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ご飯の美味しい炊き方とは?裏ワザや研ぎ方の基本を紹介

ご飯の美味しい炊き方にはどのような裏ワザがあるのでしょうか?どこの家庭にもあるあの調味料が、お米を美味しく炊ける魔法のアイテムだったとは。

新米のように美味しくなる裏技は簡単なものが多いので挑戦しやすいのではないでしょうか?さっそく、うちでも試してみようと思います。

ご飯を美味しく炊く裏技を紹介します。

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ご飯の美味しい炊き方はいろいろある!すぐできる裏ワザ

日本人の主食である「お米」は、私たちの毎日の食卓に欠かせないものです。

高温多湿である日本の気候は、お米作りには最適で、様々な品種改良により美味しいお米がお店に並んでいます。

お米を美味しく炊くためには、昔からお米の研ぎ方が大切ということは言われていますよね。

おばあちゃんからお米はしっかりと研がなきゃダメだよ!と教わったことはありませんか?

美味しいご飯を炊くお米の研ぎ方の常識は昔と現在とでは違う

昔のお米は、米についているヌカをしっかり落とすために、力を入れてギュッギュとお米を研ぐのが普通でした。

現在では、精米の技術が発展し、ヌカの量が昔と比べて格段に減ったため、研ぐ時には力を入れる必要はなくなり、指先でやさしく研ぐだけで良くなったのです。

昔のような力を入れた研ぎ方をしてしまうと、お米が欠けたり割れてしまい美味しく研げない原因にもなります。

美味しいお米を炊く裏ワザとして、みりんを少さじ1杯ほど加えるという方法があります。

これはみりんに含まれるヌカがお米の粒をコーティングしてくれることによってツヤよく炊きあがり、お米のヌカ臭さも取ってくれる働きがあるからです。

ご飯の美味しい炊き方で試したい簡単裏ワザ

他にも、ご飯を美味しく炊くための裏ワザがあります。

お米を研ぐ時には、最初の10秒が勝負と言われています。

お米についているヌカやほこりなどが含まれる水をお米に吸水させないように、最初に水を入れたら、手早くひと混ぜして、すぐに水を捨てます。

そして、お米を「研ぐ」というより、「洗う」感じでやさしく混ぜましょう。

また、お米を冷たい水で炊くことで、おいしくなると言われています。

これは、炊き始めと沸点までの温度差が大きいほど、水がお米の隅々まで吸水され、お米に粘りが出るためです。

冷蔵庫で冷やしたお水を使ったり、氷を入れたりいれてご飯を炊いても良いでしょう。

他の簡単裏ワザとしては、ご飯を炊くときに、昆布を切って入れると、昆布の旨味が出て美味しく炊きあがりますし、にがしを数滴加えて炊くと、ふんわりとした美味しいご飯になります。

ご飯の美味しい炊き方で使える裏ワザアイテム

ご飯を炊く時に備長炭を入れる

炭に含まれる成分が、水道水のカルキ臭やお米のヌカ臭さを吸着してくれる上、炭のミネラル分がお米に染み込むことや、炭に熱を加えることによって発生する遠赤外線がお米を美味しくするため、お米を炊くときに備長炭を入れると美味しく炊きあがると言われています。

お店にも、お米に入れる用の備長炭が売られていますので、そのまま炊飯器に入れるだけで簡単に美味しくなる手軽さも加わり、人気があります。

お米は口に入るものなので、炭のメンテナンスは毎回することをおすすめします。

備長炭を使用する前に、10分程度煮沸消毒してから使うと良いでしょう。

お米は、鮮度も大切です。

時間が経って、湿気を吸い取ったお米はパサパサしがちですが、このようなお米の場合は、もち米を少し混ぜて炊くと、もちもちして美味しいお米になります。

割合は、白米2合に対してもち米が0.5合を目安にすると良いでしょう。

これは、時間が経ったお米の他、日本米以外の海外産のお米に対しても使える有効な裏ワザです。

ご飯の美味しい炊き方で大切なのは基本となる研ぎ方

ご飯を美味しく炊くため1番大切なこと

お米を炊くための基本を忠実に行うことです。

お米は目分量で適当に量るのではなく、お米の計量カップを使い、正確に量ることがポイントです。

お米に対して、正確な水の分量で炊くことが、お米を美味しく炊く上では大切なのです。
お米を正確に量るためには、カップにお米を入れたあと、カップ上部の縁を箸などを使って余分なお米を戻し、カップにぴったりになるようにお米を入れるようにしましょう。

お米の研ぎ方も美味しいご飯を炊くためには重要な要素

お米は、とても水を吸収しやすいため、最初に入れる水は入れたらサッとかき混ぜ、すぐ捨てるようにしましょう。

お米の表面についたゴミやホコリを落とすことを目的にしているため、この作業を水がキレイになるまで、何度か繰り返し行いましょう。

そして最後のポイントは、お米の浸水時間です。
お米を研ぎ終わったら、そのまま水に浸けておく時間を持たせましょう。

浸水時間は、気温によっても変わりますが、少なくても30分、できれば2時間浸水させることによって、ふっくらと美味しいご飯が炊きあがります。

美味しい炊き方でも匂いが気になる古米はこうして食べよう

毎年秋になると、お店には「新米」が出始めます。

新米は、新鮮で美味しいけど、古米は美味しくないというイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

新米とはその年に収穫されたお米のことで、古米とはその前年に収穫されたお米のことです。

文字にすると、「古米」というだけで古くて美味しくなさそうなイメージがありますが、実はデメリットばかりではありません。

新米と比べると、古米はお米が硬い傾向がありますし、粘りも少なくツヤもあまりないという特徴がありますが、これらの特徴を好む人もいます。

寿司屋などでは、酢の浸透率を上げるために、新米に古米をブレンドしてお米を炊くお店もあります。

チャーハンやリゾット、パエリアなどの料理に古米を使うことによって、より味が染み込みやすくなり、食感もよくなります。

このように料理によって、新米と古米を使い分けることにより、それぞれの特徴を活かした料理にすることが出来ます。

美味しい白米はこだわりの道具でもっと美味しく

私たち日本人のソウルフードでもあるお米は、毎日の食卓に欠かせないものです。

産地やブランドによってお米の味も違うので、人によって好みのお米があるという人も多いのではないでしょうか。

お米を炊くためには、炊飯器を使うことが手軽さもあり人気ですが、最近では土鍋でご飯を美味しく炊く人も増えてきているようです。

土鍋は、その名のとおり自然の中にある「土」が原材料になっています。

土に鉱物を混ぜて耐熱性を高めた土鍋を萬古焼と言い、一般的に使われています。

金属製の鍋は、熱伝導率が高く、熱しやすいですが、その分冷めやすくもあります。

一方、土鍋は熱を加えると、熱がゆっくりと浸透して、鍋全体をじっくり加熱することができます。

「はじめチョロチョロなかパッパ、赤子泣いても蓋取るな」という言葉が昔からあるように、じっくりとお米の旨味を引き出してくれる土鍋は、お米を炊く上で最適な道具と言えます。

最近では、少人数用の小さめの土鍋や、1人用の土鍋も人気があり、デザイン性も可愛いらしいものや、昔ながらのものまで様々あります。

お米を美味しく炊くための裏ワザを土鍋で試してみてはいかがでしょうか。