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自転車のタイヤに空気入れすぎNG!適切な空気圧で入れすぎ防止

自転車のタイヤに空気を入れている時、ついつい空気入れすぎ状態になってしまうこともありますよね。タイヤに空気をいれるときは、何を目安にして空気をいれると入れ過ぎを予防することができるのでしょうか。

自転車のタイヤの適切な空気圧を見分ける方法は?自転車の空気が抜けてしまうのはどうして?

そこで今回は、自転車のタイヤの適切な空気圧を見分ける方法についてお伝えします!

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自転車のタイヤの空気入れすぎを防ぐ方法

タイヤの空気の入れすぎを防ぐ方法

「ゲージ付き空気ポンプ」を使うことです。

最近では、自転車のタイヤの性能が上がっているので自然バーストはほとんどありません。劣化して亀裂が入らなければ、チューブが出てくるようなことはないでしょう。

タイヤに空気を入れるほど硬くなります。タイヤが硬ければ、地面に対し、密着面積が少なくなるので、速く走ることができます。タイヤを硬くすることにより、パンクするということはほとんどないでしょう。

しかし、このタイヤの空気の適性はどのくらいなのかわかりにくいですよね。

ゲージ付き空気ポンプは、どこまでが硬く、適正なのかがわかります。ホームセンターなどで3,000円程度で購入することができます。

普通の空気入れに、ゲージが付いているだけなので置き場所に困ることもありません。ロードバイク、クロスバイク、MTBそれぞれタイヤのサイズや太さが異なりますがゲージ付き空気ポンプを使えば空気を入れる量も一目瞭然なのでおすすめです。

自転車のタイヤは適切な空気圧で空気入れすぎを防ぐ

タイヤに空気を入れるときに、気をつけなければいけないのがタイヤにとって適正な空気圧にすることです。空気は入れすぎても少なすぎてもいけません。

適正なタイヤの空気圧とは

適正な空気圧は、タイヤの性能が最も発揮されていること、パンクしにくい空気圧であることがあげられます。

ロードバイクやマウンテンバイクの空気入れに使うポンプにはほとんど空気圧計がついています。タイヤに表記されている数字に近づくように数値を見ながら空気を入れましょう。

ママチャリの適正な空気圧チェック方法

  • 手でタイヤを強く押すと少しへこむ
  • タイヤの硬さの目安 軟式ボール
  • タイヤの接地面の長さは約10センチ

空気圧が合っていると、自転車の走りが軽くなり乗り心地が良くなります。なんだか、ペダルが重いというときにはギアではなく空気圧をチェックしてみましょう。

自転車のタイヤの空気圧は意外にも、体重によっても違いがあるので参考にしてみてください。

体重が重い人ほど空気圧を高めにして、体重が軽い人は空気圧を普通にするといいでしょう。空気圧をちゃんと調節しているつもりでも、ただ上限まで入れていたということも多いので自分好みの空気圧を知れるといいですね。

空気入れすぎ注意!自転車のタイヤの空気はどのくらいの頻度で入れる?

自転車の空気入れは、毎日したほうがいいのでしょうか?それとも半年に一回くらい?

ママチャリなどの街乗り自転車やタイヤが頑丈なマウンテンバイクなど種類がありますが、2週間に1度くらい空気圧を確認しましょう。

このように確認することで空気が抜けにくく、タイヤも長持ちします。

ロードバイクやクロスバイクは、ママチャリやマウンテンバイクに比べてタイヤが細く、チューブも小さいので、空気の減りが早いです。高圧で入れたタイヤは、空気圧が低くなりやすいので気をつけましょう。

乗る前に確認することも大切ですが、1週間に一度は確認できるといいですね。

タイヤの空気入れに便利な携帯用のミニポンプ

タイヤの空気は、乗らずに置いておくだけでも抜けていってしまうので、久しぶりに乗る前には必ず確認しておきたいところです。

空気を入れるのが面倒と思って、必要以上に入れるのは止めましょう。タイヤは縦(地面につく面)には膨らまず、タイヤの側面に向かって膨らむので確認してみてください。空気を入れてから、タイヤを回して左右に変形がないか確認してください。

自転車のタイヤが何度もパンク!考えられる原因は?

なんとなく、風船のように空気を入れすぎたほうがパンクしやすいのでは?と思ってしまいますが、実はタイヤの空気圧が低い状態、空気が足りていない状態のほうがパンクがしやすいのです。

空気圧が低いとタイヤはやわらかくなります。ちょっとした段差などでも中のチューブに穴があいてしまうので気をつけましょう。

しっかり空気を入れていても、タイヤの空気は自然に少しずつ抜けてしまいます。空気圧は乗る前に確認して、調節しておけばパンクを予防できますよ。

タイヤもチューブも消耗品です。子供の自転車であれば、子供の成長によって自転車を買い替えますが大人は自転車を買い換えるのは、壊れたときが多いですよね。

タイヤ内部でタイヤとチューブが擦れるところはチューブが磨耗して薄くなっています。磨耗が進んだチューブは修理よりも交換したほうがいいでしょう。

何度もパンクをしてしまうときには、チューブが薄くなっている可能性があるので交換がおすすめです。

自転車のタイヤの空気が抜けてしまう時は

自転車のタイヤの空気が抜けてしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか。

  1. 虫ゴムの劣化
  2. バルブのゆるみ

①ブランジャーというバルブ部分をふさいでいる金属棒の周りに虫ゴムと呼ばれるゴムがはまっています。この虫ゴムは、劣化してちぎれてしまうことがあります。劣化してちぎれてしまうと、空気が抜ける原因となります。

バルブの先端のキャップを外し、トップナットを反時計回りに回して取り外します。中に刺さっているブランジャーを出し、ブランジャーの下半分くらいの周りを覆っているゴムの交換をしましょう。

固くなっているものも、交換しておいたほうがいいでしょう。

②タイヤの空気が抜けるときの原因として多いのがバルブのゆるみです。自転車のタイヤには車輪の内側に少し飛び出しているバルブという部分があります。

ここがタイヤの空気を入れる場所となります。バルブと呼ばれる部分には虫、とかブランジャーと呼ばれる金属の棒が刺さっています。トップナットがゆるんでいることが空気の抜ける原因となります。

バルブの先端についているゴムのキャップを外すと、トップナットが出てくるので、時計周りに締めてください。