注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

新車の匂いを消したい!芳香剤を使わずに消す方法と匂いの原因

新車の独特な匂いが苦手だという人もいますよね。芳香剤を使って匂いをごまかすという方法もありますが、芳香剤を使わずに匂いを消したいという人もいるでしょう。

芳香剤を使わずに新車の匂いを消すには、一体どうすれば良いのでしょうか。芳香剤を使う時に効果的な置き場所はどこなのでしょう。

そこで今回は、芳香剤を使わずに新車に匂いを消す方法と効果的な芳香剤の置き場所・新車の匂いの原因についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ペーパードライバーの練習方法とは?一人でするときのポイント

ペーパードライバーが練習を一人でするときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? 何から...

バラの消毒をするときの方法とは?ポイントや注意点を紹介します

バラの消毒をするときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? バラの消毒をするタイミング...

車を買うなら何月がおすすめ?もっとも狙い目なのは決算月

新車を買うならなるべく安く買いたい、じゃ何月がいいの?と思う方も多いのではないでしょうか。 車...

天井の壁紙が剥がれる原因は?自分で補修する方法とポイント

ふと天井を見上げると壁紙が剥がれている!剥がれるなんてなぜ?と思うのではないでしょうか。 天井は人...

布に付いたボンドの落とし方!身近なものを使って剥がす方法

布にボンドがついてしまうと、普通の洗濯では落とせなく、もうこれは落ちないものとして諦めてしまう方も多...

リボンの簡単かわいい手作りヘアゴムの作り方!不器用さんもOK

手作りのヘアゴムでリボンをモチーフにしたものは女の子らしくて可愛いですよね。 リボン一つで顔の印象...

ジッパーの修理方法!スライダーの問題を解決

ジッパーが上手く噛み合わなくてイライラすることありませんか?もうジッパーが壊れてしまったのかも!と、...

歯ブラシの後に歯磨き粉が残る方へ。歯磨き粉の適量について

歯ブラシをし終わった後に、口の中に歯磨き粉が残ると感じる方はいませんか? もしかして、歯磨き粉の量...

朝顔の支柱が足りないほどつるが伸びた場合の対処法を紹介

元気な朝顔。朝顔のつるがどんどん伸びていき、最初に立てた支柱が足りなくなる位大きくなることもあります...

観葉植物のベンジャミンを剪定する理由とそのコツを教えます

観葉植物の中でも人気のベンジャミン。初心者の人でも育てやすいと言われていますが、剪定が必要となってい...

モルタルの玄関は後悔しやすい?モルタルのメリット・デメリット

モルタルの玄関にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか? 後悔しない玄関作りには、...

ホウセンカの観察日記の書き方とは?こうしてまとめればOK

ホウセンカの観察日記はどのように書けばいいのでしょうか?観察日記の書き方のコツやポイントとは? ...

フレーム修理して車に乗ってもいいが破損が激しい場合は考えよう

フレームのちょっとした歪みくらいなら、わざわざ車を修理しなくても問題ないのでは?と思っていませんか?...

【服のハンドメイド】初心者向け生地の選び方のポイント

ハンドメイドブームで小物や服を手作りする方が増えていますよね。 服を作ろうと思った時には手芸屋さん...

スノードームに入れる液体にグリセリンを使う方法!基本の作り方

ガラスの中のゆったりとした水の流れに心が癒やされるスノードームですが、実は自分で作ることができます。...

スポンサーリンク

芳香剤を使わずに新車の匂いを消す方法

芳香剤を使わずに新車の匂いを消す方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

新車の車内を拭く

新車の独特の匂いは、表面についている揮発性有機化合物によるものが原因のひとつですので、とにかく濡らしたタオルで車内をくまなく拭くことで、その匂いを早く取ることが出来ます。
しかし、家よりは狭く見える車内ですが、いざ拭いてみるとその大変さは実感できると思います。

車内に風を当てて匂いを追い出す

車内をくまなく拭く方法と併せて行ってほしいのが、車内に風を入れることで、匂いを追い出すという方法です。
天気の良い日に車の窓を全開にして、匂いを薄くしましょう。
ドアを全開にしたほうが良いような気もしますが、そうすると、ルームランプなどが作動してしまうため、長い時間ドアを開け放っておくと、バッテリーがあがってしまう恐れがあります。
また、窓を開けたままするにしても、車上荒らしに狙われないように、注意しておきましょう。

芳香剤を使わずに新車の匂いを消すにはこんな方法も!

芳香剤を使わずに新車の匂いを消すにはこんな方法もあります。

光触媒スプレーで匂いを消す

光触媒スプレーは、それをかけた物に光が当たると、チタン化し、それによって嫌な匂いを包み込んで取り除いてくれます。
消臭と芳香を併せ持ったスプレーもありますが、香りでごまかさずに、根本的に匂いを取りたいという人は、こちらのスプレーをおすすめします。
値段は少々お高めですが、その効果は抜群です。

何度も車に乗ると匂いが消える

何も使わず、手間もかけずに新車の匂いを出来るだけ早く取りたいという人は、何度も車に乗ることをおすすめします。
車の乗り降りでドアを開けたり閉めたりしますし、エアコンを使うことで車内に風が当たり、匂いを揮発させることが出来ます。
匂いが消えるまでは辛いかも知れませんが、こうすることで、嫌な匂いが早く取れます。

芳香剤を使って新車の匂いを消す時はどこに置くのが効果的?

とにかく新車の匂いが嫌というタイプの人

芳香剤を使うことをおすすめします。
芳香剤を使って新車の匂いを消す時はどこに置くのが効果的なのでしょうか?

芳香剤は高い場所

香りは下へ下へと下がっていきますので、高い位置に設置することが出来れば、効率よく車内に香りを広げることが出来ます。
しかし、液体タイプなど、平らな場所に置くことを推奨している芳香剤は、上に設置するとこぼれてしまいますので、注意しましょう。

エアコンの吹出口に芳香剤もおすすめ

エアコンの風を利用して、芳香剤の匂いを広げることも出来ます。
芳香剤の中には、エアコンの吹出口に設置するタイプのものもありますので、そのタイプを選んでみても良いかも知れません。

新車の匂いの原因は何?

新車の匂いの原因は、一体何なのでしょうか?

接着剤の匂い

車を組み立てる時は、ネジを使うだけではありません。
専用の接着剤を使うことで、効率的で美しく仕上げています。
しかし、接着剤に使われる揮発性有機化合物の匂いで、新車の中は、独特な匂いになってしまいます。

シートの匂い

シートには、ウレタンが使われていますので、接着剤とウレタンの匂いが気になることもあります。
また、革張りのシートにしますと、革の匂いも足されますので、さらに匂いが気になるかも知れません。

ゴムの匂い

車には、タイヤだけではなく、内装にゴムが使われることがあります。
ゴムには独特の匂いがありますし、設置のために接着剤も使われていますので、匂いに敏感な人は、不快に感じるかも知れません。

新車の匂いがいつの間にか消えるのはどうして?匂いを復活させる方法は?

新車の匂いが苦手な人も、平気な人も、何度も乗っているうちにいつの間にかその匂いが消えていますよね。
新車の匂いがいつの間にか消えるのはどうしてなのでしょうか?また、新車の匂いを復活させる方法はあるのでしょうか?

新車の匂いが消える理由

単純に匂いが揮発したというものだけではなく「匂いの上書きがされた」という事も考えられます。

その匂いは、芳香剤だけではなく、「食べ物」、「タバコ」、「香水」、「ペットや人間の匂い」などが考えられます。
新しい匂いに不快感を感じないのなら問題ありませんが、気になるようであれば、新たに消臭の対策を講じる必要があります。

「新車の匂いが好きだから、もう一度新車の匂いをさせたい!」といった場合は、このような方法があります。

  • 車内を清掃して清潔にする
  • 日光や風を当てて、他の匂いを消す
  • 内装をすべて取り替える

これらのことを行えば、再び新車の匂いを取り戻すことが出来るはずです。
特に、内装をすべて取り替えて新品にすれば、間違いなく車内は新車の匂いになります。しかし、それをするくらいなら、新しく車を買い替えた方が早いような気がしますね。