注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

ウォシュレットの水漏れが水抜き栓から!対処法とトラブル予防法

ウォシュレットの水漏れは水抜き栓から発生することが多いのです。水抜き栓とは、ウォシュレットの側面についているウォシュレット本体へ水が入る小さな部分になります。
この水漏れ栓から水漏れが発生したときには、まず自分でできる対処法があるので万が一のときに知っておくと便利です。

そこで、ウォシュレットの水抜き栓からの水漏れの対処法について、まず水を止めることや給水フィルターの掃除、交換が必要な場合や水漏れ予防方法などお伝えしていきましょう。

ウォシュレットからの水漏れに気がつくとつい慌ててしまいますが、この対処法を知っていれば落ち着いて対処することができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

生地を裁断する時にまっすぐ切れない…。何か良い方法は

ハンドメイドでバッグや小物などを作るのは楽しいですよね。 しかし、最初にぶち当たる壁としてあるある...

足の臭いを消す対策について知りたい!子供の足臭いを無くすには

子供は大人よりも体臭が少なくて、臭いものだなんて思っていない人も多いと思いますが、子供は意外にも小さ...

ポリエステル100%コートの特徴や欠点、コートを選ぶポイント

コートを選ぶ時、素材もチェックしていますか? ポリエステル100%のコートもありますが、あなたが4...

マイホームが完成してからの後悔。日当たりが悪い家について

マイホームが完成して、いざ住み始めて気づくことっていろいろとあります。 マイホームを建てた人が...

スノードームに入れる液体にグリセリンを使う方法!基本の作り方

ガラスの中のゆったりとした水の流れに心が癒やされるスノードームですが、実は自分で作ることができます。...

バレエ(子供)の髪型のコツやポイントシニヨンヘアについて

子供がバレエに通うのだけれど、髪型をどのようにしたらいいのかわからない…というときにはまずシニヨンヘ...

本の修理を糸綴じで!色々な本を糸綴じで修理してみよう

長年愛用していた本がボロボロのなってしまった経験ありますよね。子供の頃から大好きだった絵本。背表紙の...

プラ板キーホルダーの作り方のコツやポイントを紹介します

プラ板のキーホルダーの作り方とは?キーホルダーにするときには穴をあけなくてはいけません。 穴が...

可愛いオリジナル紐の作り方!布紐をキレイに作るアドバイス

布で紐を作ることありますよね。市販されている紐を使っても良いのですが、巾着などの紐を布で作るとオリジ...

洗濯物は雨よけカバーをしておけば安心?特徴を紹介します

洗濯物を干すときに雨よけカバーをつけたいのだけれど、家に合うのはどんなもの?雨除けカバーはいくつか種...

洗濯物を守るベランダ用雨よけカバーのメリットや選び方をご紹介

洗濯物を雨から守る、ベランダ用雨よけカバーをご存知ですか? 晴れた日に洗濯物をベランダに干すこ...

御の書き方やコツ、筆で御を書くポイントについてご紹介

御という漢字、表書きなどでよく使われますよね。またハガキや手紙を書くときに御中を使うことも多く、筆を...

花束のラッピングの基本と華やかでかわいいリボンの結び方

花束を自分でラッピングしたいという時には、花束の華やかさに負けないようなラッピングをしたいものです。...

【将棋の厳しい世界】女性が弱いと言われる理由と女流棋士の現実

将棋を始める子供が増えてきていますが、実は将棋の世界では男性よりも女性の方が弱いと言われているようで...

マリーゴールドが枯れる前にナメクジを駆除する方法を教えます

せっかく育てたマリーゴールドが、害虫のせいで枯れてしまうと悲しくなりすよね。 中でも夜に現れる...

スポンサーリンク

ウォシュレットの水漏れの原因は水抜き栓が多い

ウォシュレットに付属する水抜き栓からの水漏れ

ウォシュレットと言えば、温水洗浄付きのトイレのことというのは常識に近いくらい浸透している言葉ですよね。自宅でも出先でも、ウォシュレット付きのトイレは当たり前のようによく見かけるようになりました。ウォシュレット付きのトイレじゃないと落ち着かないという人も多いでしょう。

そんなウォシュレットのトイレから水漏れが起きてしまった時、パニックになってしまいがちです。

水漏れを放置することで、トイレが水浸しになってしまうこともあるからです。

水抜き栓は、水が付属の給水フィルターを通ることで、ゴミを分離し、水を排出されます。

ウォシュレットをずっと使い続けている内に、このフィルターがゴミによって目詰まりを起こし、水の行き場がなくなり、水漏れしてしまうことがあります。ウォシュレットで水漏れが起こる場合は、まず水抜き栓の不具合を確認してみましょう。

ウォシュレットの水抜き栓からの水漏れは掃除をしてみる

ウォシュレットのフィルターの目詰まりを取り除いてみる

ウォシュレットから水漏れする原因の多くが、ウォシュレットに付いているフィルターがホコリなどによる目詰まりです。

そのため、フィルターの表面に付いているゴミを取り除くことで、水漏れが直ることもあります。

フィルターを掃除する時に、まずしなくてはいけないことが、「止水栓を止めること」と「ウォシュレットの電源を外すこと」です。
水漏れという現象を前に、焦って早く直したいと思うかもしれませんが、止水栓を止めずにウォシュレットの電源が入ったまま掃除をしてしまうと、何かの拍子に水が噴出してしまう可能性もありますし、電気の水の関係で漏電しているという可能性も否定できません。

さらに、水抜き栓を抜く時は、栓の中にまだ水が残った状態ということもあるので、必ず洗面器やバケツなど残った水を受け止めるための容器を準備しておく必要もあります。

水抜き栓のフィルターが汚れている場合は、使い古しの歯ブラシなど細いブラシが活躍します。

ゴミを取り除いた後は、もう一度元の場所に戻し、止水栓と電源を戻したら動作確認をしてみましょう。

フィルターのゴミが原因だったら、フィルター掃除で、水漏れが解消できます。

ウォシュレットの水抜き栓の故障で水漏れするなら交換が必要

水抜き栓自体の交換で水漏れが直ることも

ウォシュレットの水漏れには、フィルターの目詰まり以外では水抜き栓の部品の劣化ということも原因のひとつです。

水抜き栓自体が損傷している場合、当然水漏れが起こります。

この場合は、水抜き栓自体の部品を交換すれば水漏れが解消されます。

水抜き栓には、様々な種類があるので、似たような形でも同じ型番の部品じゃないと合いません。

ウォシュレット本体の取り扱い説明書などを見て水抜き栓の型番を確認するか、水抜き栓自体の背面などを確認して、型番を間違えないようにしましょう。

ウォシュレットの水抜き栓は、他の生活用品とは違い使う頻度が少ないため、ホームセンターでも同じ物は見つからないということもあります。

ウォシュレットのメーカーに問い合わせて同じ型番の水抜き栓を取り寄せてみるという方法も併せて使ってみましょう。

ウォシュレットの水漏れには予防が必要

ウォシュレットに汚れを溜めない

何かと慌ただしい朝に限って、トイレから水漏れが起こると、気が滅入ってしまいますよね。そのまま放置する訳にも行かず、忙しさが倍になってしまいます。ほとんどの場合、ウォシュレットの水漏れは前兆もなく起こるため、いざ起きてしまってもすぐに落ち着いて対応できる人は少ないのではないでしょうか。

そのため、ウォシュレットの水漏れをなるべく起こさないような対策を日頃からしておくという方法も有効です。

ウォシュレットの水漏れの大きな理由として、水抜き栓のフィルター汚れが大きいということは前項でご紹介した通りです。

ならば、このフィルターにゴミを溜めないようにするという逆の発想で水漏れを防ぐことは出来ます。

ウォシュレットはトイレの内部にあるため、ゴミやホコリが付きやすいものです。

ホコリは放置していると、固まって取れにくい汚れへと変化しますので、そうならないようにこまめに掃除する習慣を付けるのがおすすめです。トイレ回りの掃除をする時に、ウォシュレットもキレイに掃除するという習慣を付けることで、ウォシュレットが清潔に保たれます。

ウォシュレットの水漏れには早急に対処しましょう

水漏れを放置して起こり得ること

ウォシュレットからの水漏れは、水が勢いよく飛び出すほどの水漏れであれば対応を急がなくてはいけませんが、チョロチョロと少しずつ水漏れしているようなら、そのまま放置しておいてもいいか、と安易に考えてしまいがちです。

でも、少しずつとは言え、継続的に水漏れしているということは、常にトイレ回りが水に侵食されているということ。

そのままにしていると、水道代がかさむということだけではなく、トイレの床や壁なども水が侵食することで、腐って傷んでしまうことがあります。

水気の多い場所というのは、菌の繁殖しやすい場所でもありますから、カビ菌の増殖なども考えられます。

そのため、水漏れは大小に関わらず、放置していても何も良いことはありません。

水漏れの原因を突き止め、適正な対処をしましょう。