注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

洗濯物は雨よけカバーをしておけば安心?特徴を紹介します

洗濯物を干すときに雨よけカバーをつけたいのだけれど、家に合うのはどんなもの?雨除けカバーはいくつか種類があるので、目的に合わせて選ぶとといいでしょう。雨よけカバーの特徴や選び方について紹介します。

できるだけ外で干したいと思っていても、風が強いときや外出するときには洗濯物を外に干したままにはできないことがありますよね。

そんなときの対処方法もぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

引き戸の隙間が斜めにできるのはナゼ?対処方法を紹介します

引き戸に斜めの隙間ができてしまうときにはどうしたらいいのでしょうか?もう業者に頼んで修理をしてもらう...

オリーブの天敵【オリーブアナアキゾウムシ】の対策法を徹底解説

オリーブの木は病気や害虫にも強いとは言われていますが、天敵となる害虫もいます。それが【オリーブアナア...

プラ板キーホルダーの作り方のコツやポイントを紹介します

プラ板のキーホルダーの作り方とは?キーホルダーにするときには穴をあけなくてはいけません。 穴が...

スチール缶とアルミ缶の違いとは?スチール缶が小さい理由

スチール缶とアルミ缶にはどのような違いがあるのでしょうか?同じ飲み物なのにコーヒーはスチール缶、ジュ...

湿気取りのための重曹の賢い使い方!効果的な置き場所

ジメジメとした季節には、部屋の中の湿度が気になります。お部屋の湿気取りには重曹が効果的、という話を聞...

自転車のスタンドが上がらない原因と直し方について徹底解説

買い物に出かけようと思ったものの、乗ろうと思った自転車のスタンドが上がらないと焦りますよね。 ...

危険運転で通報した時のドラレコの効果とは?もし被害にあったら

最近よく目にする危険運転によるニュース。 被害者が警察に通報する際、ドラレコの映像が決めてとなるケ...

スライム作りでシェービングフォームがない場合の代用になるもの

シェービングフォームを使ったスライム作りが人気ですが、シェービングフォームが家にない場合もあると思い...

傘の生地の再利用方法!生地の外し方とおすすめリメイク

傘の骨が折れてしまった場合には、ゴミとして処分する方がほとんどだと思います。 特に小学生のお子様な...

色を混ぜると黒になるのはナゼ?黒く見える理由について

色をどんどん混ぜると黒になるのはどうしてでしょうか?子どもに聞かれてたときには、このように説明してあ...

沖縄でタクシーを貸切るメリットとタクシー会社を選ぶポイント

沖縄旅行をする際に重要になるのが、移動手段です。 そこでおすすめしたいのが、タクシーを貸切っての移...

色鮮やかな押し花の作り方!桜の花で可愛い押し花を作ろう

押し花の作り方覚えていますか?小さな頃に押し花を作った記憶はあるものの、どうやって作ったのか?キレイ...

クエン酸【食用】の使い方色々。飲物や料理や掃除に活用しよう

「クエン酸がいい」というフレーズはテレビ番組で聞いたり見かけたりすることがあります。 クエン酸には...

押し花のしおりの作り方!ラミネートや牛乳パックを使う方法

押し花を綺麗な状態で保存したいと思ったら、押し花でしおりを作って保存する方法がおすすめです。押し花で...

自転車の前ブレーキの調整方法とは?自分で行う場合は注意しよう

ママチャリなどの自転車の前ブレーキの効きが悪くなってくると、調整が必要になりますよね。 前ブレ...

スポンサーリンク

洗濯物の雨よけカバーの特徴と選び方

洗濯物も外で干すと節約にもなりますし、洗濯物が元気になる感じがします。お天気の日なんか、やっぱり洗濯物は外干しが一番と考えがちですよね。

でも、時々雨が降ってしまいます。そうすると、洗濯物が湿ってしまい、逆効果ですよね。でも、雨よけカバーをつけていたら、あまり濡れなくなります。

シートタイプのカバー

カーテンみたいなイメージで、虫よけにもいいんじゃないかと思える雨よけカバーです。外干しとなると、虫や防犯の面にも気をつけなくてはいけません。女性の一人暮らしなんかには、ピッタリではないでしょうか。

かぶせるタイプの雨よけ

上からスポッと洗濯物全体を覆うタイプの雨よけカバーです。ただ、場所を取ります。逆に洗濯物を干す場所が広い場合は、カバータイプがお薦めだと思います。シートタイプ同様、虫よけにもなると思います。

急に雨が降ることもあります。上記の2種類のどちらかを使用して、雨から洗濯物を守って下さい。

洗濯物の雨よけカバーのメリット・デメリット

洗濯物を雨から守りたいから、雨よけカバーを利用する。いい心がけだと思います。ただ、雨よけカバーを利用するにあたり、メリットもデメリットもあります。その点にも注意して、雨よけカバーを利用して下さい。

カバーのメリット

雨や虫から洗濯物を守ることができる。また、外干しも、洗濯物が日光の力で負けてしまうことがあります。それを防いでくれる働きが、雨よけカバーにはあります。また、干す場所がアパートのベランダなど、第三者からの視線が気になる場合は、防犯にもなります。

カバーのデメリット

雨よけカバーもそんなに強くものではないので、台風や強い風がふくと、簡単に壊れることがあります。外干しの弱点は、強風かもしれませんね。雨には対抗できても、風には対抗できない。これが、雨よけカバーのデメリットなのだと思います。

また、必要以上に日光を防いでしまうかもしれません。思ったより、乾きが遅い可能性もあると思います。また、色の種類があまりないのもデメリットと言えます。

洗濯物の雨よけカバーの値段とチェックしておきたい事

大体、洗濯物の雨よけカバーは、いくらくらいすると思いますか?買う前に、大体の値段はチェックしたいですよね?

上記でも紹介しましたが、雨よけカバーには2種類あります。シートタイプとカバータイプ。

シートタイプの方が若干安いと思います。シートタイプは2千円で買えますが、カバータイプとなると、もう少し高め、3千円を予算として下さい。

カバータイプでより性能の良いものは、五千円くらいします。あなたがシートタイプを選ぶのか、カバータイプを選ぶのかで、予算も変わるみたいです。

カバータイプの方が立体感があり、洗濯物を守りやすい感じはします。その分、価格も少し高めになるのかもしれませんね。

また、上記でデメリットで書きましたが、洗濯物を乾かしやすくする、メッシュシートを使用しているタイプもあります。そのデメリットが気になるのであれば、メッシュシート素材のものを購入して下さい。

雨よけしていたけれど洗濯物が濡れてしまった…そんなときは

人生全てがうまくいくわけではありません。ちゃんと雨よけカバーをしていたのに、それでも洗濯物が雨で濡れてしまった。そんな状態もありえます。

雨よけカバーを外して、洗濯物をチェックしたら、まだ濡れている。その状態のままにはせず、面倒ではありますが、もう一度洗濯して下さい。

その理由は、雨で濡れてしまったからでは実はないんです。雨が降り、外に洗濯物をおいたままの状態にすると、空気の中にあるゴミやその他のホコリが洗濯物に付着してしまい、その汚れは、再度干しても取れないんです。もう一回洗うしかないんです。

また、雨で濡れてそのままの状態にすると、生乾きと同じなので、その洗濯物から悪臭がします。そのため、面倒だとは思いますが、雨で濡れてしまった場合は、もう一度洗濯をする、これが適切な処置方法になります。

二回目に洗う時は、洗剤を使う必要はありません。もう一回洗うだけなので、少しは手間が省けると思います。

部屋干しをしなくてはいけない日もあるから効率よく干すことが大切

お天気のいい日なんか、外で干した方が洗濯物にもいいような気がします。でも、晴れの日が長く続くわけではありません。雨の日が続くから、室内で洗濯物を干さなくてはいけない日も年に何回もあります。

室内で干す時は、とにかくまるで外で干しているかのように、「風」を意識して干して下さい。扇風機があれば一番早いと思います。扇風機の風が洗濯にあたるように干す。まるで、外で干しているような感覚です。

洗濯物を室内で干す時は「風」に注意

風があるとないとでは洗濯物の乾燥の早さが全然違います。よく、エアコンでも室内の洗濯物が干せるんじゃないと試されますよね?エアコンでも勿論可能なんですが、扇風機もプラスして、風を作ることを心がけるともっといいです。

また、干していても、洗濯物が乾かない。であれば、アイロンをかける、脱水する回数を増やすなどして、洗濯物についている水分をできるだけ取り除いて下さい。いつまでも洗濯物に水分があると、乾きません。

湿った状態が続くと嫌な臭いがします。それを妨ぐためにも、室内でも、風が通るところに洗濯物を置いて、できるけ早く乾燥させて下さい。

洗濯物を雨から守る道具、雨よけカバーについて説明しました。シートタイプとカバータイプがあります。どちらでも好きな方を使って、洗濯物を雨や虫、強すぎる日光から守って下さい。