離乳食が始まると、豆腐はおかゆに混ぜたり、野菜のペーストと混ぜ合わせたりとよく使う食材の一つですよね。
毎日の離乳食にも大活躍の食材ですが、おやつにも豆腐を使った手作りのおやつはいかがですか?
そこで、離乳食期の赤ちゃんにおすすめの豆腐を使ったおやつをご紹介します。
また、離乳食に便利な豆腐は冷凍保存しておくとすぐに使えて便利です。
冷凍庫にストックしておくのがおすすめです。
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離乳食期の豆腐を使った簡単おやつ
離乳食が始まると、豆腐は何かと活躍してくれる食材の1つですよね。
豆腐は食事だけではなく、おやつにも向いています。
普段の食事で冷奴を食べる時、お醤油をかけるのが一般的ですよね。
そのため、冷たいお豆腐はおかずのイメージがありますが、トッピングを変えれば、そのままでもおやつとして楽しむことが出来ますよ。
簡単おやつ
食べやすい大きさに切った豆腐に、砂糖ときな粉を混ぜる方法です。
黒砂糖だとさらにスィーツが増しそうですが、ボツリヌス菌が含まれている可能性のある食材ですから、控えたほうが良いでしょう。
さつまいもに豆腐と片栗粉を混ぜ込んで、おやきにするのもおすすめです。
手づかみ食べをしたがる時期には、もってこいのおやつになりますよ。
豆腐を使った離乳食期の手づかみで食べられるおやつ
栄養豊富な豆腐を手づかみおやつに
離乳食を始めると、赤ちゃんが自分で食べたがるようになりますよね。
しかしスプーンを渡すと大惨事が待っているので、躊躇してしまいます。
そんな時に活躍するのが、手づかみで食べれるものですよね。
パンケーキなどは小麦粉と砂糖、ベーキングパウダーなどを混ぜて作る定番の一品だと思います。
このパンケーキに豆腐を加えるとフワフワに仕上げることが出来ますよ。
豆腐を使うと卵を使わずに作ることもできるので、卵アレルギーの赤ちゃんにもおすすめです。
パンケーキの素敵な点は、アレンジが利くことです。
砂糖を減らしてバナナなどで甘みを調節することも出来ますし、野菜不足が気になるなら、野菜ペーストを加えて作ることも可能です。
これらを加えると記事がゆるくなってしまうので、牛乳の量で調節してくださいね。
赤ちゃんが苦手な食材もふわふわのパンケーキにすれば、食べてくれるかもしれません。
離乳食のおやつに豆腐を使ったいももち
豆腐でヘルシー柔らかおやつ
豆腐はいろいろな食材に混ぜて使えるのが便利ですよね。
いつもの「いももち」にも豆腐を混ぜてみてください。
いももちは、じゃがいもを潰したものに、片栗粉を混ぜて作りますよね。
そこに豆腐も混ぜて焼いてみましょう。
いつもよりも口当たりの滑らかで、少し柔らかいいももちを作ることが出来ます。
豆腐の水切りは必要ありません。
硬さや弾力は片栗粉の量で調節してくださいね。
いももちは、手づかみ食べをさせるのに丁度よいおやつです。
成長に合わせて形を成形しましょう。
おすすめはスティック状の形です。
指先が器用になったら、小さめの一口サイズにして摘む練習も出来ますよ。
いももちは、甘辛たれやケチャップなどをつけて食べることが多いと思いますが、手づかみ食べをさせると「汚れ」が気になりますよね。
いももちの生地にパルメザンチーズを練り込むと、何もつけなくても味がするので汚れも最小限で済みますよ。
離乳食で豆腐を使うタイミング
豆腐は柔らかく調理もしやすいので、離乳食を作る時には多くのママが使う食材でもあります。
厚生労働省資料の「離乳食期に与えたことのある食品」というデータで豆腐を見てみると、離乳食初期では32%なのが、離乳食中期には80%以上、後期には95%以上という高い数値になっています。
それくらい利用しやすい食材ということでしょう。
しかし、豆腐は大豆から作られる製品ですから、お粥や野菜ペーストなどに慣れた頃から始めるのが良いでしょう。
また、一度にたくさんを与えるのではなく、始めは一匙から様子を見ながら食べさせましょう。
離乳食を始めるタイミング
授乳間隔が空いてタイミングが一定になってくること、食物に興味を示すようになること、スプーンなどを口に入れても押し出すことが少なくることなどが挙げられます。
始めは消化の良いお粥一匙から始めます。
慣れてきたらお粥と野菜ペーストと献立を増やします。
お豆腐はこの後のタイミング以降にスタートするのが一般的です。
離乳食の開始や食材などの情報はたくさんありますが、それらはあくまでも目安として、それぞれの赤ちゃんの成長に合わせて行うことがもっとも大切です。
豆腐は離乳食用に冷凍保存しておくと便利
豆腐を買いすぎて余して捨ててしまったことはありませんか?
意外かもしれませんが、豆腐は冷凍することが出来ます。
豆腐は適度な大きさに切り分けて、冷凍保存しましょう。未開封ならパックのまま冷凍も可能です。
冷凍豆腐を離乳食に使う時
冷凍するのは木綿豆腐が向いていますよ。
解凍すると、味がとても染み込みやすくなるので煮物などにおすすめです。
高野豆腐に少し近い食感になります。
しかし、これでは離乳食には使いにくいかもしれません。
冷凍方法は、豆腐の水気を切って、粗く潰してからフライパンで炒って、粗熱が取れたら小分けに冷凍してみましょう。
ひき肉のような感じで使うことが出来ます。
ぽそぽそした食感が苦手な赤ちゃんなら、豆腐をすりつぶしてなめらかにしてから、製氷皿などで小分けにして冷凍するのもおすすめです。
赤ちゃんに食べさせる時には、自然解凍は避けて、一度加熱してから与えるようにしましょう。
離乳食を進める時のママの心得
離乳食が始まると、一度は心が折れそうになると思います。
せっかく作っても赤ちゃんが食べてくれなかったり、ひっくり返したり、手を突っ込んで汚したり、スプーンを投げてみたりと…大人では考えられないようなハプニングが立て続けに起こります。
しかし、ママが怒った顔をしていると赤ちゃんは食事を楽しめません。
「出来るだけ楽しい気分で」と良くいいますよね。
私は料理は好きですが、掃除は大嫌いだし、なにより短気なのです。
「楽しく過ごすなんて無理!」と、正直離乳食をはじめてすぐに思いました。
離乳食を乗り切るために力を入れるのは、準備
スプーンを投げられてもすぐ次を渡せるように、何本の安いものを用意しました。
投げられたスプーンを拾わなくてはいけないことにイラッとしていたので、かなり心に余裕が持てました。
また、子供が食事するイスは、成長して綺麗にご飯を食べれるようになったら捨てる覚悟で安いものを用意しました。
掃除が嫌いなので、おしり拭きでサッと拭くだけで済ますことにしたので、気が楽になりました。
その他に離乳食作りに力を入れるのをやめました。
始めはスプーン一匙しか食べませんし開始から数カ月は食べたり出したりが多く量も全然食べません。
途中までは手作りにこだわっていましたが、頑張って作ってベローッと出されると、やはり良い気分がしません。
なので、頑張るのをやめました。
疲れたり余裕のない時にはベビーフードを使うようにしたら、気持ちが楽になりました。
掃除の手間を省くために、食事の前にはそのイスの周りに新聞紙をたくさん敷きました。
ゴミは増えましたが、私の手間はグッと減りました。
食後はスプーンを拾いながら、イスをふいたおしり拭きも巻き込みながら、新聞紙を丸めて、ゴミ袋へポイッとするだけです。
離乳食期を子供と楽しんで過ごすためには、自分に余裕を持たせるための努力を惜しまないことがポイントだと思います。
自分がおおらかな気持ちでいられるようなマイルールを作りましょう。