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豆腐で作るチーズケーキ!ヨーグルトであっさりなめらか

チーズケーキを自宅で作る時には、たっぷりのクリームチーズにたっぷりの生クリームを使います。
コクがあるチーズケーキは美味しいですが、カロリーが気になるという方も多いですよね。
そんな時には、豆腐とヨーグルトを使うと、ヘルシーでありながらも美味しいチーズケーキを作ることができます。
チーズケーキの中で豆腐の味が勝ってしまうのではと、気になる方も多いと思いますが、豆腐臭さも感じずに、逆に豆腐がなめらかな口溶けにしてくれます。

豆腐とヨーグルトを使った美味しいチーズケーキレシピをご紹介します。

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チーズケーキをヘルシーに作るなら豆腐とヨーグルトでアレンジ

チーズケーキは意外と高カロリー

チーズケーキは、食べやすくやさしい味わいなので、子供から大人まで好きな人が多いケーキではないでしょうか。

チーズケーキは、スポンジを使っていないので他のケーキと比べてカロリーは低めと思いがちですが、チーズには脂肪分が多く含まれているということを忘れてはいけません。

チーズケーキにも、色々な種類がありますから、タイプによってはカロリーに違いがあります。

チーズケーキの中でも、1番カロリーが低いものはスフレチーズケーキです。

軽くてふわふわした口当たりが人気のスフレチーズケーキは、普通の一切れサイズであれば約250キロカロリーです。

クリームチーズを使って作るレアチーズケーキは、一切れあたり350キロカロリー、さらにチーズケーキの中で1番カロリーが高いものはベイクドチーズケーキで、一切れあたり360キロカロリーです。

このようにカロリーを改めて見てみると、チーズケーキとは言え他のケーキと同じくらいのカロリーがあるので、食べることをためらってしまいますよね。

そんな時におすすめなのが、自分でチーズケーキを作ることです。

材料に「豆腐」や「ヨーグルト」を使うことによって、よりヘルシーで美味しく作ることが出来ますよ。

豆腐とヨーグルトを使ったあっさりチーズケーキ

お菓子作りをしたことがない人にとっては、お菓子の材料に「豆腐」を使うことに違和感を覚える人もいるかもしれません。

でも、豆腐を使ったお菓子のレシピはたくさんあります。

お菓子で豆腐を使うメリット

ヘルシーになるという大きなメリットの他、豆腐に含まれる大豆たんぱくを摂取することもできますし、豆腐を加えることによってコクが出たり、味わい深くなるというメリットもあります。

豆腐を使うチーズケーキには、レアチーズケーキがおすすめです。

なめらかな絹ごし豆腐を使うことにより、食感の邪魔をしません。

生クリームを入れる代わりに豆腐を使うことで、カロリーを大幅にカットできます。

絹ごし豆腐1丁の他、クリームチーズ100g、プレーンヨーグルト100gを使います。

砂糖はお好みで30~50g、卵1個、薄力粉20gが適量です。

土台のビスケットも、カロリーが低めのものを選ぶと罪悪感なく食べられる美味しいケーキになります。

炊飯器で簡単!豆腐とヨーグルトで作るチーズケーキ

どこの家庭にもある炊飯器を使って、ケーキを作る方法もあります。

材料を混ぜて、炊飯ボタンを押せば自動で焼き上がるので、とても便利です。

材料を混ぜるのをお子さんと一緒にやって、子供に炊飯器のスイッチを押させると自分で作ったような感覚で喜ぶのではないでしょうか。

豆腐とヨーグルトを使うチーズケーキのポイント

豆腐の水切りをしっかり行うことがポイントです。

豆腐の水切りが完全でないと、水っぽいケーキになってしまいますので、ご注意ください。

先ほどご紹介した豆腐チーズケーキのレシピは、炊飯器のちょうど3合分にあたります。

量も4~5人で食べられるくらいのボリュームになります。

炊飯器でケーキを作る時には、内釜にあらかじめバターや油を薄く塗っておくと、ケーキが焼き上がった時に外しやすくなります。

1回の炊飯で、中身に竹串を差し、生地がくっついてくるようなら、もう一度炊飯スイッチを押して様子を見てみましょう。

出来上がったら、そのままでも美味しいですが、粉糖やラズベリーでデコレーションすると、ホームパーティーでも使える豪華なデザートになります。

絹ごし豆腐でなめらかなレアチーズケーキ

チーズケーキには絹ごし豆腐?木綿豆腐?

レアチーズケーキに使う豆腐がどちらを使っても美味しくできますが、口当たりを考えた時におすすめなのが、なめらかな絹ごし豆腐です。

絹ごし豆腐は、豆乳とにがりを容器に入れて固めたもので、なめらかな舌触りが特徴ですが、水分を多く含んでいるため、料理によっては、しっかりと水切りをして使います。

水切りの方法にもいくつかありますが、一般的には、豆腐をキッチンペーパーなどでくるみ、上から適度な重さのあるお皿を乗せて30分ほど置くという方法です。

他にも、レンジで加熱して水分を飛ばす方法や、鍋で2~3分程煮てからザルにあける方法などがあります。

豆腐を使ったレアチーズケーキは、豆の味も感じられ、味わい深くなります。

シンプルな味なので、お好みでフルーツソースやメープルシロップをかけて食べても合いますよ。

豆腐とヨーグルトを使った簡単スイーツ

豆腐は他の食べ物の味を邪魔しない

様々なスイーツに使われるヘルシー食材の代表格です。

特に、豆腐とヨーグルトの組み合わせはヘルシー食材のトップとも言えるほど、相性の良い組み合わせです。

豆腐とヨーグルトの組み合わせに、薄力粉や砂糖、ベーキングパウダーを加えて焼くだけでふんわりヘルシーケーキが出来上がります。

ココアの粉末を加えるとショコラケーキにもなります。

また、豆腐とヨーグルトを混ぜたものに、ゼラチンを加え固めるだけでヨーグルト風味のヘルシーなゼリーが出来ます。

よりヘルシーにしたければ、砂糖を白砂糖ではなく、カロリーゼロの甘味料や自然素材のメープルシロップにすると良いでしょう。

豆腐は、手頃な価格で手に入るというのも大きな魅力です。豆腐を使った料理を色々と作って、美味しく食べたいものですね。

豆腐は女性にとっては救世主?!

豆腐には、大豆イソフラボンが多く含まれています。

豆腐は、女性にとって嬉しい効能がたくさんあると聞いたことがある人がいるかと思いますが、これは、大豆イソフラボンが関係しています。

大豆エストロゲンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と同じような化学構造をしており、同じような働きをするということも研究によって分かっています。

大豆イソフラボンは、大豆の胚軸部分に含まれる抗酸化物質のひとつで、これは細胞にダメージを与える「活性酵素」の働きを抑えてくれるという働きがあります。

そのため、若々しくいたい女性の欲求を叶えてくれる食品とも言えます。

豆腐を摂取するということは、こうしたトラブルを大豆イソフラボンが補ってくれるため、女性にとっては豆腐は嬉しい働きがたくさんある食品なのです。