  • 冷凍グリンピース
  • シュウマイの皮
  • 塩コショウ
  • すりおろし生姜(チューブでも可)
  • 片栗粉
  • 醤油
  • ごま油
【作り方】
  1. 玉ねぎは皮をむいて、みじん切りにし、きのこ類も石づきを落としてからみじん切りにします。
  2. シュウマイの皮を何枚か重ねてまな板に置き、半分に切った後に細切りにします。
    切ったら別のお皿によけておきましょう。
  3. 冷凍グリーンピースをレンジで解凍する。
  4. ボウルにひき肉を入れたら、塩コショウをしてごま油、生姜、醤油を入れます
  5. 調味料とひき肉がよく混ざるように捏ねます。
    ある程度粘りが出てまとまったらここで豆腐を入れて更に混ぜます。
  6. 1をボウルに入れて軽く混ぜ、片栗粉も入れてよく混ぜます。
  7. 大きめのお皿を用意して作ったタネを丸めて置いていきます。
    この時に同じ大きさになるようにスプーンを使うと便利です。
  8. 2をお皿の上に広げて7を転がして皮をまとわせます。
    好みでいくつか3のグリーンピースを乗せると彩りが鮮やかです。
  9. 耐熱性のお皿に出来上がったものをのせて、空気を含ませるように軽くラップを掛けて電子レンジで600Wで5分半加熱して完成です。
  10. 時間が足りなければ少しずつ加熱しましょう。

タネにしっかり味がついていないので、醤油などお好みのものを付けてたべると美味しく食べることができます。

皮をかぶせて作る簡単シュウマイもレンジでチン

シュウマイを電子レンジで作る方法はまだあります。

シュウマイの皮を刻んでタネにまとわせましたが、これは皮を刻むことをせずにかぶせてシュウマイを作ります。

シュウマイの味はしっかり目がおすすめ

基本的なシュウマイのタネは変わりませんが、好きな具材を加えてもおいしいですし、子どもの嫌いな食材をみじん切りにして混ぜると食べやすくおすすめです。

また、タネを作る時に鶏ガラスープの素を入れるなどして味を濃い目に付けておくと食べる時に醤油を付ける必要もなくなりますし、そのまま食べることができるのでお弁当にもピッタリです。

皮をかぶせて作るシュウマイのコツは、しっとりとさせること

ですので、先程と同様にラップをかけて電子レンジで加熱するときにはピッタリとさせずに余裕をもたせましょう。

また、ラップをかける前に水分を含ませたペーパータオルをシュウマイにかぶせておくことも大切なので忘れないようにしましょう。

時間のない時におすすめ!レンジで簡単包まないシュウマイ

先ほどの皮をかぶせるシュウマイでも十分時間の短縮になりますが、もっと忙しいときには簡単に作りたいと思いますよね。

そのためにはまず、大きめの少し深みのある耐熱容器を用意しましょう。
電子レンジに入る大きさであれば問題ありません。

この耐熱容器に作ったシュウマイのタネを全部入れて平らにならしましょう。
そして、刻んだシュウマイの皮をお皿全体にタネが隠れるようにパラパラとかけて広げます。
そのあとの電子レンジで加熱する工程は同じです。

「シュウマイのタネを丸める」という作業を省略する

かなりの時間の短縮になります。

大皿で出すので、家族で取り分けながらワイワイ食べることもできますし、パーティー料理としてもおすすめです。

包まないでシュウマイを作る点を考えると、大皿で一つではなくても、小さめのグラタン皿に1人分ずつ作っても良さそうです。

もやしや白菜、キャベツを入れるとカサも増えますし、シャキシャキとした食感も楽しめるのでおすすめですよ。

手作りシュウマイの冷凍保存の方法

シュウマイを手作りで作った時に思ったより多く出来上がってしまったり、お弁当用にたくさん作ったりして冷凍保存するときにはコツが必要です。

基本的には蒸したり電子レンジで加熱したり、しっかりと熱が通った状態での冷凍保管が大切です。

冷凍するときにはいきなりジッパー付き袋には入れません。

冷めている状態でも、シュウマイ同士がくっつくような状態になる保管方法は避けます。
その状態で冷凍されてしまうと、くっついてしまって解凍して使うときには上手に離れなかったり美味しく解凍できません。

ですので、まず冷凍するときには、シュウマイ同士がくっつかない方法で冷凍してからジッパー付きの袋に入れ替えるといいですよ。
もしくは、量が少ないのであれば蓋付きの容器にシュウマイ同士を離して並べて蓋をして冷凍するのでも問題ありません。

冷凍までに時間がかかるとシュウマイの美味しさも下がっていってしまうので、なるべく早く冷凍しましょう。

蒸さずに冷凍しなくてはいけない場合の冷凍方法

基本的には加熱してからの冷凍保存が好ましいと書きましたが、場合によっては生状態のまま冷凍しなければいけないときもあるでしょう。

例えば、作って後は蒸すだけの状態の時に急用が入ってしまったとか、急に外での食事に変わってしまったなどがありますね。

加熱してからシュウマイを冷凍保存するのが一番のおすすめなのですが、そのまま冷凍することも可能です。

シュウマイ同士のくっつきを防ぐために、ラップとクッキングシートを敷いていから並べて保管します。
上部分にもラップをきちんと被せて冷凍しましょう。